• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

bg4x_T-Daddyのブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

「EVバッテリー診断アプリ"ev Dash"バッチリです」

「EVバッテリー診断アプリ"ev Dash"バッチリです」いろいろやってみた結果
といっても数回メールやり取りし、アプリまかせで開発元サーバーに
読み取りデータを提供しただけですが。

最新バージョンは1.4.5のBuild977に
Updateのスピードの早いこと
表示数値のフォントが超カッコよくなりました。

駆動バッテリーなどほぼ全ての読み取りが出来るようになりました
私のOBDコネクターに挿す「Bluetoothアダプターの機能不足?」なのか
一部読みとれないECUがあるようですが???
Battery Lifeに関する部分では申し分ないです。
alt


メイン画面↓
電池加熱という所 ”ーー”表示ですがここがプレコンディショニング中は
何らか表示されるのでしょう
私はまだプレコン掛けたことが無いのでわかりません
alt

メーターという画面
rpmとか一部どう理解して良いのかわからない数値もありますが
感覚的に読めてます
alt

↑BMSセクションの小さい文字で”最低温 05”とか表示されているのは
該当のセル番号と思われます。

alt

↑直近5km、20km、50kmの結果をグラフで見せてくれます
回生の数値が大きいほど節電(省エネ)ドライブが出来ているということに
なりますね
回生が多いほどタイヤの減りは早いのかな?

↓セル画面
構成”104S1P”の意味するところは
駆動バッテリーの接続は104直列で並列数1(というか並列はナシという意味)

中央のバッテリーセルのマスが列記されているところは電圧差が大きいセルは
低い場合は ”赤っぽく” 高い場合は ”青っぽく”表示されるようです。

一部日本語が分かりにくいところもあります↓が
 画面表記       意味
”基準が緩みます” ⇒ ”数値が大きくなります”とか
”常に低い”    ⇒ ”大幅に低い”(中央値に比べ)
”常に高い”    ⇒ ”大幅に高い”(中央値に比べ)

おおむね理解できる感じです
alt

↑バッテリーモジュールの温度センサーは全部で24個あるようです。

alt


他にもいろいろ機能があるようです
さらに使い込んでみます
Posted at 2026/10/21 04:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV バッテリーDiagアプリ | クルマ
2026年10月15日 イイね!

EVバッテリー診断アプリ導入(成功!)

EVバッテリー診断アプリ導入(成功!)
EVバッテリー診断アプリ(ev Dash)の件
追加検証中ですが
大幅進展!
肝心な動力バッテリーの数値が読み取れないため難儀していましたが
ダメもとで版元のスロバキアの企業「NEXT176, s. r. o.」にメールしてみました
するとなんと
「アプリのテストユーザー」に招待するから参加してくれとのオファー
「Updateに参加してくれないか?日本語注釈についても是非忌憚のない意見を」
とのことで開発検証の協力ユーザーにしてくれました。
で
数回のやり取りでUpdate Beta版の提供を受け
(その間わずか1~2日)
動力バッテリーの情報も含め色々と読めるようになりました
一連の経験をWeb Communityで広めてよいか?との問いに対し
「NEXT176, s. r. o.」社の担当より「是非そうしてくれ」と快諾を得ましたので
引き続きUpしていきます。
bz4xユーザーならびにBEV乗りの皆様に少しでもお役に立てればと考えています。
なお↓ev Dashの適合表は同社のWebにて公開されています。↓
BEV以外にもHEV、PHEVなど幅広い車種に対応しているのがスゴイです。
現在のAndroidのバージョンは1.4.5(build973)です。
ios版については1.4.4の様ですが私自身iPhoneユーザーではないので詳細は?

bz4xについては現時点ではバッテリーの温度など一部表示できていない項目も
あるようですが随時updateが図られています。

肝心なセルバランスの状況などは見れるようになりました。

alt
で、それが何やねん?
というところですが私のBEV経験上の話ですが
セル電圧のバラつきがおおむね数十mv(ミリボルト)以内でしたらバッテリーモジュール
トータルでの健全性は申し分なく劣化のバラつきが整っていると云えるかと思います。
過去の経験上50mvを超えるとガクンと航続距離が短くなったりしますネ~
アイドル時のみならず走行加速時など電圧が落ち込んだモジュールがあれば要注意

