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2024年10月13日 イイね!

見つめなおし

 だいぶ涼しくなっていろいろと活動が捗りそうな時期になったがそれもここ1カ月かそこらと考えると劇団四季も劇団二季になりそうですよね。
という暴言から始まるブログ、行ってみよう。
今回は車エンゲル係数について考えてみた次第。
とまあやはりお金の話は車という動産にはつきもの。

 予算多目の車選びって選り取り見取りなので先日決めたV12ヴァンテージ探しもそこそこにいろいろ目移りしてしまう。
そもそも選び方に誉が無かったのではないか、というところも気になっている。
今回の企画では
1、憧れの車を買う
2、予算はざっと1000万円
3、長期保有する(いっそ終の車としたい)
 という3つが頭にあるのを宣言し忘れていたところだ。
1番はそのまま。選びきれるかどうかというところは置いておこう。
で、やはり財布の事情があるわけで、2番自分の事情としては何とかクリアできる。
 まあ3番がやはり問題として転がってくるわけだ。
基本的な用途としては土日のお出かけやたまに通勤で使うとしてざっくり年間9000㎞くらいを考えているが、自家整備でなるべくランニングコストを下げたとしてもやはり部品代だけはどうしようもない。
 例えばISの年間維持費は
・税金 10万円
・ダンパーやらのちょっとした部品の積み立て 10万円
・エンジンオイル 4万円
・ATF2万円、デフオイル1万円、ブレーキフルード5000円/2年 1万円
・タイヤ積み立て 5万円
・燃料代平均8㎞/lとして2万km/年で2500L 40万円
・高速代 50万円
・保険が 10万円
・ブレーキ部品乗り方次第 14万円/2年 7万円
・車検代年割5万円
・弄り代 20万円(OP)
くらいが基本になるかな。
となると 55万円+燃料や道路利用料となる。
というか全部引き落とししてるとはいえ交通費90万円ってなかなかだねえ。
人間の体は基本的に一つしかないので、交通費90万円は生きているだけでかかる光熱費みたいなものなので無視。
 純粋にざっくり50万円が維持費で、ほとんど壊れないからそれで済んでいるし、消耗品もブレーキが銘柄次第で減りやすいとかその程度。
タイヤだって物を選べば大した額じゃないし、今つけているタイヤは6,7万円で買えた割になかなか良い。

 そこに例えば1/3くらいの走行距離を仮定してF599を追加すると
・税金11万
・油脂類+12万円
・クラッチパックとショートパーツ60万/2年=30万円
・燃料代+6万円
・保険料+20万円
・タイヤ代+10万円
・道具代+12万円
・車検代と重量税年割+10万円
くらい。意外と追加分は少ない。走行距離をもっと少なくすればクラッチパック交換が1年のびるとかそういう感じ。
逆に推奨交換で考えると1㎞あたりのクラッチ価格が凄いな。
ディーラーでやると100万円になるが、自分でやれば60万円と2日なので1日20万円稼げるやんって感じ(狂気)専用工具が多少あるが代用するなり自作するなりすれば純粋にすごく高くなるわけじゃないね。
ざっくり道具代に入れてるけど最初に診断機をごそごそするだけで済む。
もちろんディーラーにもってくのは憚られる感じになるがねえ。
 というわけで、文鎮化させないための維持費がざっくりで120万円。
これに+で電装品や足回りやベアリングなんかが逝かれただのなんだのが追加。
月額基本使用料10万円の玩具となると車体が買えたとしてもサラリーマンの財布には厳しい。
 これが例えばクラッチパックの定期交換がないMT車だった場合は90万円で、その点でもV12ヴァンテージのMTが買えた時に維持の心配がだいぶ減る。
めちゃくちゃへたくそになっててもっと早く減っちゃう可能性はあるけどね。
逆に毎回気持ちよく走ってしまうとその辺のクラスの車だとエグイ額がかかってしまうリスクはある。
ローテクが良いなってのはそういうところもあるんだよな。

