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2016年07月23日 イイね!

株式会社湘南マツダ横須賀店でマイナーチェンジで追加設定された1.5Lクリーンディーゼル搭載アクセラスポーツを試乗して来ました

株式会社湘南マツダ横須賀店でマイナーチェンジで追加設定された1.5Lクリーンディーゼル搭載アクセラスポーツを試乗して来ました毎度の試乗ですが、今回は株式会社湘南マツダ横須賀店まで出向き2016年7月にマイナーチェンジで追加設定された1.5Lクリーンディーゼル搭載アクセラスポーツを試乗して来ました。

どうして横須賀店?とディーラーの方にも突っ込まれましたが、個人的にわたくしの三浦半島、横須賀方面はお気に入りのドライブコース、観光地で他のエリアへのドライブも余りせずに何度もリピーターで訪問しており、若干の土地勘も有る為、敢えて横須賀店で試乗させて頂きました。
また、今回は折り悪く生保レディのカミさんが土曜も仕事でフィットを使用するので、はるばる東急東横線=>京急本線=>京急久里浜線を乗り継ぎ片道1時間半も掛けて電車で最寄り駅が北久里浜駅の横須賀店まで出向きました。
自動車ディーラーと言うと結構駅から遠い街道沿いにあったりするものですが、この株式会社湘南マツダ横須賀店は北久里浜駅から徒歩約10分弱の便利なロケーションで、鉄ちゃんでもある自分には苦になりませんでした。

さて、試乗車はこの2016年7月にマイナーチェンジされ追加発売されたばかりのアクセラスポーツの1.5Lクリーンディーゼル搭載車で、15XD Lパッケージと言う最上級車にBOSEオーディオとDVDプレーヤー、地上波デジタルフルセグTVチューナーまでフルオプションで装着された正に全部乗せの如何にもの試乗車でした。ボディーカラーはチタニウムフラッシュマイカと言うグレー掛かった茶系の割と地味目のものでした。
カタログ上でも掲載枚数が少ないボディーカラーでピンと来ませんですが、横須賀店は中古車併売拠点なので、中古車になると玉足が速い人気色なのかも知れません。
試乗に出て見ると、横須賀店周辺の三浦半島の起伏に富んだ台地を巡る結構アップダウンが有るコースで、登り坂の発進加速とかで、1.5Lクリーンディーゼルの低速トルクの具合をタップリ確認できました。

結論から言うと、これまでに試乗したマツダのクリーンディーゼル搭載車では最も完成度が高く、好印象を持てました。
同じ排気量のデミオだけではなく、0.7Lも排気量が多いCX-5も、マツダのクリーンディーゼルは、どちらも市街地走行ではターボラグが顕著に出ているのか、トラックのエンジンの如く低速の加速感が重ったるくて期待値が高かったので、結構がっかりさせられました。
今回のアクセラスポーツに搭載された1.5Lクリーンディーゼルは基本的にはデミオと同じエンジンにデミオよりも重いボディを背負わせるので、余り期待しない様にしてましたが、ターボの過給の掛かり具合をファインチューニングし直した模様で、前述の悪弊はほぼ払拭されており、自分も初めてマツダのクリーンディーゼルに食指が動きましたので、ご予算が範囲内ならば、皆様にも太鼓判を押してお勧めしたいです。
さて、今回マツダが派手な鳴り物入りで導入させたエンジンでシャシー性能を高めると言うG-ベクタリング コントロール(GVC)ですが、フルスカイアクティブであるアクセラスポーツの総合的な基本性能が高いのか、G-ベクタリング コントロール(GVC)のファインチューニングが絶妙で違和感を感じさせないのか、はたまた全く効果が無いのか判別がつきませんですが、GVCの介入具合を認識することができませんでした。横須賀店のパーキングから公道に出入りする際に段差を通過したり、センターラインのキャッツアイを乗り越えてもボディがミシリと軋まないし、足廻りがバタつく印象も無いので、アクセラスポーツの基本性能が高いのだと思う事にしました。

横須賀店に試乗コースから戻り各部を確認すると、トランクルームは流石にフィットより格上で3ナンバー幅広ボディのアクセラスポーツなので幅と奥行は大きめですが、センタータンクレイアウトのフィットのような二重構造のサブトランク等は無いですがCセグメントのハッチバック車としては必要十分なレベルです。

