先日、ふとサスを付けっぱなしでオーバーホールをしていない事に気づきました。
そこでバネレートも変えているし、オーバーホールついでに仕様変更をすることに決めました。
オーリンズを使っていたので、最初オーリンズにそのまま頼むことを考えていたのですが、知り合いからオーリンズを使っているのならAzurはどうか?と紹介されました。
スーパーオーリンズ(Azurのオーリンズ)は、別の知り合いも使っており、いろいろ要望に合わせて作ってくれるということもあり、Azurに決定!
メールでいろいろと相談し、仕様設定して注文しました。
サスを外した状態で、馬に乗ったままのCR-Z。
ご近所の方からはどんな目で見られていたのでしょうか(苦笑)
1週間ほどで、ショックが戻ってきました。
フロント:アズライトSEPC

リア:スーパーオーリンズ

早速取り付け、1日ほど寝かせて(動かさず)から、テスト走行。
仕様をRとG(Azurの仕様設定)に振り分けたので、乗り心地が悪くなるかと思ったのですが、突き上げ間はなく、むしろ衝撃をいなしている感じになりました。
以前のオーリンズは、デフォルトのバネレートより+3kgf/㎜ほど上げていたので、バネが勝っていてるところがあったのかもしれません。
次にやるのはやっぱり!
日光サーキット!!
タイヤはフロント:R1R、リア:3年ものAD08R
8月29日走ったまま!!
3か月のブランクがあるので、リハビリも兼ねて、少しづつペースを上げました。
リアのタイヤも温めないとグリップしないし
気温11℃
空気圧 冷間F:1.7kgf R:1.9kgf →温間F2.2kgf R2.2kgf
減衰は、Azurのおすすめその1 前後とも20段中10段戻し
タイムは44秒711@動画、GPSでは44秒787でした。
GPSのはわずかなのですが、ゴールラインを切る前に減速に入っていました。
もうちょっと踏み切るべきだった・・・GPSゴールラインがちょっとだけずれている。
クルマとしては8月29日がほぼ一緒の仕様。
サスがオーリンズかアズライトSPEC&スーパーオーリンズの違いになります。

1コーナーから4コーナーの向きの変わり方が良く、かつ以前みたいにリアが飛びにくくなった感じです。
バックストレートにつながるsct2
こちらは久々だからか、高速コーナー怖いなぁと思いつつ走っていたのですが、意外と速度が出ていたみたいです。
1個目の高速コーナーで、わずかにアクセル抜いているのはビビっているからかと(;^_^A
バックストレートエンドの最高速と最終シケインのSct3
最高速は8月の方が高いのですが、これはバッテリーのチャージを多めにしてアタックしたら、バックストレート入るところまでモーターアシストがあったから。
今回はあまりチャージは気にしませんでした。
最終コーナーのシケインの入りは、以前に比べるとフロントが入りやすい印象。
GPSデータではわかりにくいかもしれませんが、向きが変わるのが早いと思われます。
8月と12月の気温差もあるので、すべてがサスを変えた影響というわけではありません。
以前、同じ仕様で10月25℃と11月12℃のタイム差があったので、気温影響を計算してみました。
1℃あたり0.026sec!
今回の比較
8月 32℃ 45秒461
12月 11℃ 44秒787
タイム差は0.674秒差
21℃差なので、気温影響は0.546秒。
よって、サスの効果は0.128秒
10万弱だったオーバーホール&仕様変更。
1秒100万円の世界でいうと、0.1秒タイムアップする計算に対して、0.128秒UPしました(笑)
まだまだセッティング出したら、上がりそうな気配なので、12月もう2回くらいは知りたいです!
Posted at 2020/12/05 17:03:59 | |
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4輪サーキット走行 | 日記