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E.Sのブログ一覧

2025年12月13日 イイね!

9/27-28 燕岳テント泊登山 

9/27-28 燕岳テント泊登山 唐松岳、白馬岳に引き続き今回も溜めていた登山ブログになります。
今回は9/27-28で燕岳にテント泊登山にしてきた内容になります。

燕岳のテント場はキャパが少なく完全予約制でシーズン中の金曜日を含めた週末は
ほぼ予約で埋まっていて予約を取ることが難しいんですが、今回はたまたまキャンセルがあったようで9/27㈯に予約が取れました。

燕岳の登山口となる中房温泉の駐車場は週末はすぐに満車になるようなので、今回も駐車場難民にならないように仕事が終わってからすぐに家を出て、21:30に第三駐車所場に到着しました。私が到着した時点ですでに8割位埋まっていて燕岳の人気を改めて実感しました。

車の中で仮眠をして翌朝5:00に活動開始。

本格的なテント泊登山は6月の蝶ヶ岳以来約3か月ぶりになり、その時は序盤からペースを上げすぎてハンガーノックを起こしかけたので今回は気を付けて登っていきます。

5:46に第一ベンチに到着。まだそんなに疲れていませんが蝶ヶ岳の時みたいにならないようにこまめに休憩を入れていきます。燕岳は休憩の目安になるベンチが定期的に設置されているので助かります。
第一ベンチで10分休憩。

約15分で第二ベンチ到着。

次の第三ベンチには約20分で到着。

最後の富士見ベンチには7:10に到着。




富士見ベンチから約20分、7:40に合戦小屋に到着しました。
各ベンチで10分ずつ休憩を入れたおかげで特に疲れもせずにここまで来れました。









ちょうど荷揚げでヘリが来ていました。今まで全くなかったのに立山、白馬、燕岳と今年はヘリの荷揚げによく遭遇します。
ヘリがいる間は安全確保のため、屋根がある所から出ないで下さいとの指示だったので休憩がてら荷揚げ作業を眺めていました。

8:00に燕岳に向けて活動再開。
















合戦尾根に出てからも合戦小屋を経由して燕山荘や大天荘へ向かうヘリを何回も見ることが出来ました。








大天井岳と大天荘







槍ヶ岳もクッキリ確認できるところまで来ました。











燕山荘が見えてきました。あとこの辺は紅葉が始まっていて綺麗でした。











燕山荘まであと少し









8:53 燕山荘に到着。まずはテント場の受付を済ませます。









テント場。どこに張ろうか考えていたら、右端の緑色のソロテントの方がもう撤収するのでここ良かったら使いますか?とお声がけいただいたので、そこに張ることにしました。地面もフラットでいい場所に設営出来ました。