 うん、普通の精神状態のサラリーマンでは1台落とす必要があるね。
あーすっかり忘れてたけどミニもあったな。
ミニの維持費が
・税金 5万円
・部品の積み立て 10万円
・油脂類 4万円
・タイヤ積み立て 4万円
・保険が 10万円
・車検代年割 10万円
ざっくりでこれくらいの維持費でやりくりしててそれでも基本使用料は年間4,50万円。
逆にISの維持費の安さが異常だ。
ディーラーにも付き合いで出してるから仕方ないところだが。
家族も使っているから完全に置き換えるのが難しいのが難ではあるが、これがなくなると差引で50万円くらいの追加。
これなら買えるじゃんって思わせるのがプロの営業よ。
つまり1台手元の車を落とせば置き換えが可能だ。

 最近良くみかける残価設定アルファード問題の月額を考えると圧倒的に安いではないか。
120回払いのローンを組んだとしたらさらに+10万円で20万円の支払いとなるとなかなか厳しいものがあるだろうが。
残価設定でそこいらのスーパーカーを買ったとして、5年後いくらになっているか割と想像がつかないが、ここ数年の値上がりを考えると3年後70~100パーセントで手放せるだろうし、終の車と考えて買ってもしくじったと感じて手放した時の勉強代はざっくりで500万円くらい。
これくらいの投資なら首をくくったり自己破産するほどの額ではないからギリギリトントンとして消化できるだろう。
幸い車を保管しておく場所はあるので、家計ならぬ車計が回らなくなったなと思ったら車検や保険を切って文鎮にしておけば逃げ道は無くはない。
車庫を建て直す必要はあるだろうがね。

 正常ならIS-Fをヤリスに換えるとかそういうのも追加で必要になるだろうが、税金と燃料代が半分になる程度で、完全にペイするのに5年くらいかかるからイニシャルコストとしてはイマイチ。
18万キロにせまったISFなんてまあ値がつかないからねえ。

 憧れた対象がああいった車じゃなきゃもっと簡単に実現できるのだろうが、人生の成功者とか言われるにはそれなりに難しいところだね。
そもそも自分はド底辺敗残兵でしかないのでまず考えることがおこがましいのだろうけど。
人生で3年フェラーリを持つとかアストンを持ってたって期間があるだけで、走馬灯がそれなりに濃厚になるだろうから冥途の土産には良いと思うんだよねえ。
それがコルベットでもいいだろうし、ランクルでもGクラスでも良いんだろうがね。
あーコルベットもいいよなあ。
DB11も良いな。
玉さえあればやはりTVRとかジネッタみたいなのも良い。

 あんまり考えすぎるとIS-Fのネガであるところのシャシ性能やパワー感なんかが克服できればそれで良い気さえしてくるから、一周しない手前のところで買うのが良いろうな。
買いたい時が買い替え時なのだが、いつまでこの熱があるかも見物だ。

 ところで終の車とする場合は平均寿命からするとざっと40年保有することになるので、年あたり200万で8000万円となりサラリーマンの生涯収入からすると可処分考えたら半分を車に使うことになるので、こういう見方をすると無理だ。
現状の収入が半分になると考えると確かに無理感が強いな。
これで冒頭の車エンゲル係数の話を回収して締めとする。
でも車エンゲル係数って言葉おかしいよね。
逆説でしかない。
Posted at 2024/10/13 20:34:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年10月10日 イイね!

求めるものは何か

 新しいおもちゃが欲しいというところから始まったちょい予算多めの車選び。選んで一喜一憂しているのが楽しいのはよくいう話。
予算内で好みの車を探していくのだがやはり修理性問題もあるから妥協はしなくてはならない。
そもそも身の丈の買い物では無いからね。

 今一番気になっているのがアストンマーチンのV12ヴァンテージのMTで、コレがすごく琴線に触れるモデル。
 理由はやはり誉高いV12エンジン。
元になったV8だって負けていない。少しくらいストラットからエンジンがはみ出ても良いのだ。
 昔乗ってた80スープラをゴツくした感じが非常に好みで、搭載するエンジンに対して比較的軽量で、前後重量配分が良いことは美点。
スープラはいじり倒したけどフロントはやっぱり55くらいあったから重かった。
足のお陰でよく曲がったけど。
こいつはさらにドライサンプなのも誉高い。
このエンジンにお金を払っても良いと思わせる一台。
MTならクラッチの消耗も当時のコンピュータよりマシに出来るだろうし、球が出てきたら抑えたいところ。
オイル交換はタンクが多分エンジン左右にもあるから3、4箇所から抜く必要があるだろうが、レベルゲージ式というのは尊い。

