こんばんは。気温もグッと下がり、湿度も減って車からしたら過ごしやすくなりました。
今回は月1で行っている内装のレザーメンテナンスです。
最近色々な所で外装、内装、エンジン関係等使用ケミカルやメンテを聞かれるので、もしお役立てできればと思い書いてみます。
内装レザー、樹脂関係の保護、艶出しにはこちらを使用しています。
AUTOGLYM レザーケアバーム
オートバックスなどでも手に入るクリームです。以前乗っていたBMW E38やE36M3やアルピナ、UCF31などでも使用していたクリームで、ベタつきや余計な香り、拭き取った後の不自然な保湿感がなく、バッキバキに劣化したレザーでもこちらのクリームを塗ってマッサージを繰り返していると柔らかさや質感共に蘇ります。
あとは汎用の車内清掃ブラシ。豚毛のようなハードなものは傷の原因にもなりますので、アクリル系の筆のような質感の物がおすすめです。実際、プラモ用の筆も使えます。
まずは車内の埃を払います。スイッチ溝などに溜まっている埃は細い筆を使用して取り除きます。エアコンスイッチやオーディオスイッチにたまる埃は放っておくと碌な事にならないので集中的にのぞきます。基本、信号待ちの際など頻繁に掃除しているので蓄積はありません。
神経質に思われるでしょうが、僕は真逆で一度汚れ出したら極限までどうでも良くなるタイプなので、日頃から気合を入れていますw
エアコンの吹き出し口は画像のような棒の先にスポンジが付いている物を使います。確かアストロに袋詰めされて売ってたような..?
で、ここからコーティング用のアプリケータースポンジを使用してクリームを塗り込みます。冬の時期は10-15分ほど放置して浸透させます。その後、柔らかいタオルで乾拭きします。艶が出るまで拭き取ります。
最も警戒しているのはダッシュ劣化です。基本屋内保管で車内は除湿剤の嵐、前後ウインドウにサンシェードを入れていますがレザーの柔らかさを保つには上記のクリームが必須です。
ウインドウ角に近く、アプリケータースポンジが入らない箇所は先ほどのエアコンルーバー清掃に使用した細いスポンジの先にクリームを塗布して塗り込みます。
エアコン吹き出し口も同様に軽くクリームを塗って、乾拭きの際は別の乾いたスポンジを使います。プラスチック相手でもある程度保護効果があります。オーディオパネルなど艶消し箇所にも施工します。
こんな感じでやっていると、ダッシュも柔らかさと艶を保てます。何よりも紫外線を当てない事が重要。
これを車内の布生地以外の箇所全てに施工し、作業中ついてしまった内ガラスのクリームなどを拭き取り、フロアマットも保湿剤を塗りクリーニングし、30分トランクを初め全てのドアを全開にして換気したら、室内メンテは終わりです。書いてるだけで面倒臭いな。
Posted at 2025/12/25 00:04:48 | |
トラックバック(0) |
F30メンテナンス | 日記