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2026年07月15日 イイね!

AI BOX を WindowsPCに 接続して操作する(個人的な作業手順の忘備録)3

AI BOX を WindowsPCに 接続して操作する(個人的な作業手順の忘備録)3このブログの内容を自己責任で実行して、できることは、
AIBOXを宅内PCにつなげてPCで操作ができるようになる事なのさ


●Windows11PC(ノートPC)
ノートPCの事前準備

【adb入手 scrcpyと一緒】
scrcpyをダウンロードして解凍するとadb.exeも入っている
https://github.com/genymobile/scrcpy

【scrcpyインストール】
scrcpyをダウンロードして任意のフォルダに移動して解凍するだけ

【おまけ 正規ルート 最新版adb入手】
以下のリンクをノートPCで開き、「SDK Platform-Tools for Windows をダウンロード」 をクリックします。
公式リンク: [SDK Platform-Tools (Google公式)](https://developer.android.com/tools/releases/platform-tools?hl=ja)
1. ダウンロードした圧縮ファイル(platform-tools_rXX.X.X-windows.zip)を右クリックし、「すべて展開(解凍)」 します。
2. 解凍すると platform-tools というフォルダができ、その中に adb.exe というファイルが入っていることを確認してください。


【ノートPC以外のデスクトップPCを利用する場合の準備】

1. デスクトップPCで、以下のフォルダを開きます。
   C:\Users\(あなたのユーザー名)\.android\
2. フォルダ内にある adbkey.pub というファイルを探します。
  (※見つからない場合は、一度デスクトップPCで scrcpy や adb devices コマンドを実行すると自動生成されます)
3. この adbkey.pub ファイルを、USBメモリやクラウド経由でノートPCのscrcpyを入れているフォルダにコピーします。
4. ノートPCにコピーした adbkey.pub ファイルの名前を、分かりやすく main_pc_key.pub に変更しておきます。



●AIBOX(T-Box Ultra3)の事前準備

AIBOXのUSBデバッグをONにする手順

【開発者向けオプションの表示】
車両に接続して車両で操作
1. AIBOXの 「設定」アプリ(歯車マーク)を開きます。
2. 「システム」 > 「端末情報」(または「バージョン情報」「タブレット情報」など)をタップします。
3. 一番下あたりにある 「ビルド番号」 という項目を探し、そこを 7回 連続でタップ します。
4. 画面に「開発者になりました!」(または「デベロッパーになりました」)とポップアップが出れば成功です。

【デバッグを有効化する】
車両に接続して車両で操作
1.「設定」「その他」「システム」
2. 新しく追加された 「開発者向けオプション」
3. USBデバッグ スイッチを ON
4. ワイヤレスデバッグ スイッチON
5. 「許可しますか?」と確認が出たら 「OK」


●Wi-Fiの準備

車両とノートPCが同時に接続可能なWi-fiを用意します。
スマホ次第では、スマホのテザリングでもできるみたい
・ノートPCとAIBOXを同じWi-Fiに接続する

●初期接続

AI BOX(T-BOX Ultra3)
1.「開発者向けオプション」
2.ワイヤレスデバッグの項目を良く見る(左右で分かれていることに気が付く)
3.右側にスイッチがあるが、右側ではなく、左側の文字部分をタップ
4.下の方にあるIPアドレスとパスキーで接続をタップ
5.IPアドレス:ポート番号とパスキーを表示したままノートPCの作業に移行

ノートPC
コマンドプロンプト(cmd)実行して
scrcpyが入っているドライブのフォルダに移動
>d:
>cd \scrcpy-win64-v4.0

AIBOXの画面を確認しながら
>adb pair IP:ポート

パスキーを訪ねてくるので
>******パスキー入力

AIBOXの方に接続確認が表示されたら許可をする

デスクトップPCの鍵をAIBOXへ転送してAIBOX内部の許可リストに追記する
>adb push main_pc_key.pub /data/local/tmp/
>adb shell "cat /data/local/tmp/main_pc_key.pub >> /data/misc/adb/adb_keys"

