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CarlGustavのブログ一覧

2012年11月10日 イイね!

10/28 アムクレイド走行会

10/28 アムクレイド走行会







去る10月28日、エビスサーキット東コースで行われたアムクレイドの走行会に参加した。昔から名前はよく聞いていたが、実際に行くのはこれが初めてである。
いくら関東に一番近い福島県といえど、そこは山形県との県境付近。web上のルートガイドではじき出された所要時間は片道3時間と出た。走行開始時間とその準備(ドラミ含む)を考えると、当日は午前5時には家を出ないといけない計算だ。
私のS14には『かーなびげーしょん』とかいう先進的な代物は何それ美味しいの?という具合なので、早目に着くとかそういう予測は抜きに午前4時半起きで家を出た。



常磐道→磐越道→東北道と渡り走って最寄りの二本松ICに着いたのは午前7時半を過ぎた頃。町中で給油を済ませて東コースのパドックに着いた時には8時を過ぎていた。
KBCの皆さんと合流して申し込みを済ませ、走行前の準備を済ませてドラミに参加。雨が降るという天気予報が出ていたため、走行時間を15分繰り上げることが発表された。…すなわち、ドラミ終了直後に一番最初の初心者クラスの走行開始。私の走行枠は何を隠そう初心者クラス、すぐにパドックへ戻り慌ただしくコースへと入った。



エビスサーキット東コースの特徴を一言で言うと、

とにかく高低差が大きい

である。
1コーナーの侵入から少し上り始め、その後の緩い左→シケインで一気に下り、待っているのはバンクの大きいヘアピン。もてぎのバックストレート後の直角右コーナーのように、度胸一発のフルブレーキングを強いられる。
その脱出で再びきつめに上り、その頂点で再びヘアピン。その後から大きく下って右→直角右コーナーを抜けると、ホームストレートまでの急激な上りが待ち受ける。PITに入る辺りで上り切り、そこからスタートラインまで一気に下る。
月並みな表現だが、攻め始めるとジェットコースターに乗っているような感覚に陥る。あからさまな勾配と攻めがいのあるレイアウトとが相まって、走っていて非常に楽しいコースである。
走行一回目のベストは1分18秒454、順位は19人中10位と真ん中ほど。ベンチマークのタイムがどれくらいなのか分からないが、トップはインプレッサとはいえ1分13秒台。決して速いとは言えないだろう。



2回目は1回目の体験を活かし、もうちょっと頑張ってみよう…と思っていたのだが、残念な事に中級者クラス1回目の途中から雨が降り始めた。
その後も止む事なく振り続け、私の2回目の走行枠が始まる頃には路面は全面的に濡れてしまった。こうなってしまってはタイムを狙うのは厳しいので、あまり無茶をせずに楽しむ方向で走ることにした。
この回のベストは1分19秒012。さすがにタイムが落ちたが、トップとのタイム差は1.4秒の3位に急上昇。ローパワー+ラジアルタイヤの面目躍如といったところであろうか?



ここで昼食を挟んで、その直後に最後の走行枠となる3回目。
路面状況の好転を期待したのだが、やはり全面ウェット。とはいえ、2回目と同じように走ってもつまらないので、この回はもう少し頑張ってみた。
この回のベストは1分18秒492とドライとほぼ同じタイムを出せて、何とこの枠の1位だった。珍しい事もあるものである。



その後は中級者クラス3回目、上級者クラス3回目と続いて、アムクレイド走行会の恒例の模擬レース。
こんな天候でレース…?というのが正直なところだったが、全クラスからエントリーがあってスターティンググリッドはなかなか壮観な事になっていた。

レース中はギャラリーポイントに移動するなどして観戦、フルウェットで4輪ドリフトをかます猛者達に戦慄した。


模擬レースの後は、これもまた恒例らしい『2時間フリー走行』。文字通りクラスに関係なくコースイン可で2時間走り放題という素敵なプログラムである。…しかし、慣れない早起きとウェット路面に私は疲れ果ててしまい、車の中で横になって休んでいた。今となってはもったいなかったかなと思わざるを得ない。
このまま特に大きなトラブルも無く終わるかな…と思っていたのだが、残念ながらフリー走行で2台がクラッシュで自走不能となってしまった。内1台は全損級の大クラッシュだったが、どちらもドライバーは無事だったそうで何よりである。


最後は閉会式兼ジャンケン大会。
某DC5ターボの人がタイヤを勝ち取ったり、急遽プロドライバーの方のコース攻略講座が始まったり、模擬レースが実は実況されていた(全くと言っていいほど聞こえなかった)と判明したり…と、笑いと驚きの絶えない一時だった。私はというと負け続きでタイヤも取れず、何も取れずに終わるかと思われたが、後半にどうにか写真のブルゾンを勝ち取った。
返りは行きと同じ道を真逆にたどり帰宅、まさしく車尽くしの一日であった。






…という具合に長々と書き連ねたが、全体を通して楽しい走行会であった。
さすがに片道3時間はきついものがあるが、機会があったら次も参加したいものである。

Posted at 2012/11/11 00:11:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2012年09月21日 イイね!