リヤシートに出入りして見ても流麗なデザインのボディの割りにはドア開口部の形状が絶妙なのか余り頭を屈めさせられる事も無いし、シートに座ってもヘッドルームや膝、肩廻りの余裕が有るのも格上3ナンバーの成せる技でしょう。
以下の写真は試乗車のオフホワイトのパーフォレーションレザーのフロントシートとインパネの全景です。
今回のマイナーチェンジされたアクセラスポーツに注文を付けるとすれば、この好き嫌いの分かれそうな色味のレザーシートと今となっては如何にも小振りなマツダコネクトの7インチの液晶ディスプレイですね。
社外品のナビを後付けするのはコスパの面でも困難そうですが、だったらそんなことをする気にならない様な文句無しのナビディスプレイを設定して欲しいですよね。
シートの方も全車サイドエアバッグとカーテンエアバッグが標準だから、好みのデザインでシートカバーを後付けする楽しみも無いので、自分好みのデザイン、素材、仕上げでカスタマイズされたシートカバーをフィットに付けているわたくしには、少しマイナスポイントです。





今回の試乗コースについては燃費計測を行う事は出来ませんでしたが、偶然車載の平均燃費値の表示の写真に撮影することが出来ました。
約9km程度の試乗コースのみの燃費値ではなく、試乗車を登録して走行開始して以降の平均燃費値と推定される物で、10.9km/Lとなっていました。
かなり低めですが、エアコンの設定温度が20℃程度と、かなり低めに設定されていたと記憶しており、エンジンのアイドリングがストップされた記憶が無いので、こんな程度の燃費値でも仕方が無さそうです。

今回試乗を終えて横須賀店から北久里浜駅付近まで来て、先日レンタカーのCX-5で駅前の国道を通過する際に気になった「一力」と言うステーキハウスが新大津駅方向に徒歩数分程のロケーションに有った事に気付き、1600円のサービスランチをオーダーして頂きました。リーズナブルな値段にも関わらず、柔らかくて美味しいビーフステーキでしたし、冷製スープのビシソワーズも美味しく頂けたので、コスパが結構良かったのが、今回の試乗の収穫でした。



Posted at 2016/07/24 23:23:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月03日 イイね!

2016年4月に発売されたオーリスハイブリッドをネッツトヨタ神奈川(株)ウェインズ武蔵小杉店で試乗しました

2016年4月に発売されたオーリスハイブリッドをネッツトヨタ神奈川(株)ウェインズ武蔵小杉店で試乗しました
先ず、試乗予約したネッツトヨタ神奈川(株)ウェインズ武蔵小杉店ですが、ムサコのタワマン族を狙ったのか、〜武蔵小杉店と命名されてますが、ロケーション的には武蔵小杉と言うよりも、元住吉駅まで徒歩で5分程度の場所なので、わたくし的にはここは元住吉店です。
自分の周りの地元エリアでは、ウェインズ武蔵小杉店は去年オープンのフォルクスワーゲン元住吉店に次いで新しめの新車ディーラーショールームなので訪問するのも楽しみでした。

(試乗コースに繰り出して見ると)
トヨタ式のハイブリッドシステム搭載車はマツダアクセラセダン以来なのですが、その時はエンジンの回転具合が全く車両の加速とシンクロせず、乗せられている感触が濃厚でしたが、意外に車両の加速具合にシンクロしたレシプロエンジンの鼓動が結構伝わって来ます。
ブレーキペダルを踏んで減速して見ると流石にハイブリッドカーなので電車の回生ブレーキが掛かると聞こえて来る様な音が伝わって来ますが、減速感そのものはごくナチュラルで、単なる効きの良いブレーキと思える感触でした。
また、流石に渋滞が頻繁に発生する日本の国産車と言う訳でもないでしょうが、渋滞路のゴーストップもコントロールし易いので、好印象です。
但し、試乗コースの途中でセンターコンソールにあるスイッチを押しECOモードに切り替えて見たら、不自然に加速感が悪くなり、イライラが募りそうでしたので、これは余りお勧めしません。