以上で、初期接続完了


初期接続した直後に
ノートPCで scrcpy-noconsole.vbs を実行すると
AIBOXの画面がノートPCに表示されることを確認

※AIBOXのWIFI切断で、ワイヤレスデバッグが自動でOFFになります。AIBOX再起動でUSBデバッグもOFFになります。

 だ か ら

 AIBOX再起動時等により、ノートPCは自動的に接続できません

 よって scrcpyを使うには、以下の対応が必要となります



自動でUSBデバッグとワイヤレスデバッグをONにする設定

ステップ1:TBOXに「MacroDroid」をインストール

MacroDroid起動して利用をしていると色んな機能への許可を求められますが、基本的に拒否すると機能しません。
問題が起きても自己責任で許可するしかありません。

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ステップ2
ノートPCでcmd(Macはターミナル)を開き、以下のコマンドを一行ずつ入力して実行します。

画面にTBOXの端末番号が表示され、接続されていることを確認
>adb devices

MacroDroidにシステム変更権限を与える以下のコマンドを入力してEnterを押します。
>adb shell pm grant com.arlosoft.macrodroid android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS

(※エラーが表示されず、次の行に進めば成功です)


ステップ3
MacroDroidで自動化マクロを作る
TBOXでMacroDroidアプリを開き、「マクロを追加」から以下の通り設定します。

① トリガー
「+」ボタン > 「機器の起動」 > 「システム起動」 を選択

② アクション

「+」ボタン > 「マクロ」> 時間待機で、1秒待ち

【USBデバッグをONにしたい】
「+」ボタン > 「機器の設定」 > 「システム設定(System Setting)」 を選択。
種類の選択画面が出るので、「Global(グローバル)」を選びます。
キー(項目名)に adb_enabled と入力。アンダーバーを忘れずに
値に 1 と入力して保存。

【ワイヤレスデバッグをONにしたい】
「+」ボタン > 「機器の設定」 > 「システム設定(System Setting)」 を選択。
種類の選択画面が出るので、「Global(グローバル)」を選びます。
キー(項目名)に adb_wifi_enabled と入力。アンダーバーを忘れずに
値に 1 と入力して保存。

③ マクロの保存
画面上部にマクロ名を入力して
画面右上の「︙」保存ボタンをタップして完了です。


起動時にwifi繋がっていれば不要かもしれないけど必要に応じて
追加
wifi接続時に
開発者オプションのワイヤレスデバックをタップするマクロ

(忘れずに)
【AIBOXのWIFI設定】
 AIBOXの設定>WIFI設定>WIFI接続の機能を使うをONに設定しておく


以上で
AIBOXを再起動しても 自動的にUSBデバッグとワイヤレスデバッグがONになる


【ノートPCを再接続する方法】

AIBOX電源投入 ノートPCと同一ネットワークに接続

ノートPCでcmd起動
scrcpyが入っているドライブのフォルダに移動
>d:
>cd \scrcpy-win64-v4.0
 
mDNSでデバイス一覧を表示する
>adb mdns services

表示されたAI BOXのサービス名を使って接続
>adb connect adb-xxxx._adb._tcp

またはIPを利用して接続
>adb connect IP番号:5555
※ワイヤレスデバッグをONにして一定時間のみポート番号5555で接続できる仕様らしい

再接続後に、ノートPCで scrcpy-noconsole.vbs を実行

同じネットワーク内ならデスクトップPCでも再接続して scrcpy-noconsole.vbs を実行してAIBOXが操作できるはず





●再接続の手順が面倒なので
 クリックすると自動で再接続するプログラム(aibox_connect.vbs)を作る → 僕

 サクッとプログラムを作ったけど、みんからのブログではHTMLタグが消えて
 正常に表示できないです。
 記録が残せない どうしよ~ 
Posted at 2026/07/15 12:37:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月14日 イイね!

