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フラスカのブログ一覧

2021年09月01日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ENEOSデポジットクリーナー】

Q1. お車はガソリン車ですか?(デポジットクリーナーはガソリンエンジン専用)
回答:はい。
Q2. 普段、燃料添加剤を使用されている場合は、その商品名を明記ください
回答:普段は特に入れていません。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【ENEOSデポジットクリーナー】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2021/09/01 19:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2021年08月23日 イイね!

切ったり・寄せたり・削ったり

切ったり・寄せたり・削ったりある日のことです、



所用のついでにガレージへと顔を出しましたら、何やら鳴り響くエアソーの切削音。

ん?

何の工事だ??
と、音のする方へと向かいますと、何と音源はお嬢の左フロントホイールハウスから!!



「あれから更に良い位置を探って、最終的にこうなったんだが」

「エンジンが振れるとおそらくここに当たるから切除してるんだ」

バンプラバーがあった所だ
そう言われてドコだっけ?と覗きこんでみましたら


ああ、ノーマル脚の時にリミットケーブルがあった所ですね。


これは右側


脚を作り替えて以来、使っていませんから無くても全く問題ありませんね、

どうせならもっと大きく切っちゃってもイイのに
等と、オリジナル至上派が耳にしたら眉間に皺を寄せるようなセリフがさらりと口に出るのは···
やっぱり師事したのがこの人だからだろうナ。
(笑)



切るといえば此処、


貼ったマスキングに墨線が入れられているのが見えますでしょうか?

30mmと一番短いファンネルでも干渉するからと、ここを切る事も考えたのだそうです。

勿論ただ切りっぱなしではなく、
ちゃんと補強は入れるにしても、やっぱりサブフレームを切るのはどうしたものかと思いとどまったのだそうで、

それからというもの、エンジンマウントとの間に入れたシムを足したり引いたりする事で、持ち上げたり傾けたりして、やっとこさこの位置に落ち着いたという事で、



「そのシムの厚みでスペーサーを作って入れた。」
(苦労したんだゾ)





インテーク側に入れてただ傾けたって訳じゃないんですね、

ところで
まだ大丈夫だからと今回は交換しなかったエンジンマウントですが、

当然新品の時に比べたら潰れて短くなっていますよね。

(相当古いガラケーのカメラですから見辛くてごめんなさい)

マウント交換したら、また位置が変わっちゃうんでは?

「その時はマウントを見比べて、変わった分だけシムを抜く(スペーサーを薄くする)」

なるほど。




エンジン位置が更に変わったとなれば、

4番のファンネルと並んでクリアランスが気になる、オルタネーターとステアリングギアボックスの間はどうなったんでしょう?




ケースは更に削られてます、
テンショナーの方は···

一見変化はないように思えますが、
ちょっと待てよ、何か違うゾ

先端ばかり気にしていたけど、
違和感の正体はコレか!!



そうか、こっち側を長穴加工して逃がしたんですね!

(これが元々です)

「そうだ、先を削ると(スリットが入ってるから)切れちゃうだろ」

「それとベルトも(短く)替えてある」




これなら何とかここもクリアしていますけれど、

それにしても本当にギリギリですね、、。
(苦笑)



それと、
もう1つの懸案事項なんですけれど、

エキマニを付けたままエンジン位置を変えたじゃないですか、

そうするとパイプのどこかにストレスがかかっているんじゃないかな?

「排気系を製作りに出した時、(お前のリクエストで)フレキシブルを入れただろう」


(通常レーシングには余り入れないようですね)

「それが(ストレスを)吸収した」



アイドリングで振動の大きい、チューンドシングルキャブへの対策として入れたフレキシブルが、こんな所で役に立つとはね。



リフトアップしたついでに、

そのあまりの爆音ぶりから“直管疑惑„が囁かれているお嬢ですが、





見ての通り、ちゃあんとサイレンサーは付いてるんですよ。
(オーダーはストレート管だったのだが、お師さんのチェックが入ったみたいで、出来上がってきたらいつの間にかサイレンサーが入れられてた(笑))



