テープLEDを使ったフットライトと簡易ドアポケイルミ その②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
さて、次はドアポケイルミです。
電源自体は、これも純正フットライトから取るので何の問題もないのですが、配線方法をどうするか。
イモVVさんからは「コードを隠してちゃんと配線するんだったら内張りを剥がすか、それかドアポケの底に穴を開けて下から這わせるかどっちかにした方がいいよ」と言われましたが、結果としてどちらの方法も選びませんでした。
内装とはいえ穴を開けてしまうのは何だか抵抗があったし、内張りを剥がすのは、マニュアルは入手していたのでやろうと思えば出来たかもしれませんが、今日はそれをやるだけの時間が無かったし、なにより工数が掛かります。
2
ではどうしたかと言うと、写真のように、ドアポケの端から、スピーカーの下あたりまでは縁に沿って両面テープでコードを貼り付け、その先はドアのゴムのクッション(チューブ状になっている)の中に入れ込み、配線コードの蛇腹?のあたりまで来たところで再びコードを出し、配線ガイドを使って本体の中へ通すという方法を採りました。(内張りを剥がしてないので当然蛇腹の中には通りません)
タイトルに「簡易」と付けたのはこの為です。
両面テープはエーモンの車専用の物で一番細いやつを買ってきて、更にそれを半分の幅にカットして、一応テープの白い部分が見えないようにしました。
配線を外に出すなど、こだわる人にとっては有り得ない事かもしれないけど、まあ目線的には下の方だし、間近で見なけりゃそんな目立たないからいっか、って感じです。内張りを剥がしてちゃんと配線するのはまた今度時間に余裕があって暇な時にやる事にします。
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全ての接続、配線が終わり、電源取りと化した純正フットライトを元の位置に差し込み、アンダーカバーを元に戻して一応作業終了です。
ちなみに、メーターの隣のツマミで、メーターやインパネのスイッチ類の明るさが連動して調整出来るのですが、純正フットライトもそれに含まれています。
なのでそのツマミを回すと今回取り付けたテープLEDの明るさも調整出来ます。もっとも全て連動なので暗くするとメーター類も一緒に暗くなりますが汗。
取り付け後の画像です。フットライトから。
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ドアポケット。
5
全体画像。
お世話になったイモVVさん、どうもありがとうございました!
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