 続いて同じくV8ヴァンテージ。
こちらはエンジンこそ正直ISと変わらんが、それでもドライサンプだし誉は充分にある。ただし、コレを買うなら別の車でも良い説が濃厚だ。
ただ、アストンマーチンに乗れるなら安いものだというところは感じる。ビンビンに。
997の方が良い説が頭をもたげてくる。

 続いてアストンマーチンのマイチェン前のAMGヴァンテージのAT
ジャンル変わった感があるが、形は好み。少し大きすぎるのが玉に瑕だがターボのパワーやZFのトルコンを考えると内装さえ妥協すれば良い買い物になるだろう。
ドライサンプでは無いがまずまず特別感はあるしそもそも縦方向が薄めのエンジンなのでまあよしとしよう。
 しかしながら腹違いの兄弟とも言えるAMG GTがチラつく。
ただこちらはリアブレーキの造作に誉が無い。
あまりにも。
性能は折り紙付きだがこの妥協は面白く無い。
画竜点睛がどうのこうのだ。

 599に関してはMTが無いのでモノグレードで、標準車を買うしか無い。
ミッションはグラツィアノでクラッチもそこらへんなんだろうが、そこはもう12気筒と快音で無視出来るのでは無いだろうか。
現行車からすると200馬力も落ちるのだが6Lの12気筒というと冒頭のアストンとエンジンだけはライバルだ。
重さも似たようなモノだし。それでいて一回り大きいのは素晴らしい。
メカ的にも全てが誉高い。
MTがあれば完璧だがそこは天秤にかける必要がある。
 ちなみにV12ヴァンテージのATは非常に手にしやすいが、制御がアレなので同様に減りは早いだろう。
上までまわるかトルクがモリモリかという性格の違いがありそうだがどうなのだろうか。

 というわけでサイズやロマン度からアストンマーチン熱がググッと上がってきてやっぱり球がないなというところが難点になっているところ。
911も欲しいモノリストには入っているのだが、知り合いのじいちゃんが退職金で買おうとしてるので被るのがビミョいなといういつもの日和見を発動させてしまっているところ。

 V12ヴァンテージのMTが買えるなら買う、買えないなら別のを探すというラインで話を進めることにしよう。
とりあえず話だけでも聞いてみよう。
相場観とかも含めて。
欲しいオプションとしては純正バケットシートだな。
他は特にないな。
カーボンブレーキも気になる。とはいえ選べる状況ではないから、機関がそれなりに良いものを見繕うところだけだな。
今年かもしれないし再来年かもしれないが。
ISはとりあえず車検通すので、悩む時間はいっぱいあるし、買えなくてもこの時間が楽しかったから別に問題はない。

 出るかは知らんけど途中でスープラの限定車がでてもしも当選したりしたらそっち買っちゃうだろうしねえ。
うーんでもスープラはもう周りに何人もおるんよなあ。まあええか
Posted at 2024/10/10 23:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年10月05日 イイね!

一縷の・・・なんだっけ

 新しいおもちゃが欲しい病がここ数カ月出てきていて楽しい時間を過ごしている今日この頃。
頭お花畑です。

 ということでいろいろ見繕ったり知り合いの伝手を使ってみたりしたんだけど決定打がない感じ。
TVRやバイパーみたいな単純な車が一番欲しい感じなんだけどやっぱり玉がないのね。
多分あるところにはあると思うけどねえ。

 予算は1000万前後というのは特段変わらないが、やはり安いに越したことはないね。遊びだし。
もちろん別の趣味分を持っていかれる感じだから、比率を高める感じだな。
あとはまあ、考えてるのが楽しいから実際に買わないならコスパは∞になるね。

 前回の妄想半分からちょっと話を進めて、実際に憧れていた車を買うにはどうかというところを考えてみた。
全体的にはやっぱり2005~2010年くらいの車が多い。

要件
1、誉高いこと
 まずこれが最初に来る。
中年の危機を何とかするにはまずここで精神的な勝利を得ないといけない。
つまるところ買って満足できるかどうかが大事だ。
 メカオタクでコンポーネントの選定なんかが大事になる。
例えばIS-Fで言えばリアキャリパーが2POTなところとかだ。
これは誉ポイントが低い。
思想や設計ではOKかもしれないがそういうところに誉ポイントが足りない。
 例えばこれがトランスアクスルのFRでトルクチューブがゴツイとか、きちんとマフラー経路が用意されたフロアパンなんかは誉高い。
ホイールベース内にどれだけ重量物を置けるかなんてのも誉ポイントに影響する。
カッコよくエンジンが見えるとか、メカの音質が良いとか、後ろからタイヤが見えるなんてのもポイントが高い。