AI BOX の モバイルルーター化(個人的な作業手順の忘備録)2

AI BOX の モバイルルーター化(個人的な作業手順の忘備録)2
現在、モバイルルーター化する目的を達成していないので色々調査中

前段階として、まずはPC接続して色々いじりたい

ワイヤレスデバッグの設定方法 中間まとめ
上手に出来たら、自分用の忘備録に最短手順をまとめてマニュアル化するようにしてください → ぼく
この忘備録は僕専用に記録しています。

1 PC側処理
scrcpy-win64-**** をノートPCにインスコ(解凍するだけ)
WiFi接続
※adbファイルも一緒にインスコしたフォルダにインスコされま

2 AIBOX側処理
PCと同じWifiに接続(必須)
設定アプリを開く>「端末情報」または「デバイス情報」をタップ>「ビルド番号」を探す>ビルド番号を7回連続でタップ>もどる
開発者オプション ← 表示されているなら前処理の7連タップは不要
USBデバッグ を ON
ワイヤレスデバッグ を ON
ワイヤレスデバッグ の項目で IPとポートとパスキーを確認(ボタンではない文字部分をタップ)

3 PC側処理
PCでcmd起動 (cmdが何かわからないレベルの人はAIに聞いてね)
>cd scrcpyのフォルダ(adbがあるディレクトリに移動)
>adb pair ip:ポート番号
パスキー系のメッセージが出てきたら
>パスキー を入力

4 AIBOX側処理
AIBOX側に接続の許可をするかどうかが出てきてたら
PCの接続を許可
これで、利用しているPCがAIBOXに登録される

5 PC側処理
scrcpy-noconsole.vbsを実行
少し待つと接続成功
これでPCの画面にAIBOXの画面が表示される
後は、自由にPCでAIBOXを操作だよ

6 回線切断や、AIBOX再起動した場合
AIBOXのデバッグに関する設定が一部オフになるので
開発者オプション
USBデバッグ を ON
ワイヤレスデバッグ を ON
その後、改めてPCで scrcpy-noconsole.vbs を実行で再接続可能

ここまでは動作確認済み 以下 後日検証

このままでは、毎回CarPLAY接続を行い車両のモニターでデバックをONにしないとPCにつながらないので使いにくい。
デバッグを常時ONに変更出来たら、1度接続したPCとの接続ができるようになるので、デバッグを常時ONにしたいよね~ だから次の設定を行う。

以下、未確認

TBOX ULTRA 3 自動ワイヤレスデバッグ設定手順

Android 15はセキュリティが非常に厳しいため、この自動化マクロを動作させるには、最初の一回だけPCを使って「特別な権限(WRITE_SECURE_SETTINGS)」をアプリに与える必要があります。

------------------------------
## ステップ1:TBOXに「MacroDroid」をインストール

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1. TBOX ULTRA 3でGoogle Playストアを開き、自動化アプリ「MacroDroid(マクロドロイド)」をインストールします。

## ステップ2:PCを使って特別な権限を与える(初回のみ)
MacroDroidがTBOX内部の隠し設定(デバッグスイッチ)を書き換えるため、PC等を利用してADBコマンドを使って権限を与えます。

 ワイヤレスデバッグの設定方法 中間まとめ の1~3の手順でPCとTBOXを接続
 1度接続成功してるなら cmd からの
>adb connect ip:ポート
  だけで接続できるかもなー

PCでcmd(Macはターミナル)を開き、以下のコマンドを一行ずつ入力して実行します。

>adb devices

(※画面にTBOXの端末番号が表示され、接続されていることを確認します)

続けて、MacroDroidにシステム変更権限を与える以下のコマンドを入力してEnterを押します。

>adb shell pm grant com.arlosoft.macrodroid android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS

(※エラーが表示されず、次の行に進めば成功です)


