←グロ注意(鳥糞もオマケ)
こんにちわ。
マメな洗車がいかに重要かわかる一日でした、れがしらです。
CQUARTZの性能検証のため、ムーヴのボンネットをテストパネル化w
しかしこのムーヴ、
最後に洗車したのいつ?ってレベルの放置っぷり。
たしか一昨日に付いたはずの鳥糞も見事に固着。
とりあえずSONAX濃い目でシャンプー作って洗車開始。
うわー泡がすぐ消えるー。
うわームートン真っ黒になるー。
うわー拭き上げ時もザラッザラー。
うわーうわーうわー
こりゃいかん、軽く吐きそうだ。
いくらなんでも
これは無い。
鉄粉にクロスが引っ掛かるってどんな状態だよと。
水もアメーバ状で気持ち悪いったらない。
仕方ないのでadswaxをボディ全体に塗ってやることに。
こんなクソ下地でもスプレーするだけでここまで改善。
ビバ文明の利器www
にしても鉄粉が酷いなんてもんじゃない。
ムートンで洗ってても、クロスで拭いててもわかるザラザラ。
というわけで
オヤジ粘土でボディ全体の鉄粉除去。
はい粘土死んだーwww
予想はしてたから半分に千切ったのを使っておいて良かったわー。
いやーここまで楽しくない洗車も珍しいwwww
綺麗になってるはずなのにイライラするお(#^ω^)
気を取り直して本日の検証のため、ボンネットの下地作り。
といってもやるのは最低限の処理。
①エスケープでデポ除去
②マジカルクリーナーでダメ押し
③IPAで油分除去
以上www
で、コーティング前にマスキング。
ギャーーー!!!
グロ画像過ぎる。
だがこの傷が検証には必要なのだ…
さっそくCQUARTZを右側に施工。乾燥中の図。
待つこと20分ちょい。
クロスで拭き取る。
さて、結果は…
傷全然消えない\(^o^)/
いやもはや消せるレベルの傷じゃないってことかwww
CAR PROもここまで酷いのは想定してなかったのかwwww
まぁ今まで傷消し性能がどうたらこうたらってのをいくつか試したけど、
本当に消えたのなんて無いしねwww
そしてこの後マスキングを取るわけだが、
ここでコーティングの能力がはっきりとわかる。
明らかに黒さが違うwwww
しかも3色に分かれてるのがおわかりだろうか?
中央部分を拡大してみる。
①CQUARTZ施工部(右側)
②マスキングテープのライン(中央)
⇒adswaxが塗ってあるだけの部分
③テープから左側
⇒同じくadswaxを施工
⇒乾燥中に魔がさしてコンコースを上塗り
⇒我に返ってすぐさまIPAで脱脂wwwww
しかも直射日光の真下に放置してたから、
コンコース塗るとき火傷した。
あほか俺は。
恐るべし濃色車(´・ω・`)
あまりの熱さに思わず
「あっづ!!!」って言いつつヨダレこぼしたよ。
すぐバケツに手突っ込んで冷やすとかコンコースもったいないおwww
それでもめげず濡らしたMFクロスをボンネットにかけて、
温度が下がってきたところにすかさずコンコース!!
塗ってる間にも徐々に温度は上がっていき、
「あつ、あつつ、
あっつあっつっ、あじゃじゃじゃじゃじゃ!!!!」
あほだ、俺は。
まじ学習しろ俺。
本能のままやりたいことすんな俺。
しかしすぐ脱脂したのに②と③で艶が違うってことは、
コンコースちゃんと残ってるんだねwwww
というわけで、CQUARTZの艶出し性能は評判通り(´ω`)b
他のパネルと明らかに艶の深さが変わってる。
でまぁやっぱり気になるアンチスクラッチ性能。
ムーヴといえどさすがにガンガンやるのはまずい、
というか上さんに殺されるので出来ないんだけど、
ちょっと使えるかもしれないパネルを思い付いたから後で試してみようwww
さてここからはおまけ。
れがしら、動画撮影にチャレンジwwww
最後に俺様専用の目の保養動画
Posted at 2012/06/25 15:31:10 | |
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