2、予算内
 無い袖はあんまり振れないから基本的には予算をカッチリ決めて買い物をしたい。特に1の誉ポイントが琴線に触れるとどうしても予算超過を許容する癖があるので注意したい。
おそらく実際に発注するときには最初に挙げた1000万円を超えて1400万円とかになっているはずだ。

3、修理性
 メカオタクの習性で自分である程度触れる方がより車を楽しめるので、自分で日常整備ができる程度のローテク物件が良い。
これに関してはアメリカで整備マニュアルを売っているとか言ったところや、汎用の診断機で操作ができるかどうか。
駆動系やボールジョイントやベアリングが汎用品だったりするとなお良い。
 ミッションがグラツィアーノだと誉ポイントは高いが、ZFだったらグッと現実的になる。XTRAKでも良い。
つまるところサードパーティでも部品が揃うことが大事だ。
日本製の部品で代用できれば完璧だ。
例えばイタリア車を買ったらまず燃料ホース類をすべてヨコハマに換えたり、ファンベルトを三ツ星に換えるなんて感じだ。

4、信頼性
 修理性の後に来るのもおかしなものだが、致命的な故障がないことや作動の信頼度。
NG例としては距離をそれなりに走るとシリンダーが削れてしまう一部のポルシェやバルブタイミングがずれるBMWのV8なんかが該当する。
修理性の項の通りサードパーティで信頼性の高い部品に置き換えて対策できるなら良い。
ただこれに関しては一度壊れてしまうと取り返しがつかないから慎重に。
600万でつかんで200万でエンジン修理して完調なら予算内として処理できるが、1000万ギリギリで買って旅先でエンジンブローなんてことが起きたらしばらく旅に出ると近場の郵便局から上司に電報を打つことになってしまう。
 変なとこに電子制御が入った車は良くないよねって程度。
コンビニで用を済ませて戻ろうとしたらドアが開かないとかそういうところやで。

5、好み
 どうしても好みというものがある。
付き合っていくうちに順応していくことが多いので、これに関しては70点とれていればいいとおもう。
しかしながら最初が20点で下駄を履かせても60点とかだったら無理かもしれない。
例えば予算内でSLRのスターリングモスが買えたとして、走行不能でも置物性能が高いからそれは100点のままだ。


 まず、自分の癖を見つめなおしてみよう。
基本的な誉ポイント
・エンジンが縦置き
・顔に愛嬌がある
・駆動効率が高い
・サスペンションがしっかり動く
・エンジンルームがギチギチ
・エアコンが良く効く
・ホイールとブレーキに隙間がない
・リアブレーキがしょぼくない
・油脂類が漏れない

前にエンジンがあるなら
・ロングノーズショートデッキ
・パワーが充分にある
・安定性が高い
なんていう教科書通りのところ。

これが後ろにエンジンがあるとなると
・プラグやタイベルやファンベルトがすぐに交換できる
・燃えない
なんていう少量生産車ならではの問題が気になってしまう。

 いろいろと癖が強いような弱いような、すごく微妙な結果となった。
しかしながらこれがすべてではない。
いろんな抜けや付き合っていくうちに変わっていくものもあるだろう。
ここから導き出される車は何か、そうトレーラーヘッドだ。スカニアが良い。
すべてを網羅している。
ただトレーラーヘッドでは自宅に帰れない問題が発生する。
住民特例通行証をダッシュボードに置いておかないとすぐに警察に囲まれてしまう。

 という冗談はさておき、相場もみつつ挙げなおしてみよう。
1、フェラーリ 599
 前回もエントリーしてきたがやっぱりしゅきなぶーぶーの一つ。
ただ、何となくなんだけどこいつが欲しい理由の半分くらいは資産価値っつー下心が出てきそうなのがイマイチ。
車は誉高いが自分の徳の低さがマッチしない。
そんなことを言っていると何も買えないが。
ネックになるのはクラッチくらいか。
他の部品は基本的に部品商から手に入るし、心配事が意外と少なそう。
こ奴は資産枠