## ステップ3:MacroDroidで自動化マクロを作る
TBOXでMacroDroidアプリを開き、「マクロを追加」から以下の通り設定します。

## ① トリガー(きっかけ)
* 「+」ボタン > 「機器の起動」 > 「システム起動」 を選択
(※TBOXが起動した時、をきっかけにします) [4]

## ② アクション(やること)
USBデバッグ、またはワイヤレスデバッグのどちらをONにしたいかで設定値が変わります。

* 「+」ボタン > 「MacroDroid固有」 > 「システム設定(System Setting)」 を選択。
* 種類の選択画面が出るので、「Global(グローバル)」を選びます。

【USBデバッグをONにしたい場合】
* キー(項目名)に adb_enabled と入力。
* 値に 1 と入力して保存。

【ワイヤレスデバッグをONにしたい場合】
* キー(項目名)に adb_wifi_enabled と入力。
* 値に 1 と入力して保存。 [1]


## ③ マクロの保存
* 画面右上の「︙」から「マクロに名前を付ける」(例:デバッグ自動ON)を行い、画面右下の丸い保存ボタンをタップして完了です。

テザリングとワイヤレスデバッグが同時に利用できるのかは未確認

【テザリング】
TBOX ULTRA 3 (Android 15) でWi-Fiテザリング(ホットスポット)をONにするADBコマンドは以下の通りです。

## 💡 MacroDroid(マクロドロイド)に組み込む場合
PCでの初回権限付与(WRITE_SECURE_SETTINGS)を済ませた上で、マクロのアクションを以下のように設定します。

TBOXでMacroDroidを開き、「マクロを追加」をタップ。
トリガー(きっかけ):『機器の起動』>『システム起動』
アクション(やること):『アプリ』>『シェルコマンド』を選択。
コマンド入力欄に、以下の文字列をそのまま入力します。
text
cmd connectivity set-wifi-ap-enabled true

4. 「非ルート化(Non-Root)」を選択して保存します。


おまけ
TBOX ULTRA 3 工場出荷設定手順

「工場設定(Factory Settings)」を開く
TBOXの設定(Settings)メニューから、「TBoxの設定」 または 「工場設定(Factory Settings)」 を探してタップします。
パスワードを要求されるので、TBOX ULTRA 3のマスターパスワードである
166888 (または 4545)を入力して進みます。

※パスワードにより表示されるメニューが変わるよ



AIBOXのワイヤレスデバッグにPCを登録する方法
(デスクトップなどの車内に持ち込めないPC)

他PCの C:¥ユーザー¥ユーザー名\.android にある adbkey.pub を
ノートPCの adb があるフォルダにコピペしてリネーム main_pc_key.pub
ノートPCとAIBOX接続して、ノートPCでcmdから~の
cd adbがあるフォルダ 
adb push main_pc_key.pub /data/local/tmp/
adb shell "cat /data/local/tmp/main_pc_key.pub >> /data/misc/adb/adb_keys"

Posted at 2026/07/14 12:24:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月13日 イイね!

AI BOX の モバイルルーター化(個人的な作業手順の忘備録)

AI BOX の モバイルルーター化(個人的な作業手順の忘備録)AI BOXの モバイルルーター化 テザリングの自動スタート(作業用の忘備録)

目的
 AI BOXを 車外に持ち出して電源接続したらモバイルルーターとして機能する事。
(予備設定)
・AI BOX に SIMカードを入れてAPN設定を行う。
・WIFIテザリングのAP設定 パスワード設定等を行う

AI BOX にMacroDroidをインストール お試し7日 無制限は1000円
お試し期間にマクロ作ってテストをする


1. トリガー(〜した時)の設定
「+マクロを追加」をタップします。

トリガー(赤色の項目)の「+」をタップし、「機器の起動/終了」>「機器の起動時」 を選択します。

(※これで「AI BOXの電源が入った時」という条件になります)

2. アクション(〜する)の設定
アクション(青色の項目)の「+」をタップし、「接続設定」>「接続設定(Wi-Fiテザリング)」 を選択します。

「テザリングをONにする」 にチェックを入れて保存します。

3. マクロの保存
画面右上のチェックマーク(または保存ボタン)を押し、マクロに好きな名前(例:「起動時テザリングON」)をつけて保存します。

🛠️ チェック1:トリガーを「少し遅らせる」
AI BOXが起動した直後は、システムが裏で色々な準備をしていてMacroDroidの命令が無視されることがあります。起動してから10秒〜20秒ほど待ってからテザリングをONにするように書き換えてみてください。

【マクロの修正手順】

作成したマクロを開きます。

アクション(青色)の「+」をタップし、「MacroDroid固有」>「次のアクションまで待機」 を選択します。

時間を 「10秒」または「20秒」 に設定して保存します。

アクションの順番をドラッグして、「次のアクションまで待機」が一番上(テザリングONの前) に来るように並び替えます。

マクロを保存します。


⚠️ AI BOX側の本体設定の確認
アプリ側だけでなく、AI BOX自体がアプリを眠らせている可能性もあります。

バッテリー最適化の除外

AI BOXの「設定」>「アプリ」>「MacroDroid」および「MacroDroid Helper」のバッテリー設定を、必ず「制限なし」または「最適化しない」にしてください。

他のアプリの上に重ねて表示

「設定」>「アプリ」>「特別なアプリのアクセス」等にある「他のアプリの上に重ねて表示」の権限をMacroDroidに与えてください。

まずは「チェック1(待機時間をいれる)」を試してみて、それでもダメなら「ヘルパーの導入」に進む

🛠️ チェック2:MacroDroidヘルパーの導入(最重要)
Androidの仕様上、MacroDroid本体だけではテザリングのスイッチを動かせないケースが増えています。これを解決するために公式の「MacroDroidヘルパー」という拡張アプリを導入します。

AI BOXのブラウザで「MacroDroid Helper APK」と検索するか、公式の案内ページからヘルパーアプリ(APKファイル)をダウンロードしてインストールします。

インストール後、AI BOXの「設定」>「アプリ」>「MacroDroid Helper」を開き、すべての権限(特にシステム設定の変更)を許可します。

MacroDroidアプリに戻り、作成したマクロのアクションを確認します。「接続設定(Wi-Fiテザリング)」の項目でヘルパーアプリを使用する設定になっていればOKです。


上手くできないときの 最後の手段 UI操作
🛠️ 完全版:UI操作マクロの作成手順
MacroDroidを開き、「+マクロを追加」から新規作成します。

① トリガー(赤色)の設定
「+」をタップ ➔ 「機器の動作」 ➔ 「スマホ本体を起動時」を選択。

② アクション(青色)の設定
ここが一番重要です。上から順番に以下の6つの動作を登録していきます。

1つ目のアクション:起動直後の待ち時間

「+」 ➔ 「マクロ」 ➔ 「次のアクションまで待機」 ➔ 時間を「10秒」にして「OK」。

※AI BOXが完全に立ち上がる待ち時間(機種の性能に合わせて時間調整)
※無くても問題なく動くときはこの項目は設定しない

2つ目のアクション:設定画面を開く

「+」 ➔ 「アプリ」 ➔ 「ショートカットを起動」。

リストから「設定(テザリング)」または「ネットワークとインターネット」など、テザリングのスイッチがある画面に直接飛べる項目を探して選択します。

※もし見つからない場合は、普通の「アプリを起動」から「設定」アプリを選んでも構いません。

3つ目のアクション:画面が開くのを待つ

「+」 ➔ 「マクロ」 ➔ 「次のアクションまで待機」 ➔ 時間を「2秒」にして「OK」。

※無くても問題なく動くときはこの項目は設定しない

4つ目のアクション:スイッチを自動で押す(核心部)

「+」 ➔ 「機器の動作」 ➔ 「UI画面操作」 ➔ 「クリック」を選択。

オプションで「テキスト」を選び、実際の画面に表示されている文字(例:OFF や Wi-Fiテザリング、無効 など)を入力します。

💡 ここがポイント: AI BOXのテザリング画面をあらかじめ自分で開いてみて、スイッチ部分の横に書いてある正確な文字(大文字小文字、スペースもそのまま)を入力してください。

