
東北道 羽生周辺を下っていたときのこと。
私の車(真ん中車線)の左前方にトラックが走っていました。
そのトラックが追い越しを掛け、戻ろうとしたとき・・・・
栗の粒ような何かが跳ねて?・・・こっちに・・・・・・・・・っ!!!
・・・というわけで
そのままフロントガラスに突っ込んできて、盛大な衝撃音とともに傷がついてしまいました。
多分トラックのタイヤ溝の奥に食い込んでいた大粒の石が
加速したときの遠心力に負けて飛び出したものかと思われます。
自宅に戻る途中、スー○ーオート○ックスでホ○ツの補修キットを買って
挑戦しましたが、ヒビは内層深くまで及んでいてかつつながっておらず、
補修液が行き渡りませんでした。
仕上がりとしては多少見えにくくなった程度。
依然1センチ大のサイズで傷が見えている状態ですし、まず車検は通らないでしょう。
痛い出費用件が一つできてしまった。。
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以前もこんなことがありましたが、そのときはデリカでした。
ガラス淵に一発、ヒビ割れが入り交換コースでした。
近づくから跳ね石の被害にあうんだ、という方がいますが、
今回はそういう問題ではありません。
べた付けしつつの加速状態ならその話は判ります。
100km/hで走っていても100mもとれずに走らざるを得ない
高速道路の環境は変えようがありません。
ましてや車は斜め、横、前と、離れないで走ることなどできません。
一方で、深くて幅の広い溝のタイヤを履いている車が、
下道で石を抱え込んで高速道路上に上がります。
その車が加速した瞬間に石を射出しているのでしょう。
この状況では、他の車を盾にして走ることしかできませんが、
根本が解決していません。
タイヤメーカーがトラックやオフロードのタイヤのタイヤ溝幅をもっと狭く浅くすれば
こんな大きな石は挟まらないのに悔しい限りです・・・・(>_<)
皆様はこのような経験ありませんか?
Posted at 2011/07/22 12:00:50 | |
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