(トヨタ・セーフティ・センス装着車はOBD2非対応でした)
試乗車オーリスハイブリッドは、トヨタ・セーフティ・センス装着車の最上級車Gパッケージでしたが、実はこの車種はOBD2非対応で、OBD2端子から電源を取るタイプのレーダー探知機は装着不可能との事です。どうも、OBD2端子からイモビライザーを無効化させて自動車を盗む自動車窃盗犯対策でこの様になっている模様です。
と言う訳で、レンタカーや試乗車では恒例のiOSアプリDashCommandによる燃費値計測は実施出来ませんでした。
オーリスハイブリッドの場合、最上級車のGパッケージはトヨタ・セーフティ・センスが標準ですが、ベースグレードはオプションなので、とても気に入りそうな場合には、DashCommandが利用出来ないのはとても残念なので、Gパッケージではなくて、ベースグレードになるかも知れません。

(試乗車にはディーラーオプションのフロントリップスポイラーが装着されてました)

試乗車には、ディーラーオプション品として、フロントリップスポイラーが装着されており、その他には写真は無いですが、ドライブレコーダーも装着されておりました。

(試乗車のインテリア)



最上級車Gパッケージのシート表皮は部分的にステッチ加工してあるオフホワイトの本革+ウルトラ・スエードです。
アピアランスの印象がマツダアクセラやデミオの最上級車のシート表皮にアピアランスが似ている印象があり少し残念です。

(ハイブリッドなので未来的なインパネ)

とても未来的なインパネですが写真を見るとタコメーターも無いですね。

(ナビはT-Connect)

試乗車にはDCMパッケージ無しのT-Connect対応ナビが装着されておりました。

(代替時期は一応未定ですが見積書を頂きました)

自分的には代替時期は一応未定ですが、見積書を頂きました。
DashCommandを利用したいのと、乗り心地と燃費に有利な軽量な16インチタイヤホイールが装着されていて、カスタムシートカバーを取り付けしたいので、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、トヨタ・セーフティ・センス非装着なハイブリッドのベースグレードを前提として、ボーナス加算無し、60回均等払いの残価設定ローンを諸費用込みの頭金を50万円と100万円入れた場合で2種類算出して貰いました。
我が家の目標としている代替時期は東京オリンピックが開催予定の2020年頃ですが、延期された消費税がその前に増税される予定なので、その前には代替を提案されるかも知れませんね。

(エンジンルームは)

エンジンフードを開けてエンジンルーム内部を確認して見ると、ピンク色の液体が入っているクーラントリザーバータンクが2個設定してありました。1つはエンジン冷却用で、もう1つはハイブリッド・システムの冷却用との事でした。

(トランクルーム内部は二重構造)


オーリスハイブリッドのトランクルームはフィット同様、二重構造となっておりますが、センタータンクレイアウトのフィットよりは容積が控えめですが、我が家の使用状況を勘案すれば、必要十分な容積が確保されている様に思えました。

(ライバル車はフォルクスワーゲンゴルフとマツダ アクセラ スポーケースが多いとの事)

最後にショールームを後にして帰る直前にオーリスハイブリッドのライバル車は何かと聞いて見たら、同クラスとなるCセグメントハッチバックの雄、フォルクスワーゲンゴルフと最近日本国内の自動車マーケットで存在感が高まっているマツダ アクセラスポーツを比較検討するケースが多いそうです。

(結論)
今までのトヨタ・ハイブリッド・システムは半ば喰わず嫌い気味なわたくしでしたが、その喰わず嫌いだけでも止めた方が良い模様です。
日本国内の自動車マーケットでこれだけ量販されて久しいトヨタ・ハイブリッド・システムも熟成が進んでいる状況が伺えるからです。
Posted at 2016/07/04 00:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月03日 イイね!