わりとどうでもいいこと

帰り道のローソンで見かけた、『MACHI cafe』の看板。
店で淹れたてのコーヒーを提供してくれるサービスだそうだ。
…だがしかし、私は最初、この看板を


MACH1 cafe


と読んでしまった。
確かにマスタングマッハ1は好きだけども…。
何でもかんでも関連づけしたがるクセをどうにかしないとな、と思った晩夏の一日であった。
Posted at 2012/09/21 21:27:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2012年07月07日 イイね!

ギャンブル?

本日、KBCにお邪魔して色々と相談をしてきた。
主なメニューは油脂類、ブレーキホース、そしてタイヤの交換である。油脂類に関しては全交換、ブレーキホースは信頼性が高いとの事でプロトのスウェッジラインとあっさり決まったのだが…


タイヤはダンロップのZⅡでお願いするつもりでいた。
しかし、店長にそれを告げたところ、
『(私の本名)君の場合、減りにくくてタイムもそこそこ出るタイプがいいんじゃない?』
と、あるタイヤの価格表を見せてくれた。
そのタイヤとは………















Hankook ventus R-S3


またまたご冗談を…と最初は思った。
それもそのはず、ハンコックのR-S3といえば確かに温まった後のグリップ力は高いものの、夏場はともかく冬場は温まりにくいのを通り越して危険という評価が一般的だからだ。
それにこのタイヤ、みん友の3号店さんが発売間もない頃に購入・使用しており、使用感に関して色々と話を聞く事が出来ていた。その評価はやはり上記のものと大きく変わらず、

『性能は高い位置にあるものの、かなり扱いにくいタイヤ』

といった感じで、私が履くようなタイヤではないな…というのが正直な感想だったのだ。
だが、店長の話を聞いてみると最近のR-S3はそうとも言い切れないようで、冷えたタイヤでのアタックを強いられるジムカーナ競技で優勝したりしているとのこと。ネオバやRE-11と大差なかった値段も最近はかなり安くなっており、見積もりの金額はなんとZⅡとほぼ同じ…どころか少し安い。





正直言って、非常に迷った。
ちょっと製造時期が違うくらいで性能に差が出るのか?という疑問は当然ある。しかし、あのZ1☆もZⅡに切り替わる直前の最終製造ロットのものはグリップが悪くなっているという話もあるし、ネオバのAD08にしても今のものは新発売の頃のものとまるで別物と聞く。
R-S3の扱いにくさは輸入元のATSが解説の動画を作るくらい悪い意味で評判になっていたし、あのハンコックがこのまま何の改良もせずに不名誉なレッテルの貼られたR-S3の販売を続けるだろうか…?と、ダンロップとハンコックとの間で揺れ動くこと小一時間。





…結局、履いてみないことには分からないという事で、ハンコックに決めた。
別に店長の話を全て鵜呑みにした訳ではない。冷えたタイヤで一度痛い目をみた身としては、
『このタイヤはキッチリ温めないと危険である』
という先入観が精神的なブレーキとなるのではないか、と考えたからでもある。
ビクビクしながらのアタックには正直自信がないが、タイヤの慣らしが終わり次第TC1000に出向いてみようと思う。
Posted at 2012/07/07 23:08:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2012年05月26日 イイね!

よくぞもどった!しるびあよ!

よくぞもどった!しるびあよ!










忘れもしない4月12日にオカマを掘られてから、ちょうど一ヶ月半。
GWに突入したり、大丈夫かと思われた触媒が歪んでいたり…とトラブル続きであったが、ようやく我がS14の修理が完了した。掲載した写真の通り、キレイに直って帰ってきてくれた。
代車にしていたレンタカーの返却も完了、さぁ帰ろうとKBCの皆さんにご挨拶した直後、店長さんが一言。

『触媒の保証書は車検証に入ってるから』

…触媒に保証書?
何でそんなものが付いてるんだ?と思いつつ、S14に乗り込んで車検証の中身を見てみると…




株式会社 サード




…スポーツ触媒が装着されました( ゚д゚)
そういえば一週間ほど前に遊びに行った時、二種類ある純正の触媒のうち値段が安めのカルソニック製が製造中止になっており、もう一方の高い方を使うかあるいは…

私:こうなったらスポーツ触媒しかないっスかね?
店長:場合によっちゃ、そうなるかもね~

というやり取りがあったのだが、まさか冗談半分で言った事が現実になるとは思わなかった。
※純正の触媒はカルソニック製で8万円、もう一方で11万円と非常に高価で、S14用のスポーツ触媒と大差ないかむしろ値段が高い。誤解のないようにお願いします。





曲がってしまったフロントパイプもHPIに変わっているし、全体的に見ると保険修理にチューニングがついてきた…というような結果になった。
決して短くはなかった上、S14に乗れない事がけっこうなストレスになっていたので、こんな事はもう二度と御免ではあるが…。
損をしただけで済まずに良かったかな、と思った私であった。
Posted at 2012/05/26 23:39:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2012年05月02日 イイね!