設営完了







テントの入り口からは雲海が良く見えました。









設営後は休憩がてらヘリが来ていたのでしばらく見ていました。

















この前の白馬での荷揚げでも思いましたが、空荷で帰っていく時の角度がカッコいいです。









10:00 天気がいいうちに燕岳の山頂に向かいます。








イルカ岩と槍ヶ岳









白い岩と青空がまぶしい








迫りくる雲海









10:30 燕岳山頂到着









山頂から見る燕山荘









こちらは北燕岳の山頂









せっかくなので北燕岳までいきます。










10:45 燕岳の山頂から約15分で北燕岳の山頂に到着









北燕岳の山頂からの燕岳の山頂









立山と劔









メガネ岩。前回来た時もそうでしたが、なぜか登っているときには気付かず、下山時に気付いて撮っています。








燕岳から燕山荘までの気持ちいい稜線歩き。
この天気なのでずっと歩いていたくなります。








燕山荘とイルカ岩








燕山荘でお昼ご飯で焼きおにぎりと唐揚げを、デザートでレアチーズケーキを食べました。









食事後は燕山荘の周辺を散策。







ヘリポートのすぐ下の紅葉が綺麗でした。



散策後はテントでゴロゴロしながら夕方まで時間を潰しました。





17:00過ぎにテントから出て燕山荘前で撮影していましたが、夕方になったら雲が出てきてしまいました。








ガスってはいますが風が強く流れているのでガスが切れるのを期待して待ちます。


























時折ガスが切れて山頂が見えたりもします。









紅葉した木々に雲の隙間から夕日が差し込んで輝きます。






































雲はあったものの山に沈んでいく夕日は見ることが出来ました。









日が沈んだら燕岳は姿を現しました。












日が沈んだのを見届けてからテントに戻り夕飯。その後は楽しみにしていたイルカ岩と天の川撮影です。








この日は19:30過ぎに月が沈むのでまずは月明かりがあるうちに撮影。
夕方はガスっていましたが、日が沈んでからはガスが晴れて綺麗に星が見えていました。
好条件だったので他にも人が撮影に来ているかなと思っていましたが私しかおらず、真っ暗な一人で中撮影していましたがかなり怖かったです。




















































月が沈んでからは完全に真っ暗の中30分程撮影して満足できるものが撮れたので撤収してテントに戻ります。1時間位撮影していましたが結局誰も来ませんでした。








翌朝は4時に起床して日の出を見るために燕山荘の前に。
この時間に合戦尾根から登ってくる人が何人かいてビックリしました。



















5:40日の出










燕岳にも朝日が当たり輝きだします。










朝日を浴びる燕山荘と燕岳






















表銀座縦走路と槍ヶ岳





朝の絶景タイムを満喫してテントで朝ご飯を食べ、撤収作業をして7:30に下山開始。






最後に燕山荘前からの燕岳を目に焼き付けます。










雲海の向こうには頸城三山









燕山荘を振り返って。来年は燕山荘に小屋泊したいですね。


















前日より色が濃くなった紅葉を見ながら合戦尾根を下ります。










合戦小屋のお汁粉でエネルギーチャージ。夏場はスイカが有名ですがこの時期はスイカが終了しお汁粉になっています。餅が3切れも入っていて食べ応えあります。

合戦小屋からはノンストップで下山し10:00過ぎに駐車場に戻ってきました。

その後は駐車場の隣にある有明荘で温泉とお昼ご飯を頂きました。




食べたのは燕セットでそばと山賊焼き丼セットになっています。









最後に今回の活動データ





たまたま予約が取れた今回の燕岳テント泊登山でしたが、好天にも恵まれてとても楽しい登山になりました。





Posted at 2025/12/13 20:29:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月07日 イイね!

9/6-7 白馬岳小屋泊登山

9/6-7 白馬岳小屋泊登山9/6-7で白馬岳へ小屋泊登山してきました。

白馬岳には2023年に登っていますがその時は日帰りの弾丸登山でゆっくりと景色を楽しめませんでした。なので今回は小屋泊をしてゆっくり楽しんできました。
テント泊もいいですが、蓮華温泉からのコースだと片道約10㎞と長丁場でテント泊装備を担いで歩ききれる自信がなかったので、今回は身軽で行ける小屋泊にしました。

今回のコースは前回と同じく新潟県糸魚川市にある秘境温泉の蓮華温泉からの往復コースです。

登山口になる蓮華温泉の駐車場はあまりキャパがないので、駐車場難民にならないように自宅を前日の23:00に出発。1:00過ぎに駐車場に到着しましたが、まだ余裕で停めることが出来ました。とりあえず出発まで車の中で仮眠。

計画では明るくなり始める5:30スタート予定でしたが、目が覚めてしまい、周りもスタートする人がちらほらいたので、4:40に繰り上げて登山開始。

スタート直後はまだ真っ暗でヘッドライトの明かりを頼りに登っていきますが、ここはクマの目撃情報もあるのでかなり怖かったです。後ろにほかの登山者がいたので明るくなるまではその方とつかず離れずのペースで歩きました。



