パルサー GTi-Rに浮気をした時期がありました。
激安で購入したので外装、内装共に状態はよく無かったのですが、楽しい車でした。
この車でヒール&トゥの練習をしたことを今でもよく覚えています。
そして、初めてのチューニング車であり初めてSタイヤを体感しました。
仕様はブーストup、二人乗り仕様、5次元マフラー(爆音)、Sタイヤ、強化クラッチ、こんな感じでした。
ABSは付いていましたが前オーナーが配線を切ったようでABSは使えませんでした。
購入後、すぐに踏切直前で追突されました。
この時、夜23時頃、踏切直前で一旦停止をする為、停止、一速に入れ半クラッチにする直前に追突されフルブレーキング。
車から降り、追突した車の方へ行き、運転手に踏切を渡り路肩に停車するように促すと追突したにもかかわらず追突しましたか??と言う反応。
少しビックリしましたが、もう一言、言おうとした瞬間に警察が登場したのでお互いビックリしてそのまま事故処理へ。
えっ、はやっ、と思いましたが、よく見るとパルサー、追突した車の後ろにパトカーがいました。
パトロール中の出来事だったようです。
運転手は仕事中で一瞬、寝ていたようです。
しかし軽傷で頑丈な車でした。
今の車には衝突安全ボディーが採用されているのでありえない現象ですね。
追突事故から2週間程たったある雨の日、4車線道路の国道で僕は走行車線を走っており追い越し車線を走行していた車と並走して走っていると急に右折してきた車と並走している車が衝突。
そして、並走して走っていたバン(ハイエースかホーミー)そして、バンパーにヘッドライトなど同時に僕の方に飛んで来て間一髪のところで躱しました。
バンは僕よりスピードを出しており少し斜め前を走っていたので当たった瞬間走行車線へ飛んできたので本当にビックリしました。
いきなり道がふさがれ路肩へギリギリまで寄せ奇跡的に躱せましたが自転車やバイクが走っていなく色々な意味で助かりました。
粉砕されたガラスやプラスチックなど車に当たりましたが命が助かったので良しとして救助へ。
右折した車もバンもエアバックがあり運転手は流血するも一命はありました。
車がグチャグチャでドアが開かず数人がかりで救出し2人とも無事に搬送されました。
一歩間違えると僕が衝突していましたし平成6年式のパルサーにはエアバックが無かったので僕だったら死んでいたかもしれない事故でした。
反射神経とSタイヤ、そして、走行車線を走っていたことで命拾いしました。
それから1週間程経ったある日、夜22時位に山の麓にある2車線道路を友人のパルサーと二台で走っていると脇道から猛スピードでタクシーが飛び出して来て友人の車に追突する事故が発生しました。
タクシーは脇道から猛スピードで飛び出しそして、僕らの車気付き僕らの走行車線の真ん中で停車、友人はそれを躱すために反対車線で停車、僕は逃げ道が無く左側は家があり反対者線の空き地へ逃げるべくハンドルを切るも間に合わず友人の車へ追突。
Sタイヤでのフルブレーキングだった為、スピードはほぼ出ておらずパルサー同士の追突もほぼ無傷。
しかし警察を呼び事故処理へ。
1ヶ月で3回も警察のお世話になることに。
それから2ヶ月経ったある日、山上でタービンブロー。
山火事のような煙を出しながらゆっくと帰宅しました。
翌日調べるとエンジンオイルの通路からオイル漏れがありどうやらオイル不足でブローした模様。
友人がタービン交換したてで純正のタービンがあるので修理するならあげるよと言ってくれましたが、エンジンオイルが1L強程しか入ってなくエンジン本体も怪しかったので売却しました。
ある意味、購入から売却までの半年間、波乱万丈な車でしたが、また、機会があれば乗りたい車です。
色々と思い入れのある車なので写真は結構ありましたので一部を載せます。

Posted at 2014/02/04 00:51:20 | |
トラックバック(0) | 日記