
先週の土曜日ですが、
鈴鹿サーキットへ SuperGT公式テストの見学に行ってきました^^
目的はもちろん、”無限CR-Z GT”をこの目で見るため!!
鈴鹿1000kmのチケットを買っていたので、
今回のテストは無料で観戦できました^^
曇り空のなか、まずは午前のセッションがスタート!
・・・おぉ、CR-Z GT もちゃんと走ってるじゃないか♪
右側のヘッドライトが点いてないけど(笑)
午前中は1時間のセッションでしたが、
後半から雨がパラパラと・・・
そんな悪条件の中でも、
少しでも距離を稼ぎたいCR-Zは淡々と走り続けてました。
午前のセッション終了後はピットウォーク。
予想通り、CR-Zの周りにもたくさんの人が^^;
まぁ、今回のテストの目玉の一つですからねw
シェイクダウン時の写真を見た感じでは、
正直、微妙でしたがw
実際に自分の目で見ると、やっぱりカッコイイ^^
市販車とは全く違いますが、
最近のJAF-GTとしては、イメージが残ってるほうかな?
カローラやプリウスなんかは、
ほとんど市販車の面影がないですからww
ここで、市販車との比較

市販CR-Z 無限CR-Z GT
全長: 4080mm 4445mm
全幅: 1740mm 1940mm
全高: 1395mm 1100mm以上
ホイールベース: 2435mm 2555mm
車重: 1130kg(MT) 1200kg以上
(第4戦SUGOでは1257kg)
全長にはリアウィング(リアフロア部分)とフロントフロア部分も入っているので、
実際のボディ全長は市販車とほぼ同等ですね。
それに比べて、全幅は200mmもワイドになってます。
これだけワイドになってると、
全く別の車に見えちゃいますねw
ホイールベースはベース車両が2500mm以下の場合は
ベース車両+5%まで延長できるので、
規定いっぱいの2555mmまで延長してますが、
ボディワークはそうはいかないんですね。
(オーバーハングは+950mmまで可能ですが^^;)
おかげで、リアタイヤがホイールハウス内に収まっていないww
そのタイヤですが、サイズは330/40 R18(GT500のフロントと同じサイズ)
フロントのバルクヘッドから、
リアのエンジンフードパーティングラインまでが量産モノコックを使用しているということで、
車体の一部を切り取って車高を低くするという小細工はしていないようです。
車内の広さは意外と量産車に近いのかも^^
午後は3時間のロングセッション。
ですが、雨が本格的に降り出して、
コースはフルウェット^^;
どのチームも積極的には走らず、
コース上に1台か2台のみという状態が中盤まで続きました。
中盤を過ぎた頃、雨が上がり、
各チーム続々とコースイン^^
これまでの分を取り戻すように走行を重ねていました。
CR-Z GTも、セッション終盤にはロングスティントのテストをしていたようで、
ピットに入らずに周回を重ねてましたね。
最後にセーフティカー導入のシミュレーションを行って、
この日のテストは終了^^
2日間の総合タイムは、CR-Z GTがクラス10番手に入ってました♪
今週末の第4戦SUGOでは、
2台が予選落ちしてしまうのですが、
なんとか予選突破して、決勝でも活躍して欲しいですね!!
Posted at 2012/07/27 22:09:35 | |
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