2023年10月27日
いつも通り取り留めのない話
・タイヤのはなし
ようやっと重い腰をあげてホイールとタイヤを発注。
エンケイのPF01 EVOで18インチ9.5J⁺45、横浜のV552の255/40R18の通しでとりあえず行くことにする。
って書いている間に明日届けるから時間は?って運送屋さんから連絡来ててびっくりする。
タイヤは多分来週くらいには届くと思う。
どちらも自分が家にいない間に届くから即バレです。
フロントの内減りが酷めのアライメントになっているので、様子を見つつ折を見てキャスターもそろえつつキャンバーを1.8度くらいまで起こすことにしようと思う。
タイヤに関してはUTQGがコンチの半分以下の240なのでさっさとやらないと迷ってる間にワイヤー出そう。
とりあえず粗い目んとでいじってまたやってもらう感じにするか。
ある程度吟味はしたが発注した今とにかくキャリパー干渉が怖い。
試着サービスとかあれば良いのだがねえ。
日曜に早く帰れたら試着して、問題があればスペーサーで逃がすとかそういう手になるかな。あまりやりたいことではないが。
13~15㎜純正より出るけどフェンダーは全然余裕。
とりあえず物が届かないと始まらないのでワクワクして待つか。
・油のはなし
ミニのオイルフィルターも発注した。
軽負荷運転しかしないので、余りのGRオイルと足りない分は例のオイルでどうにかして、次は例のオイルの粘度違いを試してみようと思う。
2URには5W-30がやっぱりあってるなと思うから同じオイルは微妙。
ただし静かにしたいなら5W-40はアリだなと思う。
燃費
GRの5W-30→櫻の5W-30→GRの5W-40
静かさ
GR5W-40→GR5W-30→櫻5W-30
まわり方
GR5W-30→桜5W-30≧GR5W-40
って感じで格安オイルの中ではなかなか高評価。
トラストのF2も良いオイルだったが、設計年次が古い感じで相性はあまりよくなかったな。
今回の櫻はまだISに入れて200㎞くらいしか走ってないが、例えば同銘柄の5W-40がミニに対して良い感じなのであれば1Lあたり300円をケチってそちらにかえていくのも・・・1回あたり2000円しか変わらないなら別に買えなくていいか。
C3認証のは1Lあたり900円、GRの5W-40は1Lあたり1200円。
ケチる必要ないか。
セールとはいえ流石に1Lあたり500円で今回いい具合だったのは当たり。
5000㎞きちんと持つなら洗い油としてではなく普通に使うのもありだな。
ただスポーツ走行みたいな高負荷走行を視野に入れるならなんか不安感ある。
高速道路くらいの負荷なら全然大丈夫だけども。
・チャレンジって書くと良い感じがするがボヤキとか金勘定
なんかまあ身の丈の話もだけど、いかにISFのランニングコストを下げていくかチャレンジが型にはまってきた感あってちょっと楽しい。
高いものに良いものが多いのはもちろん知っている。
ISFには年間2~3万キロ乗るので、1回9Lのオイル交換を年に6回するとペール缶3本弱。フィルターは純正で2000円弱。
そう考えるとオイル代も馬鹿にならない。これがモチュールやヒロコーだと16万円くらい。
安くて80点くらいの性能ならそれでよくないかという話だね。
GRオイルだったら年間7万円。櫻なら4万円。
2Lクラスの車だったらオイル量も半分くらいだからそもそもそっち乗れって話に帰結する。
タイヤも普通の耐摩耗性のやつなら年1回くらい交換。19インチから18インチにしたところでランニングコストがペイできるほど安くならないのでこれは完全に乗り心地の好みでしかない。
あとはブレーキだけど攻撃性の高いパッドだと2年でフロントセット交換。
純正互換品だと前も後ろもローター2枚で5万円、パッドは2万円ずつ。
次は低ダストパッドで減らない奴にするつもりだが、ローター前後とパッド前後の部品代で15万くらい。この辺が底値だね。
・セールストーク
それ以外に重たい故障はほぼ無い。
走行距離や走らせ方で違うけど年間の維持費としては1万キロなら消耗品が10万くらいなので、自動車税10万と7㎞/Lのガソリン代をペイできるならぜひV8を楽しんでほしい。
ちょっと維持費高めの普通車だな。優秀。
つかんだタマによっては持病であるところのヒートエクスチェンジャーやらエキマニやらが逝くけど、大体10年10万キロは持つので、所有中の故障が心配なら納車時に交換してもらうのも良いだろう。
以上中古車ガイドでした。
うん、絶賛心配中よ。
今時の車なら消耗品は半額、ガソリン代は1/3、税金も半分だな。
そういうコスト計算をしようという気があるなら乗ってないか。
とりあえず転がすだけならという維持と、完調で気持ちよくっていう維持は別だね。
自分みたいなヤツには乗ってほしくないやろな~
Posted at 2023/10/27 22:53:55 | |
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2023年10月22日
