
先日、寄居町主催のホンダクラシックカーパレードなる行事に参加してきました。
既に5回目の参加となりますが、毎年多くのS6、S8に混じりN3やSB-1シビックが集います。
当日は展示の後でホンダ狭山製作所寄居工場まで白バイ先導でパレードなんですが、この白バイが毎年スズキ製だったのが開催趣旨に水をさしていましたが、今年は主催者自ら「今年の先導者はホンダ製です!」とPRしてました(笑)
ホンダの寄居工場ウェルカムホールが終着地で、ここで全車揃って記念写真を撮りました。
久し振りの快音でしたよ(笑)
スバルの方は、ブレーキ関連のトラブル(キャリパーのブリードボルト折れ)でモチベーションがダダ下がりだったのでブログの更新もご無沙汰でした・・・
ただ、懸命に探していたドアー廻りのウェザーストリップの代替品をようやく探し当て、納品されたのでちょっとだけモチベーションが上昇したような気がしたので出来るところを一気にやっていました。
以前、形状の修正をしていたメーターナセルをダッシュボードに取り付けましたが、まだまだ楕円形状ですね~(泣)
ドアーシールの取り付けやダッシュボードの配線やり直しの為に、シートを取っ払います。
ちなみに、フロアーに錆は一切なくとても綺麗な状態でした(嬉)
キッキングプレートですが、アルミ製の為に凸凹で且つ、どう言う訳か接着剤や塗装のカスがこびり付いていました。
一応、磨いて大きな変形を修正します。
ドアシールの取り付けです。
このクルマのドアシールは硬化してボロボロだったので、取り外しの際は指で引っ張るだけでパラパラと外れてしまいました。
代替品は少し厚みがある為、装着後のドアー締りがかなりきつくなってしまい、現状では、かなりの勢いで締めないとラッチが掛かりません。
とりあえず、形状が馴染むのを期待するしかないですね~(笑)
リヤクォーターのシールもボロボロでしたので、交換します。
こちらは、厚みも丁度良く綺麗に納まりました。
ちなみに、ドアシールと同製品です。
シートベルトは2点式が備わっていたのですが、カビだらけだった為、旧車らしくリトラクター無しの3点式を用意しました。
当時、輸出もしていたので、当然Bピラーには取り付け穴が備わっているはずなので、内装の上から探ってみると有りました!
シートベルト取り付け用ボルトは径とピッチがグローバルで統一されているので問題無しです。
Bピラーへの取り付け完了です。
フロアー側は従来の2点ベルトの取り付け穴を利用します。
ファンモーターとエキパンバルブのチェックの為にクーラーユニットを取り外しました。
チェックの為に分解します。
エキパンバルブですが、多分詰まってるんだろ~な・・・
こちらも代替品を探します(汗)
フロントサス廻りですが、ベアリングチェックとグリス入れ替えを行いました。
ショックはフワフワ状態なので、こちらも代替品を探さないと・・・・(汗)
リヤサス廻りですが、ベアリングチェックと清掃のみです。
スバル1000の特徴である、フロントのトーションバーサスの簡単な車高調整機構がこの部分です。
本来は専用工具で行う作業らしいのですが、この状態であれば「ハンマー」でエキセントリックカムを回転させればOKです。
そんなにしょっちゅう変えるもんでもないしなぁ~
リヤ側の車高調整機構がこの部分です。
リヤ側は一本のトーションバーと写真の補助コイルスプリングで構成され、車高はトーションバー中央の止め部位置を外側から変化させているようですね。
ちなみに、リヤ側の車高は、トランク内のこの位置から6角レンチを差し込んで、止め部のボルトを廻すことで調整するようです。
このクルマに最初から付いていたラジオは純正では無く、且つ不動だった為、スバル1000用の純正ラジオをGETしました・・・・が~
毎度お馴染みの要修理品でした(泣)
とりあえず、調整不良が原因だった為、念入りに再調整した結果、満足になりました(嬉)
早速、ダッシュに取り付けてみましたが、やはり純正は納まりが良いねぇ~
Posted at 2015/11/28 23:33:12 | |
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スバル1000スポーツ | 日記