2012年02月10日
最近は溶接機が破格の値段で売られてるんですね。
ガス&レギュレーターは別に揃えなくちゃいけないんですけど
新品の直流/交流パルス付きTIG溶接機がオクで4万くらいで買えちゃうんです。
直流アーク&TIG&プラズマの混合機も5万くらいだし・・・
40Aのプラズマカッターも2万円だし・・・
直流/交流パルス付きTIG&アーク&プラズマなんてall in one機でも一桁万円みたいです。
100Vの溶接機だとパワー不足で役に立たないと思ってた方が良いですけど
200Vで使用するとして、スペック通りの性能なら意外と使えるかもしれません。
マフリャーやステンマニ、小ブラケットなど、薄モノなら十分か?
安いからには当然、中国製・・・・
中国って硬貨まで爆発するんですよね。w
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0207&f=national_0207_193.shtml
ちゃんと使える能力があるのか?耐久性はどうなのか?
自分で購入してテストするのは勇気が必要だなぁ。
そうだ!板金屋さんをそそのかして試しに買って貰おう。w
溶接機がプライベータにも普及していったら大溶接時代の幕明けか。
溶接機を入手すると、新しいオモチャを手に入れた子供のように
即行で端材をパチパチとテスト溶接したくなると思いますが、慌てずに。
アークスタートの前に、溶接の心得を頭に入れておきましょう。
ビバビバ感電しない革手を使用。
自動射光面は2万分の1以上の反応速度のものを。
材料同士を隙間無くピッタリと合うように整形し、足付け&脱脂をキッチリと。
点付け命!
心得違い?
Posted at 2012/02/10 02:16:19 | |
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その嘘ホント? | 日記