もう16万キロのISのオイル交換をした。
だいぶ前に遅効性フラッシングとやらをやろうと思ってワコーズのイークリーンを買っていたが、それはミニに使ってしまったのでどうせなら別の物を買おう。
でもカムチェーンやハウジング回りも綺麗に地色が見えてるからそもそも要らないと思うんだけどね。サイクル早めに換えるだけで充分だよな。
で、それはそれとしてクレのディープクリアというのがよさげらしいので2本購入。
中身としては粘度が高いの油で、投入後5分のアイドリング指定はオイルに溶かすためだろう。
エンジンオイルでいうと10W-50とかにモリブデンや灯油やポリマーを入れてるくさい。
色も黒っぽいので、投入後すぐ抜いてもオイルは見た目真っ黒に見えると思う。
すぐ静かになったみたいな評判はサラサラオイルの車に固めの油を入れたからじゃねえかなって感じ。
んでベースの油は櫻製油所の謎缶5W-30でSPグレード。
常温で水みたいにシャビシャビ。最近の油はほとんどこんな感じだな。
GRオイルもそういう感じだが水あめみたいに伸びる伸びないの差がちょっとあるかな。割かしよさげな印象。
先述の添加剤のせいもあるだろうがアイドル時はかなり静かに感じる。
新油の効果なのか切り分けがつかない。
20Lで1万円程度なので財布に優しい。洗い油として良いかなと思ってお試し。
具合が良ければリピートも良い。最近こういうものにこだわりがなくなってきた感じがする。
来週交換では500㎞くらいなので早い、というかそもそも交換の時間がとれなさそう。
再来週はJMSに行くので、その辺のタイミングで交換すれば2000㎞くらいでちょうどよさそう。
2000㎞走ってフィルターも交換して、その次も3~4000㎞で交換でクリーニング完了としようか。
どれだけ油が汚れるのか楽しみだな。ん?エンジンの汚れが落ちるのが楽しみなのでは?
まあええわ。とりあえずほかの液物も問題なさそうに見える。
多少冷却水が減っているが蒸発量分程度に思えるのでまだ手を入れなくても良さそう。
いつも11月くらいになると何某かのメンテがいるジンクスがあるが、次はポンプとかだよなあ。去年はラジエターだった。
デフオイルはそろそろ交換か。
あーブレーキローターとパッドもそろそろ寿命が来るな。
タイヤもついに18インチ投入予定。届くかな?
冬タイヤ履き替え祭りに間に合えばええが。
Posted at 2023/10/22 11:08:58 | |
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2023年10月02日
タイヤの偏摩耗が急速に進んでいるのに気づきそろそろアライメントをしっかりとってみるかと思い立ち、話が早すぎてびっくりした週末。
データが取れたので、皮算用とメモのためにブログを起こす。
予約だけ取りに行こうかなとフラッと近所のお目当てのお店に行ったらそのまま預かりで代車出すよってことで無茶を言いますがお願いしてきました。
左右差をなくしてくれたら良い、というところでお願いしたら具体的な数字があればそれに合わせるということで、一旦測定してもらって決めてきました。
調整前
Fr
キャンバー 2度 2度10分
トー -20分 -10分
キャスター 8度40分 9度20分
Rr
キャンバー 3度 3度
トー 18分 12分
調整後
Fr
キャンバー 2度 2度8分
トー 5分 5分
キャスター 8度45分 9度20分
Rr
キャンバー 3度 3度
トー 15分 15分
ということで粗い目ントも意外としっかり数字出てたので、キャンバーはそのままでトーだけいじってもらって終わり。Frトーは5分くらいにしてもらった。
キャスター左右差が結構出てしまっているので、左に舵が残る現象はそれだろう。
トーはやはり支配的なので、調整後はタイヤを手持ちの太いセットに変えても転がりがだいぶ良くなった感じがして良い。
Rrトーが若干つけすぎた感あるが感触は悪くない。
偏摩耗は過大キャスター⁺トーアウト30分のせいだと思う。
自分の作業としてはキャンバーがフロント2度リア2度30分くらいで調整したつもりが後ろが結構ついていたのは誤算。
タイヤの減り方を見るとRr3度でもまあちょうどいいかなってところだけども。
トーに関してはフロント0~1㎜アウトだろうなと思っていたがトータルで3㎜くらいついてた。これは失敗。リアはトータルしか測れないのでまずまず。
コレでタイヤを減らしながらとはいえ真っすぐ走るのだからそれぞれの数字が相互に干渉しあう部分の調整は難しいね。
で、今後だけどもサスメンの調整はリジカラ分であんまりできないので、アッパーアームの前後ネジを調整してキャスターを左は寝かす、右は起こす方向に調整してみようと考えている。
とりあえずは左の後ろ側のジョイントを縮めてキャンバー2度20分キャスター9度を目指すかというところ。
預け作業になるのも申し訳ないしちょこっと触ってしばらくしたらまた測ってもらうか、暇そうなときにお願いするかだなあ。
