まさかのエンジンECU 交換 再び
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
素人ですので、絶対に参考にしないで下さい。
(抱えている嫌な症状)
スロットルボディを交換して走行可能になったが、依然として、アイドリング時に、D⇔Nの切り替えを行うと、回転数が上がったり下がったりする。Nレンジで軽く2000rpmまで空ぶかした時に、900rpmに落ちるまで数十秒かかる。暖気運転中ずっと停車状態で、走り出したら白煙を噴いた。
2
ブロバイとエミッションコントロールあたりに問題が残されているような気がするので、自己点検
○PCVバルブ アイドル時負圧の吸込みOK
↓
○スロットルセンサ電圧計測→スロットルOK
↓
【異常発見】キャニスタパージ アイドリング時負圧の吸込み有り
↓
水温センサ 80℃で0.78Vを確認→水温OK
↓
チューナップ系バキューム配管遮断(ノーマル)→配管問題無し OK
↓
キャニスタパージVSVのコネクタを外す→連通遮断→バルブはOK
再びコネクタを挿す→エンジン回転数が上昇、900rpmまで数十秒かかる
スロットルを2000rpmまで上げると、ON/OFFを繰り返している(これは正常)
↓
キャニスタパージVSVとインマニ間のパイプを遮断→エンジンストール
↓
【原因把握】キャニスタパージVSVの制御信号がアイドルでON状態(連通)
3
【修理】
エンジンECUの制御出力信号の異常か?
(スズキ用語では、エンジンコンピュータは、通称ECM)
↓
◎手持ちのECUに交換→キャニスタパージ アイドリング時負圧の吸込み無し
↓
ECUの出力デバイスが故障していたとも言えない、2000rpmでON/OFF動作が確認できている。キャニスタパージVSVをアイドリング状態で、ONとしている条件を作り出しているセンサ入力異常かもしれないが、エンジン警告は出ておらず。ここらあたりまで、調べると面白いのだが、なんせテスター一つと、いいかげんな素人知識では、無理なので、やめておく。ECUがブラックBOXなので、想像するのも楽しいが、修理代が掛かりすぎて、精神的にまいっている。
4
【私見】
アイドリング時に、D⇔Nの切り替えを行っても回転数は上がらなくなった。
修理の連続で精神的に追い詰めらていたが、少し、楽になった。
Nレンジで軽く2000rpmまで空ぶかした時に、900rpmに落ちるまで数十秒は改善されず。
もしかしたら、峠でのエンジンストールや白煙の原因になっていたかもしれない。
エミッションコントロールが異常であれば、エンジンストールしても、不思議では無い。
インマニの制御異常からブロバイが上手く動作しない可能性も否定はできない。
これで煤も減ってくれればいいけどなんて、甘い期待をしているw
原因がわかるまでは、色々と考えてみるしかない
5
2011.11.06追記
手持ちの後期ECUから前期ECUを購入して交換した
Dレンジのシフトアップ回転数が上がる
全体的にトルクが増して、吹け上がり良い感じがする
燃費は、きっと後期ECUのがいいのでしょう。
Nレンジで2000rpmからアクセルをOFFで、1200rpmまですぐ落ちるが、そこから900rpmに落ちるまで、時間が掛かるのは直らず。
6
2011.12.4追記
ようやく修理完了、オイル交換済み、コンディション良好
バッテリ電圧も安定しており、エンジンストールも消えた。
0-60km/h Dレンジフル加速タイム
ブースト50/ゲイン45 PEAK1.03(neo読み)
イグニッションレジスタ11番
neo燃調:マイナス設定
ベストタイム 5.56 SEC ( ~5.82 SEC)
不調の状態の時に比べて、タイム的には、向上することはなかった。
久しぶりにイグニッションレジスタ9番を試したが、低速域でトルク薄
すぐに11番に戻した。
但し、11番は、煤が多くなり、排ガスが臭い気がする。世間迷惑な車で、すみません・・・
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