5:22 少し視界が開けた所で空が明るくなってきたのが見えました。
















雲海が見えてテンションアップ♪











6:09 最初のチェックポイントの天狗の庭に到着









天狗の庭までは樹林帯で我慢の登りが続きますが、天狗の庭からは視界が広がります。








いい景色です。ただし天狗の庭を過ぎると再び樹林帯で白馬大池まではまた視界がなくなり我慢の登山になります。








7:00 白馬大池に到着。









ここまでは樹林帯メインでしたがここからは森林限界を超えて、絶景の稜線歩きが楽しめます。









白馬大池で休憩後に絶景の稜線歩きスタートです♪










白馬大池で見えていた雲はいつの間にか消えて青空全開。









前回来た時も思いましたが、この稜線からの景色はやっぱり最高。












7:48 白馬大池から最初のピーク、船越の頭に到着。












船越の頭から小蓮華までの稜線。登山歴4年でまだそこまで多くの山を登っているわけではないですが、いまだにここを超える稜線の景色を見たことは無いくらい最高の景色だと思っています。









遠く雲海と八ヶ岳の向こうに富士山









振り返って白馬大池と頸城山塊。左から新潟焼山、火打山、妙高山。










8:30 新潟県最高峰となる小蓮華山(2766m)に到着。3回目の登頂になります。













小蓮華山といえばこの鉄剣










鉄剣とこれから歩く稜線。












小蓮華山で少し休憩後8:45に白馬岳に向けて出発。
























9:15 新潟、長野、富山の3県境になる三国境







三国境から富山側を。雪倉岳や朝日岳の名峰があるのでこちら側もいつか行きたいです。










三国境からは少し急登になります。









白馬岳山頂迄にいくつか偽ピークがあります。










この先が形的に山頂かと思っていたらこれも偽ピークでした。










やっと山頂が見えてきました。これが本物ピークです。









9:50 白馬岳山頂到着。









ここまで歩いてきた振り返る。









劔岳








槍ヶ岳









今回お世話になる白馬山荘。










10:00 山頂から少し下り今回宿泊する白馬山荘に到着。
宿泊受付は11:00からの為、それまで小屋の周りを散策して時間を潰します。








白馬山荘のすぐ下には村営白馬頂上宿舎があります。頂上とつく割には白馬山荘の方が山頂に近いです。
白馬山荘にはテント場がないのでテント泊の場合はこちらの頂上宿舎のテント場になります。







杓子岳と白馬鑓ヶ岳へと続く稜線。









白馬岳登山の一週間前に歩いた八方尾根もよく見えました。稜線にある建物はおそらく八方池山荘ですね









栂池自然園とビジターセンターもよく見えました。









11:00になり宿泊の受付が始まったのでチェックインを済ませ、部屋へ。人生初の小屋泊だったので奮発して今回は2畳の個室をとりました。通常料金+6000円かかりますが完全個室でプライベートが確保されているので私のように他の人が気になる方にはお勧めです。ただし壁は薄いので隣の部屋や廊下の音はよく聞こえます。








個室棟の廊下です。国内最大の800人収容できる山小屋だけあってかなり広いです。









部屋に荷物を置いて別棟になるスカイプラザでお昼ご飯でラーメンをいただきました。









参考までにメニューを。







自販機はこんな感じの値段設定です。





食事後は早朝から活動していて睡魔がが襲ってきたので部屋で昼寝をしていました。テントだと直射日光が暑くて寝れないことが多いですが、小屋泊は快適に昼寝が出来て最高でした。





昼寝をしていたらヘリの音がしたので外に出たら荷揚げのヘリが来ていました。



















荷物降ろして空荷になって戻っていくときの角度がカッコよかったです。









一回だけではなくて何回か往復していて飛行ルートがわかってきたので、劔岳が見える所でカメラを構えて待っていました。カッコよく劔岳をバックに撮ることが出来て満足。








荷揚げの様子を見た後は再び部屋に戻りごろごろしていると夕食の時間になり食堂へ。私は到着が早かったので一番最初の17:00からのグループでした。



バランスの取れたおいしい夕飯。ご飯とみそ汁はお代わり可能でした。テント泊の時はアルファ米とインスタントのスープだけで済ませることがほとんどですが山小屋の食事はいいですね。