2、マクラーレン MP4-12C
 フランクステファンソンのほかの車ってどうなんだろうと思って調べたら形は好み。
ハイテクすぎるところとか初期型は信頼性が低いという情報が転がっているが、X-REASみたいな油圧スタビなんかは誉高い装備の一つ。
シングルプレーンのV8も気になる。
ディーラーも行きやすいところにあるし、最悪そっちで面倒を見てもらっても良い。あと軽いところがいいよね。羨ましい。
こ奴はロマン枠

3、ダッジ バイパー
 とにかく今は出物がない。
友人に紹介された物件も無事に売約済みになってしまったようで肩透かし。
土日で見に行きたいと打診したらそういうことになってしまったので一期一会っつーのを噛みしめて次に行こうという感じ。
 出来ればGEN4の8.4Lモデルが良いがなあ。
すべてが誉高い。
GEN1の電装品の貧弱さはひどかった。
握力がなくなるまで圧着端子をかしめましたねえ。
これは・・・ゲテモノ枠(誉め言葉)

4、アストンマーチン V12ヴァンテージ
 前回はV8を挙げていたが、どうせなら12発が良いんじゃないか?となってしまった。シングルプレーンならV8が良いが、誉が足りなかったようだ。
MTがあるのも非常に誉高い。
V12ヴァンキッシュは憧れたが日本にはATしかないし、こっちの方がスポーツカーしてる感があって良い。
実際VHプラットフォームというのも気になる。
うーん、これは何枠だろう。
温泉地に行っても様になるから温泉枠としよう。
ボンネットからも陽炎が見えるだろうし良い。

5、ポルシェ 991 カレラS
 MTの自然吸気が良い。
台数はおおいもののバチっと決まるタマが出ることがあんまりないからいろいろ妥協が要りそう。
手を入れられたものは好みでないから物によっては純正バンパーなんかも手配しないといけないかなというところ。
誉がちょっと低めだけどほかに比べたら現実的ではある。
サイズが小さめなところもポイント高いな。
気長に探す感じになりそうだけどそれまでこの物欲がもつかどうか。
こいつだけクラスが違う感じするけどねえ。
何枠だろう。現実枠??

6、コルベット C6Z06
 7Lでバイパーには劣るが自動車税がお得。
11.2万円の税金+1Lと考えると3万円お得。
というのは置いておいて、OHVをパワフルにするにはどうかと考えられたエンジンは憧れたものだ。
トランスアクスルだったりMTがあるのも良い。
部品が割かし豊富なところも良いし、高速燃費が良いところも良い。
問題は地元の友人が既に持っているところだなあ。被る。
被り枠。
余計なものがついてないからFRPがいかれない限りは良いよねえ。

7、TVR サーブラウ V8
8、TVR タスカン 4L
 昔買いそびれてからずっと後悔してるので、一度所有したい。
どちらもタマがない。
あったら飛びつきたい。

 今のところこの8車種が良いかなというところ。
ただまあバイパーとTVRはタマがもう日本に無いかなとも思う。
手放したい人が居たら譲ってください。
居ねえよなあ。

 まあこういうのは夢物語半分なとこあるんだよね。
むしろ夢物語であるから憧れであって、実際に家にフェラーリがあると樹脂の成形が甘いとか言った悪いところが目に付いてしまったりして幻滅するパターンもあるのよね。
実物を前に舞い上がってIQが下がってしまっていたり、人の物だから許せてる点とかもあるしね。

 サラリーマンのスーパーカー購入記みたいな感じでまとめても面白いかもしれないので、これはこれで牛歩だろうけど話を進めていきますかね。
筋トレでもしてホルモンバランスを整えないとなあ。
Posted at 2024/10/06 00:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年09月21日 イイね!

情熱はどこへ

 今日も取り留めのない話。
普通の人よりは車エンゲル係数は高いのだけど、昔みたいに稼ぎのほとんどを車につぎ込むほどの情熱が最近はない。
もちろん今つぎ込んでしまったらいろいろマズイ気もしてるのだけれど、現状に満足してしまおうというのが自分の根底にあるのだろうなというところ。
つまるところ現状維持をしようとしているわけだ。

