2011年07月16日

軽ワンボックス系にはスズキエブリィ、ダイハツアトレー、本田技研バモス、スバルサンバーとあるが、三菱ミニキャブ/タウンボックスは白眉と言えよう。
さらに増殖し、日産に供給されてクリッパーの名で売られている。
軽ワンボックスってびっくりする広さだ。

Posted at 2011/07/16 19:45:01 | |
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2011年07月15日
昨日の社用車事故の件で、エラいこと叱られました。
いろいろ指摘されて落ち込み落ち込み。
だけどそうやって言ってくれる人や励ましてくれる人、普段通り接してくれる人など、ありがたい人たちの会社で良かったです。
願わくばこれを教訓に試用期間を勝ち抜きたい。
初代日産キューブは当時会社存亡の危機に陥っていた日産を支えたモデルだ。
初代Z10型は月間登録台数首位を穫ったこともあるぐらいの大ヒット作だ。
1990年代中盤から発覚した日産の経営難はバブル崩壊という社会情勢はあるものの、売れないクルマしか造れなくなった日産自体の問題であった。
そんな情勢下、このZ10型キューブとA11型セフィーロがなかったら日産自動車はこの世に無かったかも知れない。
ところでZ10型キューブはマーチのプラットフォームを利用したハイト系のクルマなのだが、新設計されたわけではないのでフロアは2重になっているそうだ。
足元に隠しスペースがあるみたいでちょっと気になる。
見てみたい気もするのだが、まあ、一生見ることは無いんだろうな。
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Posted at 2011/07/15 20:25:57 | |
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2011年07月14日
豊田イストは同社コンパクトカーラインナップの核のひとつだ。
イスト登場当時は本田技研フィットが爆発的な人気を博していた時期。
豊田のフィット対抗車はヴィッツだったのだが、ヴィッツでは対抗しきれないと判断したのか、このイストを投入してきた。
初代イストは非常に人気の高いクルマであり、日産マーチをも上回る登録台数を記録したこともあった。
豊田のコンパクトカーはどこかしら「どうせお前らに上級車なんか買えないんだし」というメーカーの気分が反映されているのだが、初代イストはそういったテイストが薄かった。
スタイリングにはクロスオーバーSUV風味が活かされており、「好きなクルマがたまたまコンパクトだった」風に見える。
現行型イストにもその味付けはなされているのだが、ちょっとオシャレ感が乏しい上に低価格路線を辞めちゃったんで冴えない状況に陥っている。
まあ、初代ほどの味の出し方は難しい。
現状の登録台数は、あるいは正しい数字なのかも知れない。
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Posted at 2011/07/14 02:51:41 | |
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2011年07月13日
さすがに疲れがたまり気味のようだ。
まあ、体使って仕事するなんて18年ぶりだし、慣れない仕事でもあるし。
生活のパターンも変わっているのであるが、そう簡単に対応し切れるもんじゃない。
試用期間を無事乗り切って生き残ることが出来て自発的に動けるようになったら、身体的負担は調整できるのかも知れない。
デリカスペースギアは小山のような容姿を誇る、ある意味で三菱自動車らしいワンボックス系ミニバンだ。
やはり横転についてはかなり問題があったようだが、しかしこのスペースギア、先代のスターワゴンと対策は特になかったという。
まあ、安全運転なら問題ないってことなんだけど。
販売期間は1994年 から 2007年という、超ロングセラーだ。
オフロード車・パジェロのシャシにワンボックスのボディーを架装した珍しい成り立ちを持つ。
三菱自動車はやはり武骨というイメージだ。
このスペースギアなんてコロンとした体躯をしているのに、やっぱり荒削りで男っぽい雰囲気が漂う。
スターワゴン、現行のD:5も同様な印象だ。
この味わいは他メーカーでは出せなさそうなものなので、そこに三菱自動車生き残りのヒントがあるのかも知れない。
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Posted at 2011/07/13 15:33:14 | |
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2011年07月11日
「短命」というありがたくない称号がある。
近年の我が国の政権がそれだが、クルマにも「短命」がある。
ダイハツ・ソニカの製造期間は3年足らずで、ダイハツでは歴代で一番の短命モデルだという。
「○○は××に似ている」というのはよくある遊びだが、その対象のどこに一番惹かれるかによって、「そうそう」となるか「似てるかぁ?」と言われるかを分けるのだろうと思う。
個人的にソニカは昔の本田技研トゥデイに似てるなと思っている。
おそらく低い(ように見える)プロポーション、ウインドウグラフィックにおいらの目が惹かれるからだろう。
本田技研はかつてセダンでも何でもとにかく低く、というスタイリングをしていた。
本田技研=スポーティという誤った自己評価によるものだ。
「マンマキシマムマシンミニマム」が本田技研のクルマ造りの基本だ。
トゥデイはエンジンルームが極端に小さくその点では上記を守っているが、マンマキシマムではない。
ソニカはどうか。
ダイハツの資料によればソニカの全高は1470㎜。
先代ミラが1475㎜なんだそうで、低いとはいえない。
なのになぜか低く見える。
そういう演出をダイハツはした。
しかし売れなかったのは、このクルマをどういうユーザーが乗ってどういう生活のシーンを描くのかをダイハツが見誤ったからだ。
軽自動車はいまやセカンドカーとはいえない。
複数所有の1台であっても、希求されるのは中途半端なキャラクターではなくて明確な機能を有した軽自動車だ。
ソニカは志しは低くなかったが、様々な制約の元で死に体になったクルマといえよう。
個人的には好きな1台。
何もクルマというのは広くて物がたくさん積めるのだけが能ではあるまい。
このクルマぐらい、ちょっと小粋でいいと思う。
なんか惜しかったなあ、ソニカは。
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Posted at 2011/07/11 23:41:00 | |
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