さて話を“削る„に戻しましょう。

「こんなコトもやったんだぞ」と、
お師さんから送られてきた画像はスロットルのリンケージ

その“逃げ„を捻出するための工夫。






本来ならアダプターを介して、キャブレター自体を外に逃がしてやれば済むのでしょうが、



いかんせんお嬢にはそのスペースが一切無い。

苦肉の策で、マニホールドのウォーターラインを最小限削ったという事なのでしょう。


言われてみれば、
「こんな加工してる」と送られてきた画像にも削る箇所がマーキングされていますね。



リンケージといえば、
そうと言われなければ気付かないほど些細な、
けれど実はとっても重要な箇所があるんです。



それが此処、
アクセルペダルからのリンケージ。

ナット止めに変更されたボールが内向きになっていますよね。

これ元々は外向きにカシメられていました。





それを矢印の所へとターンバックルでジョイントさせますと、真っ直ぐではなく斜めに押す事になってしまうのです。

それでも開閉自体は全閉から全開までちゃんと出来ますし、
この程度なら、まぁ問題ないですよとするショップがほとんどでしょう。

この部分を加工するとなると、
アクセルペダルごと引き抜かなければならず、
それをするのは通常、エンジンが降りている時ですからね。

極端に斜行していますと、
アクセル開度とバタフライ(スライドバルブ)の開き方が同期せず、
ある一点から急に開き始めたりして乗り辛いものになってしまうのですが、
この程度ならそんなに問題ないかな···

この暑さですし、
他にもやらなきゃならない仕事が押してますから、お嬢にばかり構ってはいられないよナ

そんな事考えながら、
半ば諦めの面持ちで凝視していたのを見逃さなかったのでしょう



次の時に
「コレもやっておいたからな」って、

どうやって?
まさかこの為だけにエンジン降ろしたりしないですよね??

「知恵の輪みたいにして外した(笑)」



リンケージなんて、キャブを付けてしまえばほとんど見えない箇所なのに、

目を瞑ろうとすればいくらでもそう出来る、そんな些細な箇所にも一切の妥協ナシ

うん、
これこそGARAGE ◯◯◯◯クオリティだ。














Posted at 2021/08/23 16:26:05 | コメント(3) | トラックバック(0)
2021年08月13日 イイね!

お嬢の靴磨き♪

お嬢の靴磨き♪お嬢が里帰りしてから、まもなく一月が経とうとしています。



どうしてるかな?
と、ちょくちょく様子見に伺っていましたが、

紫外線カット目的の薄暗い車庫に独りでいる時と違って、
興味深い車が入れ替わり立ち替わりする、

(長期に渡るレストアも終盤、車検も無事に取れましたし、まもなく公道復帰ですね♪)

風通しの良い明るい工場での日々を満喫している様子でした。
(苦笑)

そんなお嬢ですが、
冒頭のスナップでお分かりのように、リジットラックが外れて地に足がついております♪

嬢をこの場所、
フローリングと言えば聞こえが良いかも知れませんが、
シャシダイのローラーの上に敷いた板の上なんですけどね。

そこに入れたのと時を同じくして、入口の側溝工事が始まってしまったものですから、
どうせ出られないんだからと、馬をかけたままになっていたんです。
(笑)



ところで、
タイヤが外れているこのタイミングにどうしてもやっておきたい事がありました。

それがホイールのインナーリムをクリーニングしておく事。



アルフィンドラムな嬢のフロントブレーキは、15インチのホイール目一杯に満ちていますから、
汚れていようがいまいが余り目立つ所ではありませんし、
そもそもがディスク程はホイールをダストで汚さないんですよ。

それでもなお其所を綺麗にしておきたいというのは『トラブルを逸早く発見したいが為』なんです。

で、
こんな特段何の技術も必要としない単純作業をお師さんにさせるのは勿体無いですから、
日中に30分とか1時間とか無理くり時間を浮かせて、
(笑)
その時間で片付けてきたのでした。
(真面目に仕事しろ!) 