 で、別にIS-Fに問題はないし、いじろうと思えばいじれるし、でも別にいじるほど不満があるかといわれると別段ないわけだ。
というかNAのV8を弄って気持ちよくしようとするとほかの選択肢がたくさん出てくるし、信頼性重視で選んだものをわざわざ手放すのも難だ。
通勤に使うのもあってあまり派手にするのも微妙。
あー、いい加減ECUやるのも一つの刺激になるか。
数馬力上がったところで強い刺激ではないし、リミッターが解除されても恩恵を受けるような場所に行かないから微妙ではある。
マフラーやエンジンマウントやブッシュ類のリフレッシュは必要かなとも思うが、調子よさげに戻るだけで大したことはない。

 というわけで増車がチラつくわけだな。
もうミニがあるじゃんという話は置いといて、今のところ別ジャンルに行こうと思っていろいろ思案したりディーラーに話を聞きに行ったりしたわけだ。

 まずはクロカン系を行ってみたい話。
理由としては今までのカーライフで車高が高い車は所有をしたことがない。
やっぱり欲しいのはランクルかGクラスあたりだが、ランクルはおそらく一生カタログのみの存在として君臨して手元に届かないし、そも受注再開はドラえもんが誕生してもされないだろう。中古車を買うのも微妙だ。
 Gクラスはどうか。ここで矛盾が起きるのだが、壊れるクロカン車は面白くない。だが欲しい車の一つ。ただ現行車がやっぱり見慣れないのと大きすぎる問題がある。かといって旧型は近所を走るには回転半径が大きすぎる。レストアしながらプフ時代のゲレンデを乗るのは面白いかもしれないが、1/1プラモになってしまうだろう。
第一回ディーラー訪問の時に発注できた250のガソリンをとりあえずでキープしておけばよかったなあ。
というか300のコスパが良すぎたな。為替を考えると次にもし発注できるようになったら900万くらいからのスタートになりそうだな。でもその頃には玄孫か。

 次にスポーツカー。
昔はよかったというつもりはある。
おっさんになったからじゃなくて単純にスポーツカーがつまらなくなったから。
もちろん面白いスポーツカーはあるけど、チューニングカー的な楽しいエンジンを積んだ車は規制で一掃されてしまった。
 障害は残ったとはいえ左足もクラッチは踏める程度にはなったからMT車に乗りたい気持ちもある。
しかしながらS2000や80スープラはいっそフェラーリなんかよりもコスパが悪くなってしまった。
 現行車でほしい車はほとんどない。
90スープラは良いなと思うがこれまた生産中止まで発注できない状態だろう。
簡単に発注できるようになるころにはエンジンは常温核融合になってるだろう。
空中衝突事故が話題になっていそうだ。
 ということで個人的に欲しいスポーツカーというものが市場から駆逐されてしまった。
となるといっそのことフェラーリを買ってしまえばいいのではとお得意の飛躍をしたり、別に911を買っても良いんじゃないかとか思ったり、ラディカルやロータスなんかのもっといかれたヤツを行っても良いんじゃないかとか考えてしまうわけだ。

 ちょっと考えてみるか。
今どきCBXなんかを買ってるちょっとお金ができた中年は子供のころ憧れたバイクを買い漁っているわけだが、それを自分に当てはめてみると何が当てはまるか。
そしてある程度実現できるレベルで考えてみよう。
いつまでも男は子供なのでな。
 想像してみてほしい。
軽くリストアップすると大体が中学生くらいの時の車になるだろう。
ありすぎて困る。
・ポルシェ 996
・フェラーリ 575
・ランボルギーニ ガヤルド
・BMW M3
・TVR サーブラウ
・ロータス エリーゼP2
・ケータハム 7
・ダッジ バイパー2Gen
・アストンマーチン ヴァンキッシュ
もちろんイタリア車でいうスペチアーレみたいな限定車は毎月万馬券と宝くじの前後賞付きが当たらないと買えないので除外。
カレラGTやSLRが2000万くらいで買えた時代があったっていうと今の若い車好きはびっくりするだろうね。
スーパーカー世代ではないのだが、どうしても子供の頃ってああいう車に目線が逝くよね。
予算は1000万前後。

ポルシェ
 996はいろいろ言われているが、思い出補正とサーキット遊びで使わせてもらったこともあって自分としては身近で縁遠い車だった。
価格的に手を出しやすいし自家整備しやすいしで割とピッタリな気がする。
気がするだけでやはり役付きは厳しいものがあるのでもし買うならカレラSになるだろうが、それなら991が欲しくなるので、996の思い出をかみしめながら991のカレラSのしかもPDKを買ってのんびり走ることになるだろう。
でもエンジンが見えないんだよな。