5つ目のアクション:反映を待つ

「+」 ➔ 「マクロ」 ➔ 「次のアクションまで待機」 ➔ 時間を「2秒」にして「OK」。

※無くても問題なく動くときはこの項目は設定しない

6つ目のアクション:画面を閉じる

「+」 ➔ 「アプリ」 ➔ 「ホーム画面に戻る」を選択。

⚠️ これでも動かない時に絶対確認すべき2つの権限
Androidの「UI画面操作」を使うには、スマホやAI BOXの根幹の権限を許可する必要があります。これがオフだと絶対に動きません。

ユーザー補助(Accessibility)の許可

AI BOX 本体の「設定」 ➔ 「ユーザー補助(またはアクセシビリティ)」を開きます。

サービスの一覧にある「MacroDroid」を「ON(許可)」にしてください。これが画面を代わりにクリックする腕の役割になります。

他のアプリの上に重ねて表示(インストール型アプリの許可)

AI BOX 本体の「設定」 ➔ 「アプリ」 ➔ 「特別なアプリのアクセス」等にある「他のアプリの上に重ねて表示」で、MacroDroidを許可します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここからは、ノートPCを車内に持ち込んで、AIBOXを室内デスクトップPCに接続して画面操作ができるようにする設定方法

scrcpy をノートPCと宅内デスクトップPCにインストール

AIBOX側で「USBデバッグ」を有効化する画面は、設定アプリ内の隠しメニューである「開発者向けオプション」の中にあります。
カーナビ等の画面にAIBOXを接続した状態で、以下の手順で画面を開いてください。
------------------------------
## 「USBデバッグ」をONにする手順##
1. 「ビルド番号」を7回連打する(メニューの解放)

1. AIBOXの 「設定」アプリ(歯車マーク)を開きます。
2. 「システム」 > 「端末情報」(または「バージョン情報」「タブレット情報」など)をタップします。
3. 一番下あたりにある 「ビルド番号」 という項目を探し、そこを 7回 連続でタップ します。
4. 画面に「開発者になりました!」(または「デベロッパーになりました」)とポップアップが出れば成功です。

## 2. デバッグを有効化する

1. 一つ前の「システム」または「設定」のトップ画面に戻ります。
2. 新しく追加された 「開発者向けオプション」(または「デベロッパーオプション」)というメニューを開きます。
3. 画面を少し下にスクロールし、「USBデバッグ」 という項目のスイッチを ON にします。
4. 「USBデバッグを許可しますか?」と警告が出るので 「OK」 をタップします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

## ノートPCでのADB準備手順##
ノートPCのみの利用ならばこの作業は不要

1. 公式ツールをダウンロードする
GoogleのAndroid開発者向け公式サイトから、軽量の接続ツールをダウンロードします。

* 以下のリンクをノートPCで開き、「SDK Platform-Tools for Windows をダウンロード」 をクリックします。
* 公式リンク: [SDK Platform-Tools (Google公式)](https://developer.android.com/tools/releases/platform-tools?hl=ja)

## 2. フォルダを解凍する

1. ダウンロードした圧縮ファイル(platform-tools_rXX.X.X-windows.zip)を右クリックし、「すべて展開(解凍)」 します。
2. 解凍すると platform-tools というフォルダができ、その中に adb.exe というファイルが入っていることを確認してください。

------------------------------
## 先ほどの「ステップ2」を進める際の手順
ツールの準備ができたら、先ほどご案内した「車内での作業」の 「4. コマンドプロンプトを開く」 の部分を、以下のように進めてください。

1. メインPCからコピーしてきた鍵ファイル(main_pc_key.pub)を、先ほど解凍した platform-tools フォルダの中に移動 させます。
2. platform-tools フォルダ内の何もないところ(ファイルが無い空白の部分)を、キーボードの 「Shiftキー」を押しながら右クリック します。
3. メニューから 「PowerShell ウィンドウをここで開く」 または 「コマンドプロンプトをここで開く」 を選択します。
4. 黒(または青)の画面が開いたら、準備完了です。