大体4.5㎜縮めると0.5度つくので、ボールジョイント位置が車体に2㎜ちょっとくらい近づけばキャンバーはOK、キャスターはいじってみないとわからないがナックルの長さを考えるとこれまた2㎜くらい後ろに行けば良いかな。
どこ基準にして測るかというめんどくささはあるが、お店に頼めるほどサクッと終わる作業じゃない感じだなあ。
タイヤでいうと後端が1㎜いかないくらい車体に近づくか。
誤差だな。
左アッパー後1周縮め、あとはガタで調整して位置が良いところか測定といったところか。1時間かからないくらいの作業か。んでトーが開き側に狂う感じか。
自分だったらお客さんが自分でいじった直後の作業嫌だし一度話をしてみるか。
Posted at 2023/10/02 20:54:06 | |
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2023年09月16日
週半ば、残業で疲弊しながらの帰宅時、田舎道を走っていたらどうにも左側が暗い。
信号待ちで前の車を鏡にランプを見ると光ってない。
ように見えただけで実際はすごく弱く光ってた。
ということで何買うか考えて実行。
A案:55WのHID
値段は2万円くらいから
明るさは期待できる。
ランプユニットを長持ちさせたいので却下
B案:45WのHID
物置に放置してるやつ。
あんまり明るくない割にランプが傷むので却下
C案:35WのHID
バラストを買えばバーナーは有りものでいける。
今時のランプとしたら暗い。
D案:35WのHIDバラスト+LED
バラストを買って、適当なLEDコンバージョンキットを組む。
明るさは未知数だが現行の25WのLEDより明るいはず。
E案:LEDキットを組む
バラストは蓋としてだけ使う。中の配線を引っ張ってきてLEDを光らせる
昇降圧のロスがない分D案より明るいはず。
加工が面倒。
ということで20分の脳内会議の結果D案で行くことにして適当に部品を手配。
耐久性は未知数だがまずまずの明るさとなった。
しいて言えばグレアが出るのでバルブの選定は失敗したと思う。
ただ、fclの物でもグレアは出ていたので配光が変わったとかそういうものじゃなくて、平型のバルブの限界だと思う。
コストとしては18000円ほどで、でかでかとメイドインチャイナと書かれたパッケージの互換バラストx2と8000円くらいのLEDバルブを選んだ。
ハロゲンは別として15000~20000円くらいでランプが買えるのは良いね。
しかしながら買ったものは1個あたり11000lmとあるが二つで11000lmの間違いだと思う。
中華製品あるあるなので現行の片目2500lmを超えてきたらOKと判断したが、クーポンを使えばもっと安いのがあったからそっちでお試ししてみればよかった。
だが次があるとしたら配線加工型を選ぶ。
なぜならどちらにせよランプユニットを外す必要があるからだ。
ISのランプはスペースが小さいので必然的にバラスト上部のスペースに各機材を押し込む必要がある。
HIDコネクタは大きく、バラスト側に移動させるならほぼ確実に必要な手順となる。
こういったコンバージョンキットは結構ボリュームのあるD4SのHIDコネクタ+バルブ側のコネクタ分のスペースがギリギリ。
ランプユニットを脱着するのであればバラスト部は蓋として使うE案が一番合理的だと感じている。
配線加工型と呼ばれる物でも特段難しいことはなく、HIDバラストに入るコネクタにLEDドライバの電源線を挿入してタイラップで固定するだけ。
安定器は両面テープやタイラップで固定し、その先からLEDバルブに行くわけであるから安定器スペースだけ稼げばよい。
バラストを分解すれば厚さ分のスペース約10㎜が稼げるので、小型化しているドライバなら余裕で飲みこめるし、そもそもバラスト分の体積に固定するだけなので簡単だ。
12Vの電源から30kVくらいまで昇圧されたものを50V程度に降圧させるのでその分のエネルギーがもったいない。
実質安定器の固定だけがネックで、それも10分もあればできる作業であるし、現状自分の車はコネクタを転がしてるだけなのでむしろそちらの方が信頼性が高い説すらある。
まあ糊から揮発する成分は気にしないといけないんだけど、3Mあたりの耐熱テープとか選んでおけば良いかな。
ということで自分の20分脳内会議に関してはコストカットが出来ないステロタイプな日本企業的なダメな会議だったということがわかる。
壊れる可能性がある部品を別部品と出来たと捉えるか、二つに増やしたと捉えるかは人次第。
とりあえず光らないライトが光るようになったことと、35Wのバラストを買うことで逆にHIDに戻す選択肢ができたのは良かった。
まあ配線加工型を買って今以上の明るさを、というほど暗くないのでまた壊れるまでコレで行こう。
2年くらいもってくれると嬉しい。
参考までにfclのLEDコンバージョンキットに関しては実稼働時間が
2h*300d*3yで2000時間持たなかった感じ。
走行時はほぼ常時点灯。
エンジンルームがアツいISFでこれだけ持つならまあまあじゃない?
