
今年の開幕戦、特にGT500は面白い展開でした♪
まさに、SuperGT史上に残る名勝負!!
逆転に継ぐ逆転、さらに逆転、その後に逆転、最後にまた逆転、
と、トップが目まぐるしく変わる展開になりました。
優勝したのは最後の最後で逆転した、
38号車 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路/平手 晃平
2位は最後の最後まで優勝争いを繰り広げた、
100号車 RAYBRIG HSV-010 伊沢 拓也/山本 尚貴
3位は予選13番手から怒涛の追い上げを見せた、
17号車 KEIHIN HSV-010 金石 年弘/塚越 広大
でした。
最後のあの瞬間まで、
”RAYBRIGの大逆転勝利!!”と思っていただけに、
かなり悔しいですが、
伊沢選手も山本選手もよくやったと思います。
まぁ、最後にほんの少しだけ余力を残しておいた、
ベテラン立川選手のほうが一枚上手だったということですね。
次は苦手としている富士ですが、
今年は冬のテストも富士で精力的に行ってきたことですし、
必ず優勝してくれると信じています^^
そして、GT300クラス。
1位は残り8周での逆転で久々の勝利を手に入れた、
11号車 GAINER DIXCEL R8 LMS 田中 哲也/平中 克幸
2位は逆転劇を許してしまった、
911号車 ENDLESS TAISAN 911 峰尾 恭輔/横溝 直輝
3位はコチラも予選7番手からの追い上げを見せた前年度チャンピオン、
0号車 GSR 初音ミク BMW 谷口 信輝/片岡 龍也
でした。
アウディR8勢は、11号車だけが際立って速かったですが、
やっぱりドライバーの腕なんでしょうね。
ミク号は他車の脱落に助けられて、何とか表彰台獲得です。
JAF-GT車両は、
6位にARTAガライヤ
7位にエヴァ紫電
10位にイカ娘フェラーリ
と、この3台のみポイント獲得。
予想通り、FIA-GT3には太刀打ちできませんでした。
注目のプリウスとBRZはマシントラブルでリタイヤ。
まだまだ、熟成不足なんですね。
さて、次戦は富士GT500kmレース。
GW真っ只中の5/3・4です。
しばらくはTV・ネット観戦が続きますが、
次の現地観戦は第5戦の鈴鹿1000km。
ここではCR-Zが走る予定ですので、
今から楽しみです♪
今回撮った写真は、また後日フォトギャラにアップ予定^^
ほとんどが使えない写真ですが、下手な鉄砲もナントやら・・・
今のカメラももう5年選手。
そろそろイイカメラが欲しくなってるけど・・・
デジ一は高すぎて手が出ないです。
特にズームレンズ。
400mmとか絶対無理ww
300mmだとちょっと足りない場面が出てくるし・・・
コンデジで35~420mm(f2.8~3.7)位のレンズ、
マニュアルモードあり、
ズームリング・フォーカスリングが付いてる、
って条件で、誰かいい機種知りませんか?
FZ50後継機種を未だに心待ちにしてます^^
Posted at 2012/04/02 00:34:48 | |
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