16日ですが
先日に言っていた
○○な動物園に行ってきました(笑)
早起きして
給油→空気圧チェック→暖気
朝食をとってレッツラ!ゴー‼
寝起きの蓮くん♪(´ε` )
到着ちょっと前は
眠くてグズグズでしたが
中に入ったトタン
テンションMAX!!!
ブラジルの人〜
聞こえますかー⁈
はい!
○○な動物園と言うのは
馬だらけの動物園でしたッ(((o(*゚▽゚*)o)))笑
勿論、エリザベス女王杯がお目当てです♪(´ε` )
また近々行きたいと思います( ^ω^ )
そして最近、悲しいニュースが・・・
皆様、競馬って聞くと
ただのギャンブルやん
って思われる方もいらっしゃると思います
しかし、どんなスポーツにも
“ドラマ” があるように
競馬にも“ドラマ”があります。
つい先日、1頭の競走馬が亡くなりました。
故・シゲルスダチ
彼は決して強い馬ではありませんでした。
しかし彼は競馬ファンのみならず
大多数の方に感動を与えました。
平成22年、NHKマイルカップ
最後の直線でシゲルスダチ×後藤騎手、落馬
こうなった場合、
大半の馬はパニックになり
どこかへ走り去ってしまいますが
スダチは後藤騎手の側を離れようとしませんでした。
固い絆で結ばれてる証でしょう。
そんなシゲルスダチですが
11月9日のレース途中で
前脚を骨折、その後
予後不良で安楽死の処置がとられました。
「痛くてもゴール後止まらず、必死に武士沢ジョッキーが手綱を引き、1コーナーを回った所でやっとスダチは止まってくれ、それからしばらくして馬運車に乗せられて行きました。僕はただそれを遠くから呆然と見つめることしか出来ませんでしたがそこからでも彼の脚がちゃんと地面に着けていないのが分かりました」
「もう一度彼と走りたかったです…。でも彼は最後まで偉かった。脚がブラブラになっても、『もう2度とひっくり返らないぞ、ジョッキーを落とさないぞ』と、必死に最後まで走りぬいてくれました。本当に強い馬でした。どうか皆さん、シゲルスダチを褒めてあげてください。こんな馬がいたことを覚えていてあげてください。ありがとうスダチ。安らかに…」(後藤騎手のFacebookより)
本来なら次のレースから
後藤騎手が手綱をとることが
決まっていたそうです。
久しぶりに涙が、、
シゲルスダチ
心よりご冥福をお祈り致します。
Posted at 2014/11/18 12:32:17 | |
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