フェラーリ
 自分が子供のころはF1黄金期でピッコロが愚痴を言い、ライコネンが女性ファンを増やし、モントーヤがTVクルーに暴言を吐いて、550がバッドボーイズでカーチェイスに使われ575GTCがレースで活躍していた時代だ。
つまるところ2000年代なのだが、360モデナが良く売れていた印象がある。
フランクステファンソンとケン奥山がデザインをしていた時代だと思う。
で、買うなら575か599のどちらか。
頑張れば手が届くところややはりFRがかっこいいなという好みの問題。

ランボルギーニ
 昔友達が中古で買った800万のディアブロの修理を通して、ランボルギーニには良い印象がない。
何でもかんでも大雑把で、部品は安いものを流用すればいいから流用が効くものはOK。
ただマフラーとかちょっとした部品がすぐ100万クラスで、飛び石で割れたガラスは保険を使わなければこれまた3桁万円とやっぱり貴族じゃないと厳しい。
 買えるものと言えばガヤルドだが、これは昔仕事で扱っていたスーパーレジェ―ラが思い出深い。
10発の音も良いし、ガヤルドからはVWになってるから部品も結構安い。
割と値ごろなんじゃないかと思う。
ただ乗ってる間は12発やガルウイングがチラつくのだろう。
R8のV8のMTを買ったほうが良い説もある。

BMW
 一気に身近になった。
これなら気軽に中古車屋にいって包んでくれと言えるレベル。
V8のM3のMTなんて好みドンピシャなんだけど、IS-Fでいいやって蹴ったので買うならM2がいいかな。
直六ターボってのも良い。
ちょっと麻痺してるかもしれないが刺激が足りない。
M4でイキるのもいいなあ。
X3のコンペティションもいいなあ。
でも何台もファミリーカーはいらない。

TVR
 サーブラウをS2000と並べて、チャンスをつかめずS2000を買ったので20年ぶりくらいのチャレンジをしたい。
ただレア中のレアだし、結構な台数が里帰りしたしで当時買えなかった丸目AJP8仕様は見つからない。
タモーラとかT350よりタスカンとかサガリスとかサーブラウみたいな内装も派手なヤツが欲しいと思う。
ECU関係はほとんどアルディーノとかで自作しなきゃならないだろうがローテクだから手を出しやすいところもいい。
良いのか?

ロータス
 エリーゼのP2が思い出深い。
その昔友だちの親父の店にあったヤツに座らせてもらったが、ガタイのいい人間が二人座ると常に肩がぶつかり合うところが最高だった。
実際に運転したのはその後、ローバーエンジンのやつとトヨタのZZを弄ったヤツだけども、どちらも最高に楽しかった。
1ZZやZRの物を選べば維持費も安くてよさそうだが、カウルはリスクしかない。
ただ、どうせ買うなら縦置きが良いんだよな。
となるとロータスは除外か?
楽しいことは楽しいがロマン度が低いな。

ケータハム
 その昔あったH2エンジンを積んだモデルなんてのは手に入らないが、ケントとかローバーとかを積んだやつなら整備もしやすいからアリっちゃあり。
どうせならウエストフィールドが良いけど最近は輸入車検も厳しいと聞くのでキットカー系は厳しめか。
軽いけど重量バランスはあんまりよくなかったし、体力的に困りそうだな。
ドンカーブートのAT車ならアリか。
あれ、刺激が欲しいとか言ってなかったっけ。

ダッジ
 アメリカのインフレにより里帰りしました。

アストンマーチン
 ヴァンキッシュもこれまた仕事で触ったのが初めて。
猫バスみたいで可愛いし、すごく荒っぽい排気音がたまらない。
全然止まらないブレーキや何も考えずにセラミックを入れたリアガラスやらも可愛く見える。
買うなら4.7のV8バンテージのMTだな。
ヴァンキッシュSのMTなんて物も稀にあったのだけどほとんど日本に入ってきてないよねえ。
あっても予算外。
V12ヴァンテージのMTがギリギリ買えるか。
これに関しては調査が必要だな。
ただ、買えて維持ができたとしてももともとがあっちの貴族が乗る車なので心理的にはハードルが高いな。
それを気にせんのが日本人か。

