
先日、第11回裏磐梯スカイバレーヒルクライム大会へ出場してきました。
今年から大会受付けが「前日」のみとなり、職場の仲間と裏磐梯へ前泊することに。

大会会場の裏磐梯休暇村。

午後一番で「受付け」をさっさと済ませて檜原湖一周ライドを楽しみました。

みんトモのいっちーさんから教えてもらった檜原湖お気に入りビューポイント。今回も磐梯山をバックに記念撮影。いつ来ても檜原湖周辺は風光明美で心が洗われます。

途中、道の駅裏磐梯にて休憩。またまた、北塩原村名物の山塩ジェラート。山塩ジェラートは、程よい塩加減で疲れた身体に沁みま~す。美味い!

今晩の宿「裏磐梯ロイヤルホテル」
ホテル近くの「居酒屋もりもり」で、ささやかながら壮行会を行いました。明日のレースを考えれば中ジョッキ一杯にしたいところでしたが、心のリムブレーキが故障しちゃって、三杯も飲んでしまいました。やばっ!
朝、5時起きして会場へ向かいます。「前日受付け」の影響なのか、前泊した人がとっても多く、駐車場はすでに満車状態でした。出遅れたかぁ~。
「荷物(ゴール後の着替え)預け」を済ませると、みんトモのマルたけさんと再会しました。(6月下旬に裏磐梯HCコースを試走して以来の再会でした。)トレーニング中の落車により、身体&バイクへのダメージも相当大きかったみたい。とっても心配でしたが、怪我の様子もだいぶ回復していて、なにより本人が元気そうで安心しました。
この度はDNSということで残念ですが、来春の「時空の路ヒルクライムin会津」で共に頑張りましょう!山形でのグルメライドも楽しみにしています。

大会は年齢ごとのグループスタートで、私がエントリーした40歳代のCクラスがもっとも多い出場者数となります(225名 全体の30%)
前半、湖畔沿いのフラットコースは集団の中で体力を温存し、標高1000mまでにいかに「体力と脚」を残せるかが勝負の分かれ目となります。
この大会に参加して毎回思うのですが、給水所での飲み物がなぜか「冷水」ではなく「麦茶」なんです。なので、身体(ジャージ)にかけることを躊躇しちゃいます。*興味深々、二度目の給水所でも紙コップを受け取ってみます。やっぱ、麦茶なのね~しかも温い!
いよいよ、標高1000m。ここからは10%の勾配が連続します。Kちゃん師匠の教え「けして踏まない!」「ケイデンス75回転を維持!」を意識して回します。
なんとか頂上付近までたどり着き、残り500mで平坦な直線へ「今年こそ45分切るぞ~!」と気持ちはラストアタックと行きたいところですが、脚が完全に売り切れていました。今年も残念…。
結果は総合順位 166位 / 755人中
年齢順位 46位 / 225人中
昨年は妻が大病を患い、治療もようやく一段落とおもいきや、今年は私が転倒で顎を骨折して入院。5月の「時空の路ヒルクライムin会津」はDNS。7月の「矢島カップMt.鳥海」も準備不足で欠場。 この度の「裏磐梯ヒルクライム」が今年最初で最後のレースとなってしまいました。不完全燃焼です!
来年の目標は上記の三レースへのフル出場(コンプリート)!
目標を達成する為にも「明日〃50歳台へ突入」「いつまでも若くない」という事を再認識し、ポンコツbodyを大事にケアしていきたいと思います。
Posted at 2016/09/18 10:02:54 | |
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