インナーリムにこびりついた汚れは、ブレーキダストというよりは主に飛び散ったグリスによるものですから、
洗剤を使っても汚れを洗い伸ばしてしまうだけで余り効率的ではありません··· 

なので2回目からは持参したパーツクリーナーを吹いておいてから洗剤を使って時間短縮を図ったのでした。





身体が不自由になってしまってから久しくやって無かったというのもあって、
かなり汚れていましたから炎天下で大汗流しての作業となりましたが、
その甲斐あって見違えるほど綺麗になりましたよ、インナーリムだけは
(スポークもやれよ!)

で、
洗いながら気付いたのが左リアのこの1本、





ブレーキフルードによる塗膜の荒れが見受けられます。

「言われて4輪ともホイールシリンダーは点検して特に問題は無かった筈だが、左リアだな、もう一度確認しておく」

との事ですから、あるいはもっと以前に生じたフルード漏れによるものかも知れません、

何しろこのホイールもかれこれ20年選手、
タイヤ交換のタイミングで(まだ替えてないんかぃ)バルブも忘れずに替えてやらなければなりません。

タイヤ交換、どこでやろうかナ?

106の時にホイールバランスの取り方が好印象だった穴川のフジコーポレーションにでもまた行ってみようか?

それとも何処かココお勧めって所あります??














Posted at 2021/08/13 10:52:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 作業日誌
2021年08月05日 イイね!

思い付いたらその場で伝えねば

思い付いたらその場で伝えねば前回からの使い回し写真ですが···



相変わらずお嬢には馬がかかったままです。

そんなに難航しているの?

いえいえ、
構想がまとまるまではかなりの日数を要しましたけれど、

いったん方向性が決まれば、お師さんの手は速いですから、
そこからはちょっと目を離しただけで一足飛びに作業が進んでしまいます。




しまいます?

ええ、
余りにも進捗が速いので、思い付いたコトはその場で直ぐに言わないと、

次でええかで、その次の時には既にその工程はとっくに終わってるんですから、、。
(苦笑)



例えばインテークマニホールド、

ウチのに使われたそれは前期テンサン・テンロク用のサーモスタットがスクリューインタイプのもの、







お師さんが1年以上も前から様々な種類のマニを集めては試作加工した内の1本です。

このマニホールド、形状は初期750の、キャブがDCO3の物と並んで格好良いとは思うのですが、
私としては消耗品であるサーモスタットの維持管理が楽なドロップインタイプを選択したかったのですよ。


これはポート径の大きな2000のマニですが、後期であればテンサン・テンロク用もあるハズ(?)

まあその選択は仕方ないとして、
電触でかなり溶けたヒーターホースのニップルを


以前製作した事のある真鍮製の物に交換しておきたかった

「ああ、確かそんなのを作った事もあったナ」
「いつ頃だったか?」

十、、、四五年前···
その様子では、今手持ちのは無いんですね。



そう言えば、貸与されてるコレにもスチールのニップルが使われてました。



サーモスタットに関しては、
一応お師さんも交換しておこうとはしてくれたそうなのですが、

「固着してて回らなかったf(^_^)」

まぁ、今現在はちゃんと作動している訳だし、
無理したばかりにせっかく苦労してフランジ加工したマニホールドに何かあっては大変だからとあえてそのままにしたのだそうです。





う~ん
加工する前にサーモとニップル外しはしておくべきだったけれど、
なにぶんコレは“試作品„だったからなぁ。



マニホールドが変わればラジエーターホースの取り回しも当然変わります。





元々がシングルキャブのウチのラジエーターのインレットはこの位置ですから、どうやって納めるんだろうと疑問を抱きつつも、次会ったら訊ねようって先送りにしていましたら、



「事後承諾になるが、加工させてもらった」って、




サクッと位置変えされてました。
(汗)

通常のツインキャブ用のラジエーターのインレットはこの位置ですから、





わざわざ延長パイプまで使って、よりエクゾースト側に入口を持ってきているのは、コアを有効に使う為ですね♪

「気付いたか」
「タンクに仕切り板も入れればなお良いんだけれど、それにはコアから剥がさなきゃならないからな」

改良は有難いですし、お師さんの判断で進めてもらって構わないんですけれど、

加工に出すなら一声かけてもらいたかった···
どうせならついでに電動ファンのセンサーアダプターも付けておいて欲しかったのに~





ところで冒頭の
なぜ未だに馬(リジットラック)に乗ったままなのかと言いますと、

「そろそろ実際に走ってみたい所なんだが」

「入口の外構工事始めちゃったから、それが終るまで車を出せないんだ」

ってのが正解でした。
(笑)










Posted at 2021/08/05 20:25:00 | コメント(4) | トラックバック(0)
2021年07月27日 イイね!

“お嬢„ 改装中

“お嬢„ 改装中

ここしばらくブログからご無沙汰なウチのお嬢ですが、

本気になったお師さんの知識と技術を総動員して着々とその姿を変えつつあります。
(嬉)

といってもその変化は、
一見したたけでは判別できないような僅かなモノに過ぎませんから、
端から見たら何をそんなに驚いたり喜んだりしてるのか理解し難いんでしょうね。
(笑)

そのたった数ミリ、
もしくは十数ミリが解決出来ずに、こちらは十数年を費やしてきたのですよ。





(お嬢様帰省中の図)



長年連れ添ってきたからこそ分かる僅かな傾きの違いですが、
この時はまだお師さんエンジンの位置決め試行錯誤中、

事前に想定し準備してあった加工マニホールド、アダプター、キャブレターを、
仮組みし当てがって各部のクリアランスを確認し、それをもとにまたエンジン位置を調整するという作業の繰り返し。

「まだ暫定的で今日のところはここまでにして切り上げたが、どうにかヴィジョンは見えた」

所用があって立ち寄った際に受けた説明です。

インテーク側をスペーサーで5ミリ上げたと言う事で思い浮かぶ不安箇所に目を走らせますと、



オルタネーター(含むブラケット)とステアリングギアボックスとのクリアランス·····

リジットマウントではないので(それは流石にちょっと)振動もするでしょうし、モーメントで振れるのも考慮すると、、、
当たりますな。




(同一車種・他車の例)

出来ればこれくらいのクリアランスは欲しいところですが、如何せんウチのは搭載位置が低いからなぁ。

「そうだな、40、いや50㎜は低いな」

スペーサーの上げ下げでかわせるにも限界があり、

マウントのステーとエンジンブロックとの間にスペーサーをかませてみたらどうか?(エンジン本体をインテーク側に数ミリ移動)とも想像してみましたが、
それだと今度はエキマニとブレーキMCとのクリアランスがそれだけ詰まる、

マニを作り直せば(もしくは手直し)済むのかも知れませんが、
お師さんは私の懐事情も汲んで、マニは出来ればそのまま使おうとしてくれていますから、

ブラケットはもとより、オルタのケースも削らなければならないのかな。
(それでギリギリかわせる)

「そういう事になるだろうな」






ところで、
エンジン搭載位置を変更するにあたって、ラジエーターホース等の接続はフリーにしてありましたが、
エキマニのジョイントはフリーになっていませんでした。

「付けたままでないと何処が干渉するか分からない」というのは理解出来ますけれど、

エンジンが動いた事でパイプにもおそらくストレスがかかっているでしょうから、
最後には一度フリーにして、ブラケット等の位置直しをお願いしたいところです。

「そんな事ぁ、言われなくても分かってる!」って、一喝されるでしょうけどネ。
(笑)







それらはさておき、

ここのところ頼み事をしたりされたりで、三日とあけずに連絡を取り合っているというのに飽きたらず、

食卓で晩酌中に鳴るゴッドファーザー愛のテーマの着信音、



お師さんからの着信を示すソレに何事かと拾えば彼方も同じく晩酌中
(笑)

内緒にしておきたい話でもないのでハンズフリーに切り替えて、
お互い晩酌しながらリモートでの酒盛り開始。
((大笑))

そのうちに眠くなってきて···
寝床で横になってもまだ続く、とりとめもない話の数々(お師さんは音から察するに風呂場へと移動)

これには慣れっこになってるはずの家内も、流石に苦笑いなのでした。













Posted at 2021/07/27 13:05:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | My Giulietta

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1959年製造 型式が750→101へと移行する過渡期の1台、 キャビンはアウターサイ ...
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