 というところでスーパーカー所有という刺激を得るためには同じくらい悩みが付きまとう感じなのでどれも厳しいね。
2000年代の車が良いのは頭が良すぎないことかなあ。
 しかしまあ、周りの車好きが今思えば濃かったな。
自転車でスーパーカー屋さんに言ってパガーニを見せてもらったり、大きくなったら買えるように頑張れとか言ってくれたのはいい思い出だな。
さて、何度思い出と書いただろうか。
死期が近いのだろうか。

 この心が二つあるような状態が中年の危機というやつだろうか。
知り合いに手ごろな991やTVR探してっていうだけで済むんだけど、別に要らないかなあとも思ったり。
 刺激は欲しいけどある程度の実用性や信頼性がないとやだっていうワガママが根底にあるな。
となるとM4あたりが現実的なのか。
そこにロマンはあるんか?
以下ループ

買ってしまえば何とかなるのはわかってるんだけどね。
さて寝よう。
Posted at 2024/09/22 00:28:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年07月21日 イイね!

エアコンガスクリーニングとやらをやってもらった

 夏本番が迫りつつある今日この頃、カーエアコンのコンプレッサーが作動すると振動が出ることが何度かあった。
こういう場合はいくつか原因があるので順を追って対処していこうということで第一弾はエアコンガスと潤滑油の補充。
これに関しては冷えは良いが17万キロを超えた車両というのもあり、どちらかというとオイル交換と自然と抜けた分の補充がメイン。

 オイルが少なくなっていたり、鉄粉が回っていたりした場合はエアコン系が原因と切り分けられるし、パッケージ化されていて結構安いからお試しに良い。
ジェームスで7500円+1時間アイドリング分の燃料だけだ。放置でいいからアワーレートが安く設定されているのだろうか。

 実施前後ではコンプレッサー作動時の振動が減ったのでこれはこれで良し。
結構やかましかったんだなーという感想。
冷えに関しては外気温40℃の今日でも問題なし。
PAC-Rの添加もガスとオイルの補充というところが大きいので今回はパス。
総合的に良い結果が得られたと思う。

 次に手近にできることとしてエアクリとスロットルボディの洗浄を行ったがこれに関しては特段効果は感じられず。
エアクリーナーはk&nのメンテナンスキットで洗浄とオイルアップ。
それほど汚れていなかったが、綺麗になると気持ちがいい。暑すぎて乾燥も早かった。
ただ、前回もオイルを入れすぎたようなのでクリーナーケース内は油汚れがついていた。
こちらはパーツクリーナーで清掃。
 スロットル系はクレのエンジンコンディショナーで拭き取りとサージタンク内注入を実施。
それほどスロットルバルブ周辺は汚れていなかった。
多少綺麗にはなったんだろうなって程度。
アイドルアップ制御がうまく行っていない説もイマイチ。

 次は点火系ということでデンソーのイリジウムタフを発注。4本セットの箱を二つ注文した方が安い。
これに関しては来週届くが面倒なので盆休みくらいまでやらないかもしれない。
作業は冬なら2、3時間かかるが、夏は倍かかる。熱中症になるからね。
イグニッションコイルは失火検知まではしてないようなのでまた今度。

 ということで今回はここまで。
これでダメだったらエンジンマウント交換が視野に入る。どれも前回の交換から8万キロ以上はいっているから定期メンテの一環として良い機会となった。

 牛歩なのでプラグまでやっておいてエンジンマウントに関しては車検時でもいいかなというところ。
ブレーキローターとパッドも交換したいから次の車検はまずまず大きな出費となりそうだ。
コイルはNGKの純正同等品を考えている。

 プラグに関してはNGKとデンソーで非常に迷った。
現状問題のない銘柄であることや、純正相当品であること、直噴特有の煤耐性などを加味した結果接地電極が多いデンソーをまた選んだ。
NGKの12万キロイケるという謳い文句は相当惹かれたんだが、電極がクラッド品でそれだけ持つのかな。すごく気になる。
まだ先だけどミニはNGK選んでみようかなあ。

 という感じで終わり。暑すぎる
Posted at 2024/07/21 16:23:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「E92の話が出てきてかなりグッと来てるが、20万キロかあ」
何シテル?   08/07 21:20
Jarleって書いて「やーれ」って読むらしいよ。 好きなノルウェーのバンドからとったんだ。
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