でその結果を何に使うか?
まぁ行く行くの話になりますが劣化が進んで交換に至る様な時や保証対応で
部分的にモジュール・バッテリーパックが不良交換に至った場合などそのモジュールだけの交換で済ませたいのがメーカーも本音となりますが直前直後のモジュールも
劣化が進んでいれば交換して欲しいですよね
そんな時の一つの目安としてというところです。
どれだけ融通が利くかは別として対ディーラー・メーカーに対してユーザー側から
客観データを示し対応を求める際の参考になります。

alt

alt


android autoでの連携でDAの画面でも映せるようになりました
でもスマホをケーブルで通信用USB C端子につながないと見れないので不便
通信用USBは複数必要な時代になってるんですが
⇒なんとか対応して欲しいですねTOYOTAさん
せめてUSB Hub対応とか
まぁそうなっちゃうとほぼパソコンになってしまいますがHi

しかし
「NEXT176, s. r. o.」社の迅速な対応には多謝です!
しかも途中からメールやり取りも「日本語のままでイイですよこっちで自動翻訳します」なんて、至極まともな日本語のメールで返信を頂戴しました
Thanks a lot ! Ľuboš-San

Aiの時代恐ろしやです。
Posted at 2026/10/15 13:23:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV バッテリーDiagアプリ | クルマ
2026年10月09日 イイね!

EVバッテリー診断アプリ導入(初期設定頓挫中)

EVバッテリー診断アプリ導入(初期設定頓挫中)例によって
ブログをご覧いただいている皆様へ
後追いされようとお考えの方はくれぐれも自己責任でお願いします。

で
本題です。
ev DASHインストールは難なく出来、日本語もそこそこまともですが
肝心な日本仕様のクルマのECUからの信号がまともに拾えてません。
OBDアダプターは接続できているのですが駆動バッテリーに関わる数値が拾えない
alt


こういう場合
リモートチューニングというのを実行すれば
最適化?されてしかるべきの様ですが
下記のメッセージと相成り頓挫中です。
alt

『「ビルドが古い」と云われてもアンタ!
こちとら、play storeでupdate掛けましたがな!』

という訳でしばし「待てば海路のなんとやら」モードにいたします。

最悪は「日本仕様には対応しまっしぇーん」なんてことになったら
せっかくサブスク¥3千円弱買ってしまったのに(+_+です。

iphone 版は2種リリースされています。
どなたか?人柱いらっしゃいませんか?
みん友メールお待ちしています



海外ではbz4x woodland(ツーリングの海外版)も出たばかりの様ですし
日本仕様との違いはあれど期待してみます。

Posted at 2026/10/09 15:09:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV バッテリーDiagアプリ | 日記
2026年10月06日 イイね!

EVバッテリー診断アプリ導入(初期設定)

EVバッテリー診断アプリ導入(初期設定)
※例によってご利用は自己責任で!使い方によってはCUにエラー記録が最近はOBDのログの内容によってはディーラーから 「異常検知 様子伺い連絡」が入るそうですし

というところで「初期設定」開始
まずは運転席側のステアリング右下にあるOBDⅡコネクターに
Bluetooth OBDアダプター「LELInk OBDⅡ」を挿しこみました
alt

