先に書いておきます。
100%ヲタ話です。
48グループに興味も無い、堅気の方は出来れば引き返して下さい。
また、諸先輩方からすると、通りすがり程度の超新参者でありますが、書かせていただきます。
それと、長文ですが悪しからず。。。
それと、誠に身勝手ですが、出来れば、イイね!は付けないで頂きたいです。
たった今、向田茉夏さんの卒業公演が終了しました。
僕にとっては異例の卒業公演でした。
17時から始まった最終公演は19時35分に終了しました。
最近では異例のダブルアンコールがあり、ダブルアンコール明けでは在籍する2期生が全員登場し、僕らの絆を披露しました。
その後、2期生でのMCが入り、MC明けは茉夏が選曲した曲を披露。
その曲は、KIIオリジナル公演、ラムネの飲み方から眼差しサヨナラでした。
オリジナルメンバーの古川愛李のポジションを阿比留李帆が務め、小木曽汐莉のポジションを茉夏が勤めました。
その後は現teamSメンバーで未来とは?のカップリング曲である、猫の尻尾がピンと立っているように、が今のでメンバーでは最初で最後の披露となりました。
最後の曲は、またKIIオリジナル公演であるラムネの飲み方から、駆けつけた2期生も含め全員で、遠くにいてもを披露しました。
この遠くにいてもは、昨日のポートメッセなごやでの最終握手会終わりの挨拶の際に集まったファンの皆様が歌っていた曲でもあります。
僕がここまでSKE48にハマったのは茉夏が居たからです。
僕が48グループのファンになったのは、AKB48からです。
ちょうどメジャー20枚目のシングル、桜の木になろうがリリースされた辺りです。
(リリース日、2011年2月16日)
以前から、テレビでの露出が増え、目にする機会が増え、メジャー18枚目のシングル、ヘビーローテーションあたりからAKB48を認知し、初めは大島優子を応援していました。
そこから、上記のように2011年の2月ごろからCDを聴くようになりました。
次第にAKB48に関して知識が増えるにつき、柏木由紀を推すようになりその頃には、ほぼ聴くのはAKBばかりになっていました。
ほかの姉妹グループはシングルの表題曲は知っている程度でした。
が、僕の中ではここまではただのファンどまりです。
握手会にも行ったことないし、もちろんライブにも、劇場公演にも・・・
(2012年の9月に柏木由紀が所属する派生ユニットである、フレンチ・キスのロマンス・プライバシーでの個別に1度のみ)
次第に、他の姉妹グループも頭に入れる余裕が生まれてきた頃、ふとしたきっかけでSKE48のパフォーマンスを何かの映像で観て、衝撃を受け、SKE48の勉強を始めました。
この頃からAKBからは離れていきました。
初めは、AKB48の選抜にも入ってきていた、松井玲奈さんからSKEに入りました。
SKEも知っていくうちに、向田茉夏さんにたどり着きました。
といっても、松井玲奈さんから茉夏という子を知ったので、割と早い段階から茉夏推しになりました。
ちょうど、茉夏の生誕祭(5月10日生まれ)が行われると知り、夜勤でしたが、寝る間を削って初めてDMM配信で観戦しました。
この時で既に2013年です。
DMMで観戦しましたが、失礼な話、当時のteamKIIメンバーを半分も分からない状態でした。
そんな中、見た劇場公演に衝撃を受けました。
が、周りに48G好きだと公言している人が居なかったため、まだ本格的に活動はしていませんでした。
そんな中、6.2に鈴鹿サーキットにてCR-Z3周年記念のオーナーズミーティングが開催されました。
そこで初めて、48Gのヲタの方と知り合いとなりました。
僕にとってはとても大きなことでした。
まだ僕の中ではファンの域であり、ヲタをいうものに一種の恐怖と言いますか?しきたり等厳しいのでは?などと、壁を感じていましたが、実際にその方と話しして、そんなこともないのかなと思うようになりました。
そして、この3周年オフの後、程なくしてSKE48の12枚目のシングルである美しい稲妻がリリースされました。
この時に、初めて複数枚、劇場版に応募して個別握手会に行きました。
その参加した大阪での個別握手会の直前に、劇場公演のチケットに応募できるチケットセンターに登録をしました。
この劇場公演が当時の自分にとっては一番、敷居を感じていたのです。
上記の事もあり、なかなかチケットセンターに登録できないでいたのですが、意を決して登録
休日と被っていたteamKIIの公演に応募したところ、あっさりと一般枠で当選してしまいました。
正直、こんなにあっさりと当選するとは思っていなかったので正直、楽しみよりも恐怖が優っていました。
まだ、知らない事だらけでしたから。。。
当選した公演は竹内舞さんの生誕祭でした。
サイリウムも何も持たず、向かいました。
失礼な話、竹内舞という子も知りませんでした。
右も左も分からないまま、あっという間に過ぎっちゃった様な初めての劇場公演。。。
今まで抱いてた、固定観念が一気に無くなりました。
その劇場公演の翌日が、美しい稲妻の大阪での個別握手会でした。
行ったのは、松井玲奈さんと推しメンである向田茉夏さんでした。
向田茉夏さんは握手会での対応が非常に悪いと聞いており、覚悟していったつもりが、想像以上で戸惑いを隠せませんでしたが、これもまた個性とすんなり受け入れられた様に思います。
が、茉夏は握手会で楽しむものではないなと思ったのも事実。。。w
この、初めての劇場公演に入って、握手会にも行くようになってから、僕は自分のことをヲタと言うようになったと思います。
僕の中では、ファンとヲタとの境界線があったので、それまでは頑なに自分はヲタではない様なことをたまに書いてました。
そこから、休みの日は毎回、劇場公演があればそれに応募し、リクエストアワーやSKE単独ツアーにも応募するようになりました。
SKE48が生活を占める割合が一気に増加しました。
そんな中、前々から噂されていた向田茉夏さんの卒業発表を受け、新参者ながら動揺が隠せませんでした。
そのあとにあった、SKE48念願のナゴヤドームでの単独コンサートの2日目に参戦し、ここまで心動かされたライブは経験したことなく、非常に感動してしまいました。
また、このナゴヤドームでのライブでは、フィンランド・ミラクルを生で見ることができました。
僕がヲタになった時には既に、ラムネの飲み方公演は千秋楽を迎えていましたので。。。
旧KIIでの愛の数で泣いてしまったのも思い出です。
そこから、茉夏の卒業公演に向け、劇場公演への応募を意図的に控え、最終公演に掛けていたのですが、願い叶わず、チケットは当選しませんでした。
そしていよいよ、今日がその最終公演日でした。
始まってからは、まだ受け入れられていないのか、頭がぼんやりしたような状況で見ていました。
そんな中での、ダブルアンコール・・・
僕らの絆で目からは大粒の涙が溢れていました。。。
ヲタ活動開始して半年ほどの超新参者ですが、辛気臭く語ってしまいました。。。
本当に茉夏のおかげで、ここまで一つの事に熱中できました。
今思うと、ちょっと変な話ですよね。。。
向田茉夏さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、本当にありがとうございました。
届く訳もない、想いを文章にしてみました。
気持ち悪い奴だと思われた方はそれで結構です。
まとまりもない長文ブログにお付き合い頂いた、あなたもありがとうございます。
では、この辺で。。。
りゅ~く