夕食後は夕日を見る為に再び山頂へ向かいました。
日の入りが18:20頃だったので、一番早い時間での夕食でちょうどよかったです。
これが18:00からのグループだったら山頂からは見れないですからね。









昼間には無かった雲海も出ていました。








小蓮華山までの稜線。昼間見た時とは全く違って見えるから不思議です。
そしてこの時間でもまだ稜線を歩いてくる人が結構いてビックリ。一応小屋の方では15:00までの到着をお願いしているはずなんですけどね。







こちらも昼間とは違った雰囲気の劔岳。こうやってゆっくりと景色を楽しめる泊りでの登山はやっぱりいいですね。









夕日に照らされる白馬山荘







富山湾を照らす夕日。能登半島もよく見えていました。













18:18 太陽が能登半島の向こう側に沈んでいきました。






日が沈んだ後も絶景があります。








日の入後のブルーアワーと薄明光線








綺麗なグラデーションの空と富山の街明かり








日の入り後は体が冷えたのでスカイプラザで暖を取りながら食後のデザートでケーキを食べました。

この後は部屋に戻り就寝。外はかなり強風でしたが小屋泊なので問題なし。テント泊だったら大変だったとおもいます。



翌日は小屋の裏手から日の出を見ようと思い、4:00に起床して準備して外に出てみましたが...

10m前後の強風+霧で真っ白...







気温も10℃以下とかなり寒かったです。

ご来光は絶望的だとわかったので早々に諦めて部屋に戻り朝食でもらっていたお弁当を食べ、6:00に下山開始。


下山開始してもずっと強風と霧で視界はほぼゼロでした。


7:08 小蓮華山まで戻ってきましたがここも真っ白。









船越の頭の手前まで来たところでようやく視界が開けてきました。







山肌にも日が当たりだしてきました。








ここでようやく青空も。








船越の頭からの小蓮華山。やっぱりこの稜線は大好きです。








白馬大池にも日が当たってきました。









天狗の庭まで戻ってきました。綺麗な青空と白い雲が印象的でした。

天狗の庭から先は樹林帯の為、写真を撮ることもなく黙々と歩き9:50に蓮華温泉の駐車場に戻ってきました。

車に荷物を置いて蓮華温泉ロッジで温泉に入ってから帰宅しました。

今回の活動データ




一日目は絶景続きで最高でしたが、二日目は悪天候で残念な登山になりました。しかし初の小屋泊登山としてはとても楽しく登山出来ました。これからもテント泊と小屋泊うまく使い分けて楽しい登山が出ればなと思います。

































Posted at 2025/12/08 18:16:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月07日 イイね!

8/30 唐松岳

8/30 唐松岳仕事が忙しくてブログの更新が滞ってしまい、かなりお久しぶりのブログになってしまいました。

今日は8/30に唐松岳に登った様子になります。

今回で6回目の唐松岳。いつもと同じ黒菱ラインからのルートで登山していきます。

黒菱林道を走り、3:30過ぎに駐車場に到着しましたが、この時間ですでに9割位うまっている状況でした。登山ブームのせいか年々登山口駐車場の争奪戦が激しくなっているのを感じます。八方池に初めていった2015年とかはリフト運行開始の少し前に到着しても余裕で駐車出来ましたが、ここ2,3年はかなり早めに到着しないといけなくなりましたね。

4:00頃にトイレを済ませて車に戻る途中でリフト乗り場を見たらもうリフト待ちに列が出来ていたので、私も出遅れないように準備して列に並びます。

4:30の運航開始ですが、少し早めにリフトが動き始めてくれました。

リフトを降りて黒菱平から登山開始です。
まずは八方池で白馬三山のモルゲンロートと日の出を見るために、あまり良くないですが序盤からペースを上げて登ります。

5:02 八方池山荘を過ぎた所で雲が赤くなってきました。









5:19 八方ケルンを過ぎた所で日の出










5:22 








いい感じに人が立っていたのでシルエットいただきました。








日の出を見届けてから八方池へ











残念ながら風が強くて完璧なリフレクションにならず。








八方池で少し休憩をしてから再スタート。ここまではいい天気でしたが...











丸山ケルン付近では強風+ガスで真っ白に











7:14 強風と視界不良のなか山頂に到着。








山頂も強風とガスで視界はゼロ









しばらく待っていましたが回復する気配がないので下山を開始するとライチョウが出てきました







かわいいライチョウに癒されながら下山。

















八方池の手前まで戻ってくると天気が回復してきて白馬三山も見えてきました。































かなり早い時間(この時点でまだ9:00過ぎ)に下山しているので、いつもは人がたくさん休憩している木道のベンチもまだ誰もいませんでした。









八方池山荘の少し手前まで戻ってくるとだいぶ人も増えてきました。








この時間にはスッキリ晴れて、これから登る人は絶景を楽しめたと思います。











八方池山荘前の売店でソフトクリームを食べようとしましたが時間が早すぎてまだ開店前でした...










ソフトクリームはあきらめてリフトに乗って下山










9:20に黒菱駐車場に戻ってきました。








今回の活動データ
Posted at 2025/12/07 10:33:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月15日 イイね!

8/14-16 立山三山縦走

8/14-16 立山三山縦走お盆休みの8/14~16の二泊三日で立山三山を縦走してきました。
立山は7/27、28に行ってきたばかりで約2週間しか経っていませんが、みん友のアキニゴさんが立山に行くということで、私も前回立山三山を完全制覇出来ていなっかった事が心残りだったので行ってきました。今回は二泊三日で行程に余裕を持たせました。
当初はお盆期間前半の11~13日を予定して室堂までのチケットも予約していましたが天候不良のため、14~16日に変更しました。チケットをキャンセルした8/9の時点で14日の始発便のWEBチケットの予約は満席だったので14日の朝は当日券購入の為、駅で並ばないといけないなと考えていましたが、11日に予約サイトを見たら運良く14日の始発便に空きが出来ていたので速攻で購入し事なきを得ました。




前回は長野の扇沢スタートだったので今回は富山の立山スタートにしました。





立山駅の周辺には無料駐車場が6個ありますが、私が駅に到着した3:30頃にはすでにほぼ満車で私は第五駐車場に停めました。ネットで立山駅周辺の駐車場の混雑具合が見れるようになっていますが、夜は情報が更新れないようで第一~第六まで全て空きとの情報でしたが、実際には第四まで満車の状態でした。






当日券を求める人の列です。これに並ばないといけなかったと思うとぞっとします。





6:40始発のケーブルカーに乗ってまずは美女平へ
そこからは高原バスに乗り約50分で室堂に到着です。
扇沢からのルート違い乗り換えが少ないので立山駅ルートは楽ちんです。ただし景色は扇沢からの方が楽しめます。






室堂に到着しましたが、生憎の曇り空で立山は見えず、みくりが池も真っ白。
なので、室堂の散策は後回しにして先に雷鳥沢まで行ってテントを設営することにします。




雷鳥沢が見えてきました。お盆休みだけあって前回来た時よりは混んでいますが設営出来ないってことは無さそうで安心しました。






立山が正面に見えるように設営できました。








設営後は室堂散策&食事の為に室堂ターミナルまで戻ろうとしましたが、なぜかミクリガ池の辺りで大渋滞。もうこんなに人が来ているのかと思ったら、散策路にクマが出没したみたいで通行止めになっていました。これがニュースになっていた池を泳ぐクマでした。
しばらくするとクマが遠くに行ったようで通れるようになりました。






遠くに行ったというものの、しっかりカメラで捉えられる程の距離にまだいました。大きさは遊歩道の大きさから比較してみても1.2m位はありそうですね。これがいきなり目の前に現れたとしたら怖いですね...。







クマもいましたがライチョウも茂みの中にいました。







室堂ターミナルで朝ご飯兼お昼ご飯の立ち食いそばをいただきました。












そばを食べた後は浄土山に行こうと思っていましたが、天気が悪そうだったのでやめて、そのまま室堂を散策。






散策して小腹空いたのでミクリガ池温泉で善哉でエネルギーチャージ。注文してから餅を焼く本格的な善哉でおいしかったです。












お腹を満たしてから雷鳥沢に戻ってきてからはまったりタイムで山を眺めます。
到着時は真っ白で見えなかった立山、別山、真砂山も見えてきました。






行くのをキャンセルした浄土山も晴れてきました。これなら行けばよかったとちょっと後悔。夏山は天気が変わりやすくて先が読めません。








雨が降ってきて目の前に両端が見える虹が現れたりしました。






17:00過ぎに少し早いですが夕ご飯。








夕ご飯の後は夕日を狙いますが、残念ながら雲が多く不発。












アーベントロートもダメでしたが、夕日がスポットライトのようになってくれました。














少し寝てから20:00過ぎに外を見てみるおと綺麗な天の川。三脚忘れたので石の上にカメラ置いて何とか撮れました。





翌日8/15は4:00から行動開始。ルートは前回と同じで別山北峰と龍王岳と浄土山をプラスした立山三山完全制覇ルートになります。


まずは雷鳥沢から剣御前小屋へ向かいます。
5:00少し前に空が赤くなり出しました。





富士ノ折立にも日が当たりだしました。






5:24に剣御前小屋に到着。いいタイミングで山の際から日の出でした。






劔岳も相変わらず険しい姿でカッコいいです。








剣御前小屋から稜線に出ました。立山に少し雲がかかっていますがいい天気です。






6:09 別山到着。






別山からはアキニゴさんと別れて私は前回パスした別山北峰へ。














5分で別山北峰に到着。






別山北峰からの劔岳







立山方向。富士ノ折立













途中でアキニゴさんと合流して真砂山に到着。ここまではいい天気でしたがいつの間にか辺りは真っ白になっていました。
ブロッケン現象も見られましたが一瞬で写真は撮れませんでした。







富士ノ折立までの登り返しですが真っ白で何も見えず。






真っ白で人も多く危なそうだった富士ノ折立はパスして大汝山へ。















8:18雄山の山頂に到着。
前回と同様に山頂で神主からお祓いをしてもらいます。







前回とは違う神主さんで雄山にまつわる話を聞くことが出来ました。雄山の山頂は
写真中央の石で回りの丸い石は登山者が麓の河原の石を願掛けで持ってきたものということです。






中にはこんな大きな石を持ってきた人もいたとのことです。






お祓いを受けた後は社務所まで下り少し休憩。温度計があったので見てみたら9℃
で涼しい通りこして寒いです。







この後は浄土山に行くのでアキニゴさんと再び別行動に。







私は一ノ越まで一気に下り(雄山~一ノ越山荘まで16分でした)浄土山へ。















浄土山の前に龍王岳にもよりますが景色は全く見えず。








龍王岳の直下に来ましたが、ぼんやりとシルエットが見えただけ。








龍王岳山頂に来ましたが何も見えず。ここに長居してもしょうがないのでさっさと下ります。







龍王岳からそのまま浄土山へ向かいますがこちらも真っ白。








浄土山に到着。






山頂は立入禁止にエリアにありました。






天気も回復する見込みがないのですぐに室堂までの下山開始。






サクッと下山できると思っていましたが予想外の岩場の急斜面でペースが上がらず。慎重に下山します。







室堂ターミナルが見えてきましたがまだまだ岩場の下りは続きます。






下りきったところで少し雲が切れて下ってきたと道が見えましたが、すごい所を通ってきたなという感想しか出てきませんでした。







ここまで来れば道は綺麗になり歩きやすくなりました。







室堂ターミナルでアキニゴさんと合流して、お昼ご飯をホテル立山のレストランで立山頂丼(2300円)をいただきました。







食事後は雷鳥沢へ戻り、私は雷鳥荘でアキニゴさんは雷鳥沢ヒュッテでそれぞれ日帰り入浴で汗を流しました。写真は雷鳥荘です。山小屋とは思えず、内部は普通のホテル並みでした。