赤く点灯、動作しているようです。
次にスマホをBluetooth Onにし、アプリ「ev-Dash」を起動
alt

立上り画面はこんな感じ
日本語バッチリの様子、”走行”とある右側に車種が認識されているようです。

車速1Km、充電残量もなんだか100%と表示が変です。
初期設定というか補正が必要なのでしょう。
左上の横三本線をクリックして設定を進めていきます。

次
alt

何やら車の画像が選べるようです
クリックしてみます。
alt

うーん、RAV4はあるけどbz4xは無いですね
RAV4ってBEVじゃないけど・・・

次:設定画面を一つ戻してスクロール
お!なにやらAndroid AutoとCaplayに関する設定があるゾ
alt

ここでは”右ハンドル”の横のスライドをONにしました

次:充電単価とバックアップ先の指定
AC時(交流:家充電想定)、DC時(直流:外充電 急速想定)の単価を入れておけと
いうことでしょう、取り急ぎAC¥40、DC¥100と入れておきました
近々家庭向けの電気料金も上がる様な気配ですし外充電(急速)も単価様々ですが
現実の単価より少々高めに入れておきます。
alt

バックアップ先はGoogleドライブにしました。
このあと右のボタンをスライドさせるとグーグルにリンクが飛び認証画面が出て云々
ですがそこらへんはBlogでは割愛します。

次:バックグラウンド走行記録の扱いを設定
アプリを一旦起動したら、終了しても「バックグラウンドで記録させるか否か」
「GPSによるトリップ記録」を行うかなどの設定です。
alt

一通り設定したら右上の”保存”を押して設定メニューを抜けます

次:サービスメニューを見てみる ⇒ 何が出来そうか?
メイン画面より左上の横三本メニューを押し
基本メニューの一覧より「サービスメニュー」を押してみます
alt

ここで有料版へのお誘い
「一部の機能にはサブスクリプションが必要です」の表示が
alt
リモートチューニングという謎のメニューがありますね?校正?
DTC(エラーコード)の読み取りと消去は有料(サブスク)アップデートしないと
出来ないようです
次にECUの”スキャン””バージョン読み取り”をやってみました
alt

スキャンを終了したら何故かこんな画面が
うーんアダプターが相性悪いのか?
alt

ECUバージョンは読みとれました
※画像は番号部分を加工しています
alt

次に謎のリモートチューニングです
alt

↑うーん、これは何か日本語変だけど止まってる状態ではNGということで
やはり”校正”なのでしょう
これはまたのちほど

次:メニューに戻り”データ”というのをクリックしてみます
これは”現状の状態”ということの様ですね
alt

次:アダプタ関連 OBD Bluetoothアダプタがきちんと働くかなどのチェックの様です
alt
共有などしていないのに?
ひょっとしてLeaf用のアプリが?あ!アンインストールしてなかった
バックグラウンドで影響?
あとでやり直してみよう
続いて”アダプターテスト”も実施
あれ?このアダプター(LELinkⅡ)って中身自体はELM327なの?
alt
あれ?
途中で引っかかって進まなくなった。
ますますLeaf Spyproのバックグラウンド動作の疑い?
取り急ぎ◁(左三角)で抜けて次は待望の
バッテリー「セル」関連のメニューへ
alt

ガーン
有償版での機能なのか
仕方ない、購入するかぁ

というわけで「実用編」に続く
Posted at 2026/10/06 13:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV バッテリーDiagアプリ | 日記
2026年10月05日 イイね!

EVバッテリー診断アプリ導入(前説)

EVバッテリー診断アプリ導入(前説)
BEVに乗っていると気になるのがやはり動力バッテリーの劣化
今回はすこし詳しく書いてみます。
おかげさまでみんからのbz4xツーリング ページビューランキングで上位に入った
様なので気をよくし(調子に乗って)BEVならではネタというところで
この車はBEV初めてという方も多いかと思いますのでBEV先輩気取りでご高説

動力バッテリーの性能も保証内容も従来に比べればより高品質で手厚くなりました。
しかしできるだけバッテリーセル間のバラつきが無いようにしておきたいですよね
なぜならバラつきは全体の劣化促進につながるからです。
メーカーの保証内容も丸ごと交換など極力避けたいはずで
私自身Leaf ZE1で電池モジュールのセンサー不良によるモジュール交換(複数セル一体)を受けた際、バラつきを最小限にしたく強く申し入れ、本来は1
モジュール交換でも可の修理のところ2モジュール交換してもらえた経験があり
その際にダイアグアプリでのデーターを参考にしていただけました。
ユーザーの自衛策として駆動バッテリーのSOH「健全度」把握はベターな選択と考えています。
ICE車両でいえばタイミングベルトの傷み具合が見れるような感じ?
シリンダーごとの傷み具合がのぞける感じかな?

