セルフUdon さざなみ 古新田店
「こないだ。」
「はいこないだ。」
ツレと一緒に「さざなみ」に行った。二人でかけ小2つにげそ天、芋天、鳥天だった。多分二人分で600円前後。
讃岐うどんの中では腰が弱め、ダシの効いたダシ(かけつゆ)。関東の軟らかめのうどんに慣れた身体に寄り添うようなうどんと、讃岐うどんを食べている充実感のあるダシがいいです。げそ天はボリュームとすばらしいルックスがいい、少し味の付いた衣と肉厚だけれど軟らかいげそ、見た目も味も最高級です。
さざなみ古新田店の形態はデポなし(うどんを湯がくのはお店のおにいさん)のセルフ店。
さざなみ古新田店のフローは。まず、おぼんを握って、列に並びおにぎりや炊き込みご飯を物色する(わたくしの場合はスルーです)。次に厨房のお兄さんに食べたいうどんを申し述べる(わたくしの場合は「かけの小」)そうするとどんぶりに入れたうどんをくれる。ちなみに狐とか、たぬきとか天ぷらとかはみんなかけ、天ぷらのコーナーで自分でトッピングを選ぶ。もとに戻る、うどんを貰ったら、ダシをかけて、天ぷらやトッピングを選んで、レジでネギをかけてもらって精算。その後に生姜、削り節、天かすをテキトーにかけて、おしんこをもらって、水を握って(精算後のこれらは只)席へ。げそ天を取ったら置いてあるハサミで食べやすい大きさに切ります。いただきますして、食べて、ごちそうさましたら、箸とナプキンは回収箱へ、食器を戻してさようなら。の形態。同じさざなみでも店によって多少の違いはあります。
メニューはたくさんありますが、いつも「かけ小」135円+天ぷら、この値段感覚は讃岐的。もう関東ではうどん屋に入れない身体になってしまいました。
住所: 岡山県岡山市南区古新田1036-3
電話 : 086-281-7738
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