
いろんなクラッチトラブルを見てきた。
減りってのは消耗しただけ。
@熱による反り
@ダイヤフラム・スプリング折れ
@フェーシング脱落
@心ズレ通り越してスプライン舐め
@天狗の鼻やピポッドなどなど
@画像はなんとディスク外径の増大。こんなのはじめて。w
ディスクが引っ掛かってすんなりは抜けない。
どうやら初心者ドリフターが速度が乗ってない状況で蹴りまくった模様。
クラッチ蹴り鍛造とでも言うべきか?
フェーシングが脱落してもいないのに、ディスクのプレート部が伸びて、
ナット部の柱にピンク矢印の部分が干渉。
Vの字に開いてる。
どうりで走ってると時々ガチャガチャ言ってたわけだ。
こういう失敗を重ねて上達していくのだ。
ある程度走れるようになって、車に金を掛けたくなくなったらそこで成長が止まる。
きちんと直して同じ失敗をしないように工夫して走ろう。
Posted at 2010/10/04 14:27:48 | |
トラックバック(0) |
メンテ | クルマ