壊れ方は片方のLEDバルブ自体が暗くなる故障だったので、熱で制御回路がいかれたのだろう。
電流も低くなって発熱もしなくなったので、常にサーマルスロットリング状態になってしまった感じ。
両方同時なら歳のせいにして気づかなかったかもしれない。
バラストが生きてるのでもったいないのだが仕方がない。
純正品から丸ごと入れ替えるタイプで好みだったんだがな。
ガワだけフタとして売ると先述のドライバースペースを作りやすいからそれなりに需要があるかもしれない。
配光やら耐久性やらの関係でまた来月あたり同じようなことを書いてるかもしれないな。
あとコスト。
自分のような貧乏人でもこれだけまぶしいライトを買えるのだから、光軸と頭が狂ったような配光のランプをつけた車が増えるのもうなずける。
ダイハツとホンダの軽は純正でも光軸おかしいんじゃないかってレベルだけど、手軽に後付けできる製品でこれだけまぶしいのだからなあ。
Posted at 2023/09/16 22:05:03 | |
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2023年09月01日
Frアッパーを交換してキャンバーをつけてトーは成り行きにしたIS君、いろいろ走ってきたので感想を少し書いておこうと思う。
最初はフロントだけについて書こうと思っていたのでところどころ破綻しているが気にしないでほしい。メモだ。
どういう風に書くか非常に悩む。シチュエーションで書くと文が冗長になる。
ジャンルを分けて書く方が良いか。
タイヤは19インチPS4Sの4分山。225/255
1、乗り心地
街乗りでは特にだが、車の動きが速くなり乗り心地が悪化したように感じる。
ブッシュのたわみがなくなった分車を動かす方向に行ったのだと考えている。
速度が上がるとタイヤで逃げる分が増えるのもあって乗り心地が良くなっていくように感じる。
2、直線
高速道路では顕著だがハンドルをとられにくくなり運転しやすくなった。
轍には強いが横風に対しては少ししか効果がない感じ。
ハンドルのすわりが良いので修正舵疲労は減った。
だからか平均スピードを上げたくなる感じ。
キャスターが効いていると思う。
3、カーブ
今までと同じ速度と同じラインで走るのは余裕。
同じ速度なら走れる幅が増えた。ハンドルを切り増しても舵が効く。
以前ならタイヤが鳴いて逃げていたようなスピードでも大丈夫。
前輪の限界は良くなっているが後輪は特段変わりがないので調子に乗らない様に気をつけないといけない。
4、その他
タイヤに偏摩耗なし。外側も溶けてないからタイヤには優しい状態になってると思う。
今後フロントタイヤを太くしても大丈夫そう。
比較として245のDWSで試すのも面白いし、さっさと溝をなくして来ようと思う。
部品の耐久性は未知数だが機構部品に特段品質に不安のある所は無いので、ブーツが破れてないかとかその辺を確認していくのと、ピロのジャムナットのゆるみだけ確認していこうと思う。
前後電車のようなオフセットになったので20㎜くらいのスペーサーを入れたくなったのは確か。
セッティング用とは言わんがいくつか買っておいても良いな。
5、総評
ISFに乗るならピロじゃなくても良いがアライメントを調整できるような部品あるいは加工をした方が良いと思う。
特にフロントはキャスターを足せば車が変わるレベルなのでおススメ。
車に変化があって面白かった。
でもRRracingのアッパーはストローク短めの足に適合しそうだなという感じなので、一般的な使い方により良いのはスーパーナウとかだと思う。
前後で15万円ほどの投資でこれだけ楽しめるなら良しじゃないかな。
自分は趣味でやったので工賃はかからないが、いれたら20万くらいか。
過走行車のリフレッシュと考えるとコスパは良かったと思う。
こんな感じかな。
さて次は18インチだがタイヤ買っていいかと聞いたらまだ溝あるからダメとか言われてしまった。多分スリックタイヤにならないと納得はしてもらえないのだろうなあ。
Posted at 2023/09/01 19:55:25 | |
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