
最近、ゆったりした毎日を過ごしていますが、実はやらなきゃいけないこと満載で、ダラダラ過ごすのもこの辺にしようかと思う今日この頃(笑)
今回は純正のスピーカーグリルをくり抜いてみて、感じたことを書いてみようかと思っています。
左の写真は純正のスピーカーグリルをカッターで切り取り、汎用のスピーカーグリルをホットボンドで取り付けた完成写真です。
特別な技術が無い私でもできるぐらい簡単な作業でした(^-^)v
実は純正のスピーカーグリルが前々から気になっていまして、運転席に座った状態だと中にあるスピーカーが全く見えないんです。。

写真の左側が加工前のスピーカーグリルで、右が加工後のスピーカーグリルなんですが、写真のように正面からだと、純正の状態でも問題なさそうですよね?
でも斜めからみるとグリルの奥にあるスピーカーが全然見えないんです。。
運転席に座って、助手席のスピーカーグリルの中を覗くと一目瞭然(汗)

写真は切り取ったグリルを白い背景をバックにして斜め上から撮影してみた様子です。
グリルの穴が小さくて、ぶ厚いせいか、全然後ろの白い紙が見えていない・・・
これってスピーカーから出た音が上手くグリルを抜けずに真横にしか出ていかないんじゃないの?と疑問が湧きまして、今回作業するに至りました。
最初、運転席側だけグリルを抜いた状態で視聴してみましたが、音の大きさが全然違いました。グリルを交換したスピーカーの音量があがり、純正グリルのままの左スピーカーとのバランスが崩れまくり(苦笑)
これほど音量に差がでるのかと驚いて、助手席のグリルも加工して取り付けるとこれまた驚きました。音がかなり広がる!そして音がクリア!って(笑)
これやらなきゃ損かも♪
参考になるだろうか?な整備手帳はこちらw →
純正スピーカーグリルの加工
Posted at 2011/12/05 00:03:21 | |
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