反省はしていない

反省はしていない先週の木曜日で事故から二週間以上が経過したというのに、相手側の保険会社から修理予定の連絡が一向に来ない。
しびれを切らした私は修理をお願いしたKBCに直接連絡を入れ、現在の状況を伺ってみた。
すると…


・部品は揃ったが、外装部品が未塗装品で色合わせと塗装が必要

・板金店が連休に入るので、その間は進展なし

・上記の理由から引き渡しは早くても5月中旬


…あと二週間は代車のカローラの世話になることが確定しやした
(´;ω;`)











愛車の帰還がまだまだ先という事態についカッとなった私は、ゲームショップに突撃して写真のブツを手に入れた。PS3本体とドライバー・サンフランシスコである。
PS3に関しては『持ってなかったの?』と言われてしまいそうだが、諸々の理由があり手を出さずにいた。そんな私の背中を押す………否、突き飛ばしたのがドライバーなのだ。

ゲームの詳細については検索エンジンに任せるとして、私は元々ドライバーシリーズには馴染みがあり、日本版の発売がない2と携帯ゲーム機版以外は一通り遊ばせてもらっていた。
ゲーム雑誌を買わなくなってから久しく、先日『そろそろ次回作の情報はないものか』と調べたところ…なんと去年の11月に発売されていたばかりか、主人公がタナーに戻っていると知り二度驚いた。
前々作の『DRIV3R(DRIVER 3)』で思わせ振りな終わらせ方をしていながら、前作の『DRIVER PARALLEL LINES』はストーリー的な繋がりが無く、主人公も違う全く別の作品だった。これはこれで面白かったのだが、第一作から遊んでいる身としては、やはりタナーがどうなったのかが一番の気がかりだったのだ。

そんなこんなで、愛車はまだ戻ってこないしドライバーの最新作を遊べるしPS3を持っておけば色々できるしえぇい思い切って買ってしまえ…と、少々ショート気味の思考回路が働いた結果なのである。











まだ序盤なので何とも言えないが、遊んでみた感想としては…
肝心の前々作のラスト以降ついては割とアッサリ片付けられていたり、前々作に比べてタナーが軽い感じになっていたり、因縁の悪役がすごく老けていたり…と、少々拍子抜けな部分もあったが、映像は気味が悪いくらい綺麗になっているし、車の挙動も適度にフィクションが入っており、遊んでいて実に楽しい。
慣れてくればスタントシーンさながらの派手な走行が綺麗に決まってくれる。特にマニアックなマッスルカーで白煙を撒き散らしながら、スピンターンやドリフトをかました瞬間など、まさに『アドレナリンどっぱどぱ』状態!PS3で80年型のファイアバードを思い切り振り回せるのは、恐らくこのゲームくらいしかないだろう。

他に個人的に気に入ったのが、一定の条件を満たすことで遊ぶことの出来る、ストーリーには直接関係の無いミッションの数々。
第一作の一番最初のトライアルがそのまま出てきたり、中にはどこかでみたような設定のものもあり、一例をあげてみると…


・消えた!!
73年型フォードムスタング・マッハ1で、パトカーの大群を振り切って逃走

・ホワイトストライプ
74年型の赤いフォードグラントリノで、逃走車両(ピックアップ)を追跡

・耐え忍ぶ
濃緑の68年型フォードムスタングGT390を駆り、黒いダッジチャージャーを追跡

…舞台となる地域が違うものもあるが、元ネタについては海外ものの映画やドラマが好きな方には説明不要ではなかろうか。
消えた!!(バニ○ング in 60")はムスタングの色が違うし、ホワイトストライプ(スタ○キー&ハ○チ)はサイドに白い稲妻のマーキングが無いが、耐え忍ぶ(ブリ○ト)はちゃんとホイールがアメリカンレーシングのトルクスラストに変わっていたりして、思わずニヤニヤしながら遊び呆けてしまった。

決して安いとは言えない買い物だったが、これから色々と楽しませてくれそうである。











愛車が戻ってくるまでの間は、このドライバーを遊び倒すことになるだろう。
余裕が出てきたらGT5とハンドル型コントローラを導入し、TC2000やツインリンクもてぎの模擬演習を行うのも悪くない。
何かと夢の広がるGWの一日であった。
Posted at 2012/05/02 10:16:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

プロフィール

S14シルビア後期のK'sに乗り始めて早数年。 なかなか進歩しない自分の腕前が歯がゆいヘタレなドライバーです。
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