
灰谷健次郎さんの小説です。
年末、本棚を整理していたら見つけました。
この本は、先生と子供そして親とのやりとりを、金八先生風な出来事で、教育とは何か?を読者に問いかけている小説だと思います。
久しぶりに読み返して、目頭が熱くなりました。
教職に着かれている方はご存知の本かもしれませんね…
私は学生時代、保育士を目指していた時期がありました。
その頃読んだ本の一つです。
いろいろな事情があって、諦めた道ですが…
もし、保育士になっていたら、どんな違った自分がいるのだろう?とたまに思う事があります。
仕事が違えば、出会う人も違ってきます。それは運命、出会いなんでしょうね…
今、私がこうやってnetを通し、車好きな皆さんと出会ったのも、出会うべきして出会った運命なのかもしれません。
せっかく出会ったんですから、やっぱりフイにするのは勿体ない。これからも仲良く、大きな意味で楽しむ…
そんな自分であり続けたいと思います。
\(^ー^)/

Posted at 2012/01/04 11:56:38 | |
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