
大手の企業へのサイバー攻撃が多発して、日本の時代遅れのセキュリティーではもはや対応が困難になっていますが、北側国や武力的な侵略国家が泥棒のような盗賊ハッカーを雇って外貨を調達しています。
国ごとが絡んでる場合もありますし個人や小規模集団の場合もあるので対策のレベルはかなり多種多様になるとは思います。
そんなことで、昭和どっぷり育ちのアナログ時代の当方でも個人的にできる範囲でサイバー対策ををしておこうかと行動していました。
防御対策と言うより入られた時の被害を最小限にする努力っていうレベルですがやらないよりは良いかと!
みんカラも先日、調子が悪くなった時間がありましたが何が原因かはわからないです。
みんカラもヤフーIDとリンクしてるのでかなり危険さは増していると思います。
この時勢なので全てを疑ってしまいそうですが
疑心暗鬼過ぎては良くないので自分なりに対策して
少しだけでも気分を晴らしたいと思います。
こんなネットメカポンおじさんでさえ色々と
見直してみると紐付けやリンク先でなかなか細々とした繋がりが多くて、リンク先が各分野に広がりサイトを単独繋がりに限定するのが大変です。
やはりヤフオク周りに絡む引き落とし口座や
PayPayカードやYahooショッピングに繋がるポイント等、PayPayの支払いリンクが色々と付き纏い、各種の提携先に浸透していてかなり面倒な感じです。
Yahoo! JAPAN関連系ほとんどが、支払い指定はカードかPayPay銀行の選択が多いのでヤフーのIDを使ったメールやショッピング、ヤフオク、画像ボックスなと入り込まれる場所が多いので、昔から使っているような舐めた脆弱なパスワードなんかは要注意ですね。
仮にヤフーIDが乗っ取られてしまうとリンク先が複雑過ぎてヤフー地獄に陥ってしまい本当に大変な事になります。
考えてみてください。
PayPay引き落とし口座やスマホPayPay、PayPay銀行の口座侵入の使用限度額変更不安、ヤフーメール乗っ取り。
ヤフオクの不正落札、ショッピングの不正高額購入や送り先変更不安。
複雑なパスワードを潜らない場所でもかなりリスキーな感じになります。
こんな浅い場所の侵入でさえ、もはや仕事が手につかなくなるくらいの事になります。
また、緊急収束対策をした後の後始末復活には
新規登録よりかなりの手間がかかってしまうのでより泣けてきます。
今までは超強固のパスワードセットは忘れてしまったりするので同じようなパスワードの末尾を書き換えしたりして8〜9桁で使ったりしていました。
全て15桁位の強固タイプに変更。
もちろんサイトや場所ごとに個別化。
変更が面倒でアップルセキュリティーで脆弱性を指摘されていたパスワードやIDの使い回しやセキュリティーレベルの弱いやつは重要性や使用頻度が高い物は最強レベルにしました。
12個の脆弱性の指摘がありましたが3個までにしました。
モノタロウも個人IDは短いのでパスワードはこんなに複雑なパスワードになりました。
モノタロウは以外と高価な部品があるので乗っ取り等がされるとかなりのダメージを受ける事になります。
強固なパスワードはあまりにもパスワードが複雑なのでIクラウドのキーチェーン🔑を使ったりタッチIDに記録して生態認証にしたりして使うようにはしましたが、やはり昭和育ちは紙保管が無いとリカバリーが打てなくなるのでわかるように秘密ノートに全て記録します。
それを一字一句、間違いなく移し書くのだ大変なので、写メしてプリントアウト→ノートに貼り付け。ww
その他、2段階認証のSMS通知やメールアドレス推測になるヤフーメールやYahoo IDの推測が無いようにシークレットIDにしたりしました。
しょっちゅうは確認しないヤフージャパン系の
メインログインがワンクリックで見られるようにホーム画面にアイコン製作。
同じく常時使用の引き落とし用のお財布クレジットカード2枚の即時速報と使用履歴のワンクリック確認ができるようにしておきました。

(楽天サイト画像引用)
その他、カードの1日使用限度額の少額設定とか引き落とし口座の保管額を30万円以下にしておくなどやれる事だけでもかなりありました。
なかなか時間はかかりますがやり始めればそんなに苦にはならないで結構楽しいです。
一度に完璧を求めず段階的に進めるのが良いでしょう。
私自身、あまり自分はネット頼りでは無いと思っていましたが、良く確認してみるとかなり複雑に生活に浸透しているのがわかり複雑な気持ちになりました。
次はAmazon周りの弱点を詰めてみます。
Amazonはログイン履歴さえも見れる場所がないので狙われたら嫌ですね。
侵入痕跡は閲覧履歴からの推測になります。
結構、雑ですがAmazonは単独王国なのでリンク先は限定的でカード決済と口座残高が少ないなら被害は最小限で食い止められます。
支払い指定を多様化していたりAmazonプライムやビデオ&ミュージックのリンクが絡むとやる事が増えてしまいますがカード決済1枚登録のみなら単発でいけます。
そんな感じで日本人特有の自分は大丈夫の感覚はもう通用しない時期が来ています。
マダガスカル島に外来生物が入りこんだようなレベルになっていますね。
ハッカーにより将来に向けて発芽時期指定の埋め込みウィルスも撒かれてると思います。
情報操作のできるようなデジタル庁の直轄な大手の会社は被害補償が怖くて本当の流出事実は公表しないと思うし、自分たちなりの安全神話に成り立っている現状を壊したくありません。後手後手の対応で対応しますが一度流出した物の完全削除は不可能。
日本のセキュリティーレベルは国内トップクラスの会社でも世界の泥棒ハッカーとの比較レベルではありません。
何故なら悪人は防御を打ち破るのを楽しんでいるからです。高額報酬もある。そこが守り一方の仕事で防御壁を作る人とのドーパミン噴出量での勢いが違います。
ましてや中華国や北国、ソ国が作業元ならば仮に限定できても手出しできない。
高度なハッカーならどんな場所で作業しても
調べれられない国に経由して作業場所を撹乱
すると思います。
中小企業なら自己保身の為に知らん顔でしょう。セキュリティー会社と口裏を合わせて薄っぺらい言い訳を重ねてうやむやにするだけです。
自分たちが生き残る為のことしか考えませんね。末端ユーザーのことなんか眼中になくなります。
答えは簡単。生活基盤だけでも個人ならオンラインの届かない範囲で生活できるようにしておけばイイ。しかし言うのは簡単、やるのはかなり厳しい。
キチンと紙のお金や硬化で支払えば本当は良いのですがそれは生活基盤の潤滑性が欠けてしまうので侵入被害があっても最小限に留まる自己ネットワーク範囲の簡略化を整理して変な侵入痕跡があったら短時間で対応して遮断離脱する
対策シュミレーションを構築しておくと良いと思います。
ともあれ、便利を追求した後の副作用に悩まされ平和ボケした日本には良い薬にはなると思います。
それでも日常の忙しさと普段の平穏な快楽に溺れて自分は大丈夫と放置してしまうのもまた日本人の性…。
みんなが薄々感じている危機とマダガスカル的な現状をそろそろ変えないとやられてしまいますよ…。🧐