【日本で一台!?】TOMOS A35 Japanese Edition 分離給油化【はいてく!】
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
2
買ってみました。
最終的に必要だったモノは以下のとおり。
写真は幾つか買い忘れている。(気合でなんとかした)
T1a-222-235 - Side cover ( pedal) (Targa w/injector hole) NEW or USED
$49.95
T4a-217-308 - (2) oil pump drive clutch
$9.95
T4b-217-310 - Dellorto Oil Pump kit
$79.95
T22a-217-487 - targa/lx - nut 10mm x 1
$5.95
T1a-229-707d - intake manifold Early A35 straight (injection)
$21.95
T1c-230-792B Oil pump cover (Black) fit A35& A55
$18.95
T4b-027-262 - oil pump cover screw
$1.95
T4b-027-250 - pump mount bolt
$1.95 * 2
T4a-031-867 - (4) lock washer
$0.95 * 2
内径5mm位のオイルホース
オイルタンクまでの長さ + 30cm(ポンプ-インマニ間)
3
まずは左側カバーをはずしまして、
フライホイールのボルトをはずしますわ。
周り止めは穴にドライバーを突っ込んで、貧乏インパクト(※)で
おりゃっ!
とまわしましょう。
緩んだら、うさミミのついた特殊ナット「うさナット」に変えます。
※貧乏インパクト
レンチの柄にハンマーをあて、もう一個のハンマーでハンマーを叩いて衝撃で回すテク
インパクトドライバーを買えない貧民の技
4
オイルポンプにドライブクラッチをハメます。
ドライブクラッチの切り欠きが、さきほどのうさミミナットにかみ合うわけですね。
ちなみに何故かしらんけど、ポンプ側の突起が太すぎてドライブクラッチの穴に入らず。
めんどくさいのでサンダーで削った。
表裏1mm位ずつ削ったら写真のとおりにインサイド。
5
ポンプから出たオイルはキャブに導かれてガソリンに混ざる・・・
と思っていたら違った。
なんとインマニに穴あけて直接オイルをぶっこむ仕様らしい。
That's 雑。
6
オイルポンプを取り付けるとこんなかんじ。
右側がオイルタンクへ、左側がインマニに行くのですよ。
ちなオイルタンクは車体後部にホムセンのプラ容器をぶらさげました。
(ダサすぎて写真なし。)
左側出口のトコにあるマイナスねじは、エア抜きバルブなのです。
しっかりエアをぬいておきませう。
7
オイルポンプカバーを取り付けるとこんな感じ。
でっぱりがちょーっと気になる。
ここまでできたら、(混合給油のまま)エンジンをかけて、インマニまでオイルが回るのを待つ!
かなり時間かかるし、インマニ内に入ったオイルがエンジンに到達するまでさらに時間がかかると思われる。
ゆえに、次の給油まで位は分離+混合のダブルオイル状態で乗り回すのが良し。
(ちょっとエンジンかかりづらいけど我慢)
これにて、次の給油からはオイルで手をべっとべとにして大事な服を汚す心配ナッシン!!!!
やったね!
8
あ、そうそうこれお勧めです。
分離給油化とは直接関係無いけど
FV-200 TOMOS A3/A35 STEP THRU long handle
$21.95
ツマミが長いので、リザーブへの切り替えがちょうらく。
元の栓が駄々漏れだったので交換ついでのアップデート。
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