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2010年08月24日 イイね!

瞬間湯沸かし器wマジシ。ン高◇号の冷却対策・その3

瞬間湯沸かし器wマジシ。ン高◇号の冷却対策・その3
対策その3

マル秘対策



その正体は・・・・・・・・・




【吸入空気温度を下げる】です。


一般的に冷却対策というと【放熱】に関する方法の話題になりがちですが、冷却とは詰まるところ、

エンジンやタービンの発熱量と、ラジエターやオイルクーラーなどの放熱量とのバランスです。


細々書いていたらまとまらなくなったので箇条書きにします。w


@発熱量が上回ればオーバーヒートし、放熱量が上回ればバランスに見合った水温で安定する。

@放熱量が一定ならば、発熱量を抑えれば、水温が下がる。

@吸入空気温度を下げると、燃焼温度が下がり、発熱量が下がり、水温が下がる。



この車両の電動ファンは横方向に風が出るタイプなので、ラジエター通過後の熱風が
エアクリを直撃していました。

そこで画像のピンクラインの厚めのゴムで、ラジエター通過後の熱風を後方に流します。
これだけでラジエターからの熱風の影響がほぼなくなりました。



さらに走行風がエアクリ方向に流れるようにバンパー開口部からライト下まで青ラインのゴムで導風。

(今回は諸事情でラム圧が掛かるほど頑丈にしないで、呼び水程度にしました)


たったゴム2枚だけで、100℃近く上がっていたであろう(←実測はしていませんw)
走行時の吸入空気温度が、40℃以下の外気温に下がります。

自動的に車が速くなるオマケ付き!


エアクリに吸われないで通過した余分な走行風は、タービン&エキマニの熱をさらって
後方に流れるので、エンジンルームの雰囲気温度も確実に下がります。



1.キャビテーション対策と冷却水路の適正化
2.走行風の導風板作成とスポンジによる隙間埋め
3.吸入空気温度の改善


今回行った3つの対策。

結果は次回に。
Posted at 2010/08/24 22:43:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 冷却関連 | クルマ

プロフィール

「ガムテープ以上の粘着力だ。w」
何シテル?   07/13 18:58
花見川で車弄りをしているミスターKです。 よろしくお願いします。
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