お風呂上りにCCレモンで火照った体を冷やします。


お風呂の後はテントで待ったりタイム。
横になってインスタグラムを見ていたら以前の蝶ヶ岳テント泊で一緒になった人が雷鳥沢でテント泊しているストーリーズが上がっていたので、あいさつしに行ったりしました。夕方になり雨が強めに降ってきたので、2日目は夕日の早々にあきらめテントに戻り、夕飯を軽く済まし、就寝しました。




最終日3日目は撤収して室堂に戻るだけなのでゆっくりめにスタート。起きて外を見ると雨は止んでいましたが、テントは濡れたままだったので、晴れることを期待して乾くのを待ちます。


9:00、タオルで水気をとりつつ何とかフライシートが乾いたのでテントを撤収し雷鳥沢を後にします。






雷鳥荘のまえで雷鳥沢を振り返ります。8/14に来た時よりかなりテントの数が減っていました。





重い荷物を背負いながら室堂ターミナルまで戻ってきました。到着時と同様に曇って立山は見えず。


室堂ターミナルからはバスとケーブルカーで立山駅まで戻ってきました。






ちょうどお昼だったので駅近くの喫茶店に入りお昼ご飯を食べて解散となりました。
食べたのは玉殿溶岩カレーと立山コロッケでとてもおいしかったです。値段も観光地にしてはお手頃でした。



解散後は高速で帰宅しましたが途中でみん友のA-ura@S3さんが糸魚川周辺で奥様の登山の送迎とその合間で秘湯巡りをしていたので糸魚川IC近くのコンビニで待ち合わせ。

お互いの近況報告などをしました。
A-ura@S3さんの新しい相棒のノートオーラニスモ、凄くカッコよかったです。
短い時間でしたがありがとうございました。またよろしくお願いします。



最後は国道8号線で海を見ながら走り帰宅。


今回の活動データ。

14日と16日は雷鳥沢と室堂ターミナルの行き来だけだったので15日のみの記録です。

前回パスした別山北峰と浄土山を登り立山三山を完全制覇出来て、二泊三日で余裕もあり温泉も入れて大満足の登山となりました。
Posted at 2025/09/15 12:24:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月28日 イイね!

7/27-28 立山登山 ②

7/27-28 立山登山 ②前回の続きになります。

4:00に登山をスタートする計画の為、3:00に起床して準備を開始。朝ご飯で用意していたアルファ米を食べるつもりでしたが、寝不足の為か食欲がわかず。でも何も食べないわけにはいかないので、一本満足バーとINゼリーを無理やり胃の中に詰め込んでエネルギーチャージ。アタックザックに必要なものを入れ、準備完了。
予定通り4:00に雷鳥沢野営場を出発します。

ちなみに2日目の工程は雷鳥沢から別山、真砂山を経由して富士ノ折立、大汝山、雄山の立山を縦走し、一の越から雷鳥沢へ戻る時計回りに周回するコースで、その後テントを撤収し室堂から扇沢駅に戻る計画です。

