
BEVに乗っていると気になるのがやはり動力バッテリーの劣化
今回はすこし詳しく書いてみます。
おかげさまでみんからのbz4xツーリング ページビューランキングで上位に入った
様なので気をよくし(調子に乗って)BEVならではネタというところで
この車はBEV初めてという方も多いかと思いますのでBEV先輩気取りでご高説
動力バッテリーの性能も保証内容も従来に比べればより高品質で手厚くなりました。
しかしできるだけバッテリーセル間のバラつきが無いようにしておきたいですよね
なぜならバラつきは全体の劣化促進につながるからです。
メーカーの保証内容も丸ごと交換など極力避けたいはずで
私自身Leaf ZE1で電池モジュールのセンサー不良によるモジュール交換(複数セル一体)を受けた際、バラつきを最小限にしたく強く申し入れ、本来は1
モジュール交換でも可の修理のところ2モジュール交換してもらえた経験があり
その際にダイアグアプリでのデーターを参考にしていただけました。
ユーザーの自衛策として駆動バッテリーのSOH「健全度」把握はベターな選択と考えています。
ICE車両でいえばタイミングベルトの傷み具合が見れるような感じ?
シリンダーごとの傷み具合がのぞける感じかな?
※例によってご利用は自己責任で!使い方によってはCUにエラー記録が最近はOBDのログの内容によってはディーラーから 「異常検知 様子伺い連絡」が入るそうですし
というところで「前説」開始
Leafに乗っていた時にたまに使っていたのはLeaf Spy Pro
というアプリ
iOS版,android版ともリリースされていてPro versionと通常versionがあり
Pro版はたしか買い切り¥500、AutoLock機能の車速On/Offとか多少カスタマイズ
できたりと機能差があり重宝していました。言語は部分的に日本語もOK
※ZE0,ZE1と対応していたのに最新のZE2はまだ未対応の様子
バッテリーセル個々の電圧まで詳細に見れて
OBDコネクターに挿してBluetoothでスマホやタブレットにデータを飛ばす
アダプターと組み合わせて使います。↓↓amazonなどで\3,000?そこそこ
ELM327とかLE-LInk2ってのが有名どころです。
ICE車両用ダイアグアプリはゴロゴロありますがたいていこのどちらかのOBD
アダプターで対応。
ともに購入時にCDとかでWin用のアプリが付いてくる場合がありますが
Virus入りという風評もあるので要注意??
で本題
bz4x(Touring)に対応したアプリがあるのか?調べてみると
2つ見つけました
1つ目はタイトル画面で使った「ev Dash」ios,android スロヴァキア製アプリ
ev Dash 無償版(機能制限あり)と有償版(サブスク「月\600/年\2,980」)Or買い切り永久版¥9,100があるようですがandroid使いの私はまずは無償版でやってみます。 対応言語は日本語もまずまず対応しているようです。
このアプリ元はといえばKIAのEVに乗り始めたマイコンプログラミングマニアが
EV向けのOBDダイアグアプリを開発ということから始まったようです。
bz4x専用ではない様ですがかなりの高機能のイメージです。
ディスプレイオーディオのandroidAutoに対応してるか否かは??
もう一つはズバリ専用っぽい名前の
「BZ-Battery」2026.10.6現在 ios版のみの提供の様です。
しかしこのアプリ、なんとなんとcarplayに対応しているとのこと
そのページからApp Storeに飛ぶと対応車種に
もちろんトレシーくんもあるんですが
bz woodlandとか
C-HR+なんて車名があったり
まるでスマホでよくあるところの本体発売と同時にジャストフィットなカバーが
売られる様なhahaha(^^
こちら私androidユーザーなので 求む「人柱みん友仲間」です。
というわけで「前説」終了
近日公開「ev Dash実践導入編」乞うご期待!
しかしM5stackとかESP32とかarduinoとかrasberrypieとかいじりまくって
3Dプリンターとか使い倒せる御仁はホントすごいです