タイムズレンタカーからクリーンディーゼル搭載マツダCX-5を借り出して24時間試乗しました

タイムズレンタカーからクリーンディーゼル搭載マツダCX-5を借り出して24時間試乗しました
タイムズレンタカーの永田町駅前店と言う新しい店舗が開設されたのを記念した「永田町駅前店(東京ガーデンテラス紀尾井町)OPENキャンペーン」で50%レスの料金でレンタカーが借り出しできると言うので、クリーンディーゼル搭載のマツダCX-5を24時間借り出して徹底的に体感試乗しました。
この車種を借り出したのは、BMW1シリーズクリーンディーゼル搭載車を試乗し、その街中の渋滞路の運転し易さに感激し、マツダの同クラスのクリーンディーゼル搭載車の市街地走行時のドライバビリティを確認して見たくなった為です。
本来ならば、1シリーズと同じCセグメントのハッチバックであるアクセラスポーツのクリーンディーゼル搭載車を試乗したかったのですが、近日中に予定されているマイナーチェンジを控え、近隣のマツダディーラーの試乗車が入れ替えで中古販売車両に一斉に振り替えされて無くなってしまい、同じクリーンディーゼル搭載のマツダCX-5をレンタカーを借り出しせざる得なくなった為です。
個人的には、先日同じくレンタカーを借り出したスズキ・イグニスの様なコンパクトなSUVで無ければ、街中での取り回しでも手に余り生保レディのカミさんの営業車としてふさわしく無いので、CX-5はふさわしくないと想定され、興味無いですが、ディーラー試乗車も近隣には無く、クリーンディーゼル搭載アクセラスポーツのレンタカーも見つからなかったので、仕方ないと考えました。
結論から言うと、排気量に0.7L違いが有ってもマツダのクリーンディーゼルエンジンはどちらも似た様な特性で、街中での発進加速時のフィーリングがトラックのディーゼルエンジンかと思えるほど重ったるく、高速よりの特性で、生保レディのカミさんの営業車としてふさわしく無い様に思えました。
デミオのクリーンディーゼルエンジン搭載車よりは排気量が大きい分くらいの低速トルクの余裕は有りますが、BMWの様にゆっくり走っても楽しい特性ではなくて、勢い良く発進加速したり、飛ばし気味に走って、どちらかと言うと少し行儀の悪い運転をしたくなる特性のエンジンなのがわたくし的にはイマイチに思えました。
デミオでさえわたくしには免許証が心配な感じの設定でしたので、一段とパンチの効いたトルク特性のエンジンなので、余計に心配に思えました。
BMWやMINIはゆっくり大人しく走っても楽しく満足出来そうですが、レンタカーを借り出して24時間試乗した限りは、マツダのデミオとCX-5のクリーンディーゼルエンジン搭載車はストレスフルな仕事に疲れてグロッキー気味の時には乗りたく無い特性と思えました。
まるで、BMWとMINIを高嶺の花と諦めかけた憧れの人をお手軽に身近にいたマツダのクリーンディーゼルエンジン搭載車に乗って自分を満足させようとしたら、憧れの人への思いが益々募ってしまった状況です。
(肝心な燃費値は?)

先ず、とても残念なのはいつも燃費値計測に使用しているiOSアプリDashCommandで今回のマツダCX-5のクリーンディーゼルエンジン搭載車の燃費値計測が全く出来なかった事です。
どうもこのタイプのマツダのクリーンディーゼルエンジンは燃料噴射量が異常値と認識され、計測が出来ない模様です。
(満タン法の燃費値は?)


と言う訳で今回は昔ながらの満タン法による燃費値は305km走行し、軽油を26.11L給油したので、11.7km/Lとかなり平凡な燃費値に留まりました。
平凡と言っても1.5トン超のSUVと言う車種の燃費値としては中の上程度かも知れませんが、1.48トンのBMW1シリーズや1.28トンのMINIクーパーDが短めの試乗コースでも14km/Lに達しているので、ちょっとガッカリです。CX-5よりは多少軽量級なアクセラスポーツのクリーンディーゼルエンジン搭載ならば、多少燃費値が良いだろうと思いますが、わたくしやカミさんの運転パターンを勘案するとBMW1シリーズとMINIクーパーDよりも良い燃費値にはなりそうに無いです。
と言う訳で、輸入車のクリーンディーゼルエンジン搭載車を高嶺の花と諦めるにしても、残念ながら、その代わりの候補車はマツダのクリーンディーゼルエンジン搭載車にはなり難そうです。
Posted at 2016/07/03 19:46:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

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