まずは雷鳥沢から最初のチェックポイントの剣御前小屋を目指します。ここが今回のコースで一番きつくいきなり標高差約500mを一気に登ります。


室堂、地獄谷、雷鳥沢を一望。日の出時刻が近づいて空には綺麗なビーナスベルトが







剣御前小屋に到着したタイミングでちょうど山の際から日の出。









雲海?の向こうに白山が見えました。











ここまでくると劔岳が目の前に。日本最難関の岩峰なので今のところ全く登る気はないです。
こうやって眺めるのが一番ですね。







ズームで見てみますが険しくてどこどうやって山頂まで行くのか見当もつきません。










別山までの登り。一番手前のピークが別山だと思っていましたが、偽ピークで本物は一番奥です。









5:56 偽ピークに騙されながら別山山頂に到着
予定では別山の北峰も行く予定でしたが、ここで満足できたのでキャンセルして先へ進みます。












別山から立山まで続く稜線。これはテンションが上がります♪
ただしルートは稜線上でなく右側に少し下がったところなのが残念










後立山連峰。いつも見ている長野側とは違う裏側?(立山側が前だからこっち側が表になるのか?)から見ているので新鮮です。
長野側は雲海になっているようでした。












富山の街並み。富山湾から能登半島までクッキリ見えていました。新湊大橋もよく見えていました。










別山から約50分で真砂山山頂に到着。










真砂山まで来れば後は立山を残すのみ。ですがここから最後の登り返しがきつそうなので少し休憩してから最後の登りを頑張ります。










休憩して体力が少し回復したので気合入れて登っていきます。










立山最初のピーク富士ノ折立2999m










続いて立山の最高峰となる大汝山3015m。私の人生で初となる3000mオーバーです。









大汝山から見た黒部湖。対岸には昨年バーボンさんと一緒に、一昨年はソロで登った針ノ木岳が。昨年は対岸のてっぺんにいたと思うとなんか感慨深いです。









そして残すは立山の主峰雄山のみ。








そしてついに雄山に到着。いざ山頂へと思ったら、山頂に行くにはここで参拝料700円払わないといけません。これは下調べ不足で知りませんでしたが、ここまで来たら払って行きますよ。










雄山頂上3003mに無事登頂。










山頂では宮司さんがいてここである程度人数が集まったらご祈祷をしてくれます。










山頂からの眺め。室堂からテント場の雷鳥沢まで一望できます。










ご祈祷の前にちょうどヘリが荷揚げに来ました。






































立山の三角点は頂上ではなく2991mにありました。











雷鳥沢へ下山開始。

雄山山頂から一ノ越山荘までは登りと下りでコースが分かれていてすれ違いがなくスムーズに通行できるため標高差約300mをわずか23分で下ってきました。

一ノ越山荘でブランチでもと思いましたが、まだ営業時間前で注文できなかったので行動食を食べてエネルギーチャージ。


一ノ越山荘から分岐を雷鳥沢方面へ。ほとんどが室堂への人でこちらに来る人はわずかでした。









さっきまで歩いていた稜線を眺めながら雷鳥沢へ



















雷鳥沢に戻ってきてテントを撤収し、室堂まで戻ります。









左端(映し切れてませんが)の山からずっと稜線を歩いて雄山まで行ったんだなと思いつつ、室堂へ戻りますが、縦走後にテント泊装備15㎏担いでの登りは今回の工程で一番のキツさでした。









雷鳥沢から約1時間、バーボンさんと二人でぜーぜー言いながらなんとか室堂ターミナルに戻ってきました。夏山らしく午後になると雲がかかって立山は雲隠れでした。

帰りは平日だし空いているだろうと思っていましたが、まさかの激込みでした。







ロープウェイの先頭に乗れたので来るときには見れなかったロープウェイからの景色を楽しみます。


















続いてのケーブルカーも大人げなく先頭に乗り込んで楽しみました。




黒部ダムまで戻ってきましたが最後の電気バスだけ接続が悪くて30分待ちでした。最後に電気バスに乗って扇沢駅まで戻って今回の登山終了です。


初の立山でしたが、天気にも恵まれていい景色をたくさん見れて最高でした。

今回、富士ノ折立、大汝山、雄山で立山三山縦走したと思っていましたが、下山後に立山三山とは別山、立山(富士ノ折立、大汝山、雄山の総称)、浄土山の事だと知り、三山制覇してない事を知りました。浄土山は今回の縦走ルートから外れていたので、今度は浄土山に登って立山三山完全制覇しないとなと思っています。




今回の活動データ












Posted at 2025/08/11 16:23:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ブラックフライデーで安かったので新しいランニングシューズ Nike ペガサス41を買いました。
今までワークマンの激安ランニングシューズだったのでどれ位違うのか楽しみです。」
何シテル?   11/26 19:00
初めまして、E.Sです。 オレンジのZ33からE91 335i ツーリング Mスポのアルピンホワイトへ。そしてマークX GRMNを中古で買ってからのGRカ...

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