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M2MRGSLのブログ一覧

2014年08月28日 イイね!

モール用のクリップ購入

ご無沙汰してしまいました……。

おかげさまで、ランサーターボの修理は着実に進んでおり、
あともう少しで仕上がりそうです。


ところで、このクルマに乗っている方はご存知かと思いますが、
ルーフライニング(屋根部分の内張りですね)の横にモールが
装着されています。そしてこのモールを外すと、結構な割合で
その固定用のクリップが破損してしまいます。自分のクルマも、
過去の修理でそのクリップが損傷して役に立っていなかったため、
前の方が少し垂れ下がっていました。

他の部品を頼む必要があったので、部品屋さんで聞いてみると
「いま、うちの在庫にはないですが、メーカー取り寄せで明日には
入庫しますよ」というではないですか!

以前に頼んでみた時には、「もうありませんね」と言われた記憶が
あったのですが、クリップ1個230円(税別)でした。1台分には8個必要なので、
もちろん注文して、翌日に受け取りました。

以前に比べればだいぶ高くなっていますが、代替の難しい部品を
入手することができて、とても嬉しいです。

ちなみに、伝票にあるもう1種類のクリップは、
サイドのロッカーモール固定用のものです。
こちらも入手できてホッとしました。
Posted at 2014/08/28 18:15:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | ボディ修理 | クルマ
2014年04月05日 イイね!

助手席フロアまわりの作業

こんにちは。

おかげさまで、ランタボのボディ修理も順調に進んでおります。
今回は、バルクヘッド近辺のフロアまわりの作業についてアップします。

ランサーターボのボディに多く見られる弱点が、長年の使用によって
フロントウインドウ左右のAピラー部に腐食が発生することだと思います。
もちろん、当方のクルマでも発生しておりまして、これまでに何度も修理を
してもらったのですが、完治させることはできずにいました。

また、運転席や助手席のフロアカーペットをめくると、その下がびっしょり
濡れているといったこともしばしばでした。カウルトップ部やピラー部の腐食に
よって、雨水などが室内に侵入してフロアにたまっていたものと思われます。


これが作業前、カーペットをめくった状態ですね。アンダーコートのようなものが
塗布されていますので、これを取り去ります。すると……。
ちなみに、ドアの色がホワイトなのは、程度のいいドアパネルに交換予定で、
それが仮付けされているからです。フロアの配線は、オーディオやリモコン
ドアロック、ナビゲーションシステムなどの後付け用品のものですね(笑)。


見事にサビ色が広がっていました。
このフロア部分は修理したことがありまして、その時に作業した部分がリブのない
平らな鉄板の部分です。限られた予算での応急処置的な作業でしたので、
この処理はある意味で当然なのかもしれません。修理した際、鉄板にそのまま
アンダーコートを塗っていたかのようなサビ方にも見えますが、不明です。


サイドシルのインナー側とでもいうのでしょうか、フロアに接する部分が見事に
なくなっていました。ここまで進行していたんですね……。


修理するために、サイドシルのアウター部分を取り去ったところです。
インナー側もここまで腐食していると、再生するのが大変そうです。


フロア部分も、スッパリと切り取ってしまいます。腐食した部分がなくなると、なにか
ちょっとスッキリした気分になります。これから直すのが大変でしょうが……。


幸運にも利用させてもらうことができた部品取り用ボディから必要な部分をカットして、それらを修復しながら我がランタボの再生作業が進んでいきます。

実際には、もうフロアまわりやピラーまわりの作業は終わっていまして、今は
エンジンルーム側の作業が進行しています。
Posted at 2014/04/05 15:41:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | ボディ修理 | クルマ
2014年03月17日 イイね!

リアパネルまわりの作業/その2

そして、こちらが新製したパネルを溶接した後の姿です。



きれいに修復された姿を見ると、なんだか簡単そうに思えてしまうかも
しれませんが、実際の作業は随所に経験と技術が要求されるものだと
感じています。こうした部分をしっかり修理してくれるのはとても嬉しいです。



牽引フック部分はこのように錆びていました。
ただ、それ以外の燃料タンクまわりなどトランクフロアの下側は、わりとまともな
状態だったのは幸いでした。
Posted at 2014/03/17 01:35:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボディ修理 | クルマ
2014年03月17日 イイね!

そしてリアパネルまわりへ

またまたご無沙汰してしまいました。

とはいえ、ランサーターボのボディ修理は、着々と進んでくれています。
今回アップするのは、リアパネルまわりの作業の様子です。



トランクリッドウエザーストリップが差し込まれる立ち上がりの部分は、ゴムとの間に水が入ってしまうと抜けにくく、そのために腐食しやすい箇所です。当方のクルマでもそこはもちろん部分的にサビていましたが、これはそれらをある程度落とした状態です。テールランプが装着される左右パネルとナンバープレートなどが装着されるセンターパネルのつなぎ目は、上の方に腐食がありました。



これは、リアパネルの下側です。つなぎ目の部分が見事に腐食しています。これ、簡単に直せそうに見えるのですが、実は修理に手間暇がかかるそうです。



スポット溶接部分をスポットカッターで剥がし、腐食した部分を切り取ってしまいます。そして新しく作ったパネルを、再びスポット溶接などで修復するという作業になりました。
Posted at 2014/03/17 01:17:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボディ修理 | クルマ
2014年01月11日 イイね!

リアトレイパネルまわりの作業状況

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なかなかマメな更新ができておらず、お恥ずかしい限りではありますが、
今年も少しずつながらアップロードしていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、我がランタボのボディ修復ですが、当ブログなどよりはるかに
着々と進んでいます。とはいっても、ランタボの作業は通常業務の修理や
整備などの合間を見計らって進めてもらっていますので、時間は必要です。

昨年のうちに、リアまわりの作業はだいぶ進んでいたのですが、
今回はそのあたりの様子をご覧いただければと思います。


これは、リアトレイの左側部分ですね。スポット溶接部分をきれいに剝がして、トレイ部分が
取り外された様子です。


こちらは、腐蝕のひどかった右側部分です。パネルを切り取ったために、
リアクオーターパネルの一部まで取り除かれています。


そしてこちらが、修復の終わった状態です。元々の形状に合わせて新たに作成された
パネルが溶接されて仕上げられた状態です。


こちらは、部品取りで用意したリアトレイまわりのカットボディから取り外された
リアトレイまわり。スポット溶接部を剝がした跡(穴ですね)がわかりますね。
黒っぽく見えるのは、サビ止め処理が施されたところだと思います。


ボディに置いてみて、各部のフィット具合などを確認しているところです。このパネル部分を
活かせたことで、リアウインドウとトランク周りの修復作業はだいぶ楽になったとのことでした。

 
スポット溶接を行うためには、剝がした時の穴を埋める作業が必要となります。これは、
穴埋め作業を終えたリアトレイパネルの左側になります。
Posted at 2014/01/11 15:44:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | ボディ修理 | クルマ

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