※例によってご利用は自己責任で!使い方によってはCUにエラー記録が最近はOBDのログの内容によってはディーラーから 「異常検知 様子伺い連絡」が入るそうですし

というところで「前説」開始
Leafに乗っていた時にたまに使っていたのはLeaf Spy Pro
というアプリ
alt
iOS版,android版ともリリースされていてPro versionと通常versionがあり
Pro版はたしか買い切り¥500、AutoLock機能の車速On/Offとか多少カスタマイズ
できたりと機能差があり重宝していました。言語は部分的に日本語もOK
※ZE0,ZE1と対応していたのに最新のZE2はまだ未対応の様子

バッテリーセル個々の電圧まで詳細に見れて
OBDコネクターに挿してBluetoothでスマホやタブレットにデータを飛ばす
アダプターと組み合わせて使います。↓↓amazonなどで\3,000?そこそこ
alt

ELM327とかLE-LInk2ってのが有名どころです。
ICE車両用ダイアグアプリはゴロゴロありますがたいていこのどちらかのOBD
アダプターで対応。
ともに購入時にCDとかでWin用のアプリが付いてくる場合がありますが
Virus入りという風評もあるので要注意??

で本題
bz4x(Touring)に対応したアプリがあるのか?調べてみると
2つ見つけました

1つ目はタイトル画面で使った「ev Dash」ios,android スロヴァキア製アプリ
ev Dash 無償版(機能制限あり)と有償版(サブスク「月\600/年\2,980」)Or買い切り永久版¥9,100があるようですがandroid使いの私はまずは無償版でやってみます。
対応言語は日本語もまずまず対応しているようです。
このアプリ元はといえばKIAのEVに乗り始めたマイコンプログラミングマニアが
EV向けのOBDダイアグアプリを開発ということから始まったようです。
bz4x専用ではない様ですがかなりの高機能のイメージです。

ディスプレイオーディオのandroidAutoに対応してるか否かは??
alt

alt


もう一つはズバリ専用っぽい名前の
「BZ-Battery」2026.10.6現在 ios版のみの提供の様です。
BZ-Battery 言語は英語のみ$19.99(買い切り?)
しかしこのアプリ、なんとなんとcarplayに対応しているとのこと
reddit 作者のページ UK(イギリス)の方が作者の様です。
そのページからApp Storeに飛ぶと対応車種に
もちろんトレシーくんもあるんですが
bz woodlandとか
C-HR+なんて車名があったり
まるでスマホでよくあるところの本体発売と同時にジャストフィットなカバーが
売られる様なhahaha(^^
alt

こちら私androidユーザーなので 求む「人柱みん友仲間」です。

というわけで「前説」終了
近日公開「ev Dash実践導入編」乞うご期待!

しかしM5stackとかESP32とかarduinoとかrasberrypieとかいじりまくって
3Dプリンターとか使い倒せる御仁はホントすごいです

Posted at 2026/10/06 00:32:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV バッテリーDiagアプリ | 日記

プロフィール

「「EVバッテリー診断アプリ"ev Dash"バッチリです」 http://cvw.jp/b/832373/49375190/」
何シテル?   10/21 04:46
Daddy_leaf改め bg4x_T-Daddyです。 よろしくお願いします。 2011年1月初代リーフからEV乗り継ぎ ZE0(24KW)~ZE1(...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     123
4 5 678 910
11121314 151617
181920 21222324
25262728293031

愛車一覧

トヨタ bZ4Xツーリング Oyajiのbz4x Touring (トヨタ bZ4Xツーリング)
Leaf (ZE1) e+ 2019/1から乗り換えました 2026.09納車!
日産 リーフ 日産 リーフ
リーフに無線機積んでます(した)。 いまどき?!アマチュア無線です。JF1OQM リーフ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation