職場のT先輩へ、先日のグルメライド(大石田方面へ)についてメールにて報告。「大石田方面へのライドって良いねぇ~」というコメントが返ってきたので、週末ライドにお誘いしたところ「OK」の返事をいただきました!
T先輩は私をロードバイクの世界へと導いてくれた伝道師。リスペクトする先輩の影響で、最初のロードバイクは先輩と同じTREK2.1を購入!
T先輩からは「蕎麦屋まんきちの冷たい肉そばを食べたい」というリクエスト。それならば、「千本団子もコースに追加して~」と私からのお願いも無事に採用となり、またまた大石田方面へグルメライドが決定しました。

待ち合わせ場所「津山公民館」付近にてmadone9の撮影。

現在、T先輩はTREK2.1からSpecializedのS-WORKS ROUBAIX へ。エンデュランスバイクのフラッグシップモデル。超カッコイイ~!

途中、前回のライドと同じ、村山市の東沢バラ公園にて休憩。
T先輩は、出身が東根市(大石田町と同じ北村山エリア)、この辺は庭のようなものです。道にも詳しく、交通量の少ない広域農道を選択し、先導してくれました。
走り慣れていないエリアでのライドは、道に迷わないか不安で集中できません。この度は先輩のおかげで、大石田町の美しい風景を楽しむことが出来ました。感謝!

途中、madone9の後輪がパンク!というハプニング(テンションが落ちますね…)がありましたが、予定どおり目的地の「蕎麦屋まんきち」へ無事に到着。

この日は天候にも恵まれ、気温も暑くなってきたので、先輩と同じ「冷たい肉そば」を注文。蕎麦が出来上がるまでの間、サービスの漬物(ぺそら漬け)を頂きます。

「ぺそら漬け」とは茄子を辛~く漬けた、大石田町と尾花沢市の郷土料理です。私が「ぺそら漬け」を食べると思い出すのが、ロードバイクが大好きな人にお勧めしたいアニメ「茄子・アンダルシアの夏」です。
黒田硫黄氏の短編漫画集『茄子』に収録された『アンダルシアの夏』を原作とした日本のアニメーション映画です。
舞台はブエルタ・ア・エスパーニャ。*次作「茄子・スーツケースの渡り鳥」は宇都宮市(ジャパンカップ)が舞台、私は「スーツケースの渡り鳥」の方が好きです。マルコ・パンターニをモデルにした人物(マルコ・ロンダーニ)が登場します。ストイックな彼の姿に、ただただ涙(感動)。主題歌の「自転車ショー歌」は初代自転車名人の忌野清志郎さんです。
監督の高坂希太郎氏はスタジオ・ジブリの元スタッフで作品のクオリティが非常に高い。また、ご自身もアスリート級のローディーさん。
物語の中に「アサディッジ」ョという茄子の酢漬け(アンダルシアの郷土料理)が出てきます。主人公のぺぺが美味しそうに頬張るのですが、「ぺそら漬け」にとっても似ているんです。

話が脱線しちゃいましたが、河北名物(同じ北村山)の「冷たい肉そば」を頂きます。甘めで濃厚なスープが非常に美味しい!鶏肉の食感もコリコリと噛みごたえがあります。

次の目的地「千本団子」へ到着!何時来ても駐車場は一杯です。今回も店内が混雑していたので、外のベンチで頂くことに。

今回は、クルミを選んでみました。中身の団子は非常に柔らかく、たっぷり濃厚な餡が堪りません。また来ま~す!
帰路もT先輩先導により、スムーズに天童市へと到着しました。T先輩と別れ、私は最後のお楽しみ場所へと向かいます。

本日の〆デザートは、天童市の有名洋菓子店、洋菓子タケダの「バナナボート」です!なっなんと、ヤマザキの「まるごとバナナ」は、洋菓子タケダさんのバナナボートが原型になったんだそうです。

本家本元の「バナナボート」もクリームたっぷり柔らかくって美味しい~。ライドの補給食にもピッタリで大満足!
今回も、美味しいグルメライドで充実した1日となりました!
T先輩、1日遊んでくれてありがとうございます。
本日の走行距離:106㎞
〃 獲得標高:642m
Posted at 2016/07/24 19:10:48 | |
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ロングライド&ヒルクライム | 日記