先日の眠たさに任せた殴り書きから一夜明け。
アンダーパネルの効果を見てみたいと思います。
まず、今回のアンダーパネルは前回のベニヤ板から大幅に材質をUPさせました。
ベニヤ板は分厚くすればするほど、しなりが少なくなるので効果的にはいいと思います。
値段も安価、且つ費用対比効果も大きく、加工もしやすい。
でも、重たくなってしまうという欠点と、
これです。
じゃじゃん!!
そう、付け根から腐食してバキバキに剥がれ落ちてしまいました・・・
ベニヤ板は長くは使えない物なんですね~
そこで、今回色々と調べたり、聞いたりしてたどり着いたのがアルポリックパネルでした。
fankypedia解説・・・アルポリックパネル(またの名をアルミ複合版)とは、アルミ板の間にウレタンを挟んだ材質。 軽くて、丈夫な上、加工に適しており、切る、穴を開ける、くっつけるといったように,
とにかく加工のしやすさ、軽さ、丈夫さが売りな材質です。
アルポリックパネルには、1つ気がかりなことがありました。実は厚さのラインナップが大体は3mmのものしか一般的な市場に出回っていません。
確かに、軽くて丈夫ではあるのですがやはり薄いとそれなりにしなります。
ですが、今回見つけたのが5mmの物でした。
なかなか一般的な市場に出回っていないので探すのに一苦労しましたが、納得の一品でした。
5mmともなると、しなりに関してはほとんどありません。
今回、出っ歯部分に関しては10cm出しました。この出ずらの多さがダウンフォースと大きく関係しています。
ただし、気を付けなければいけないことが、なるべくフレームに付けること。
バンパーに付けてしまうと、かなりのダウンフォースが発生するので脱落する可能性がでてきます。
また、バンパーに付けてしまうとバンパー自体がしなってしまうのであまり効果を得られない。(多分wwこの辺りは大体ですww)
また、フレームに付けることで空気の力を直接タイヤに伝えることができます。
より効果的に効くということです。
そして、今回装着後、高速を走って実感しました。
フロントタイヤの接地感が格段に向上しました。
そして、タイム!!
実はあまり変わらなかったww まぁ、前回に比べて1秒はタイムアップしてますが、それは完全なドライバーのせいです。
但し、feelは変わっています。
1コーナーから、2コーナーは安心して踏んでいける感じです。
まぁ、あまり偉そうなことは言えないですがww
まだ、少し改良していかなければならないところがありますので、もう少し煮詰めていくことにします。
タイムの方も、次回は本番用タイヤに変更。
そして、今まで実はブーコンOFFで走ってました^^;
ですので、次回はブーコンONで走ります。こんなとこで自らハードルを上げてしまってますが、
まぁ、引き続き大会まで頑張っていきたいと思います。
今年は、自己BESTを更新し念願の42秒台に(今年中に)放り込んでいきたいですね。
次回は、来週?今週か☆ のモロ前で最終調整に入っていきたいと思います。
そして、疲れた時の癒しはこれで決まりです♪

Posted at 2012/05/15 00:50:06 | |
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