※PowerShellが開いた場合は、コマンドの先頭に ./ をつける必要があります。
例:

* adb push main_pc_key.pub /data/local/tmp/
* (PowerShellの場合) ➡ ./adb push main_pc_key.pub /data/local/tmp/

------------------------------


部屋のメインPC(デスクトップ等)の公開鍵を、車内でノートPCを使ってAIBOXに送り込む手順です。

------------------------------
## ステップ1:部屋のPCで「鍵」をコピーしてノートPCに移す
まずはメインPCの固有の鍵(公開鍵)を取得し、ノートPCへファイルを移します。

1. メインPCで、以下のフォルダを開きます。
* パス: C:\Users\(あなたのユーザー名)\.android\
2. フォルダ内にある adbkey.pub というファイルを探します。
* (※見つからない場合は、一度メインPCで scrcpy や adb devices コマンドを実行すると自動生成されます)
3. この adbkey.pub ファイルを、USBメモリやメール、クラウド経由でノートPCにコピーします。
4. ノートPCにコピーした adbkey.pub ファイルの名前を、分かりやすく main_pc_key.pub に変更しておきます。

------------------------------
## ステップ2:車内でノートPCを接続
ノートPCとAIBOXを車内で接続し、ナビ画面を見ながらコマンドを打ち込みます。

1. 車内で起動する
 AIBOXを車内に持ち込んだノートPCに接続し、カーナビ画面にAIBOXのメニューが映るまで待ちます。

2. ノートPCと接続する
 略

3. ノートPCで「USBデバッグ」を許可する
ノートPC側でコマンドプロンプト(または scrcpy)を起動します。カーナビ画面に「USBデバッグを許可しますか?」と表示されるので、ノートPCからの接続を許可します。

4. コマンドプロンプトを開く
ノートPC側で、先ほど移した main_pc_key.pub が保存されているフォルダを開き、アドレスバーに cmd と入力してEnterを押し、コマンドプロンプトを開きます。

5. メインPCの鍵をAIBOXへ転送する
以下のコマンドを順番に実行します。これにより、メインPCの鍵がAIBOXの一時フォルダに送られます。

adb push main_pc_key.pub /data/local/tmp/

6. AIBOX内部の許可リストに追記する
続けて以下のコマンドを実行し、AIBOXが内部で管理している「許可済みのPCリスト(adb_keys)」の末尾に、メインPCの鍵を合体させます。

adb shell "cat /data/local/tmp/main_pc_key.pub >> /data/misc/adb/adb_keys"

(※もし権限エラー(Permission denied)が出る場合は、先に adb shell "su -c 'cat /data/local/tmp/main_pc_key.pub >> /data/misc/adb/adb_keys'" を試してください。AIBOXの多くは最初からroot権限が開放されています)

------------------------------
Posted at 2026/07/13 10:14:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月18日 イイね!

第4世代 AI BOX をモバイルルーター化する際の忘備録 等

第4世代 AI BOX をモバイルルーター化する際の忘備録 等
僕個人の忘備録なので、参考にする方は自己責任ですよ

ファクトリー設定へのパスワードは 4545 でした。

第4世代 AI BOX をモバイルルーター化する際の忘備録 等

目的 
   車両から持ち出して、モバイルバッテリーやPCにつなげるだけでルーター機能(テザリング)が起動するようにしたい


問題1 自動でテザリングをONにできない

解決1 アプリ macrodoroid をインスコして、起動2分後に
    自動でテザリングON機能を実行させるが、
    上手くできたりできなかったりと不安定。
    どうしたものか???ロック解除が関係しているっポイ
    
問題2 テザリング機能はロック解除をしないと始動しない

解決2-1 AIBOXのロック解除は、car playヤandroid auto 接続時ニロック解除
    となるので、車両に接続してロック解除してwifiテザリング

解決2-2 Bluetoothテザリングは、遅いけどロック解除不要
     これならおっそいモバイルルーター化になるかもだけど設定項目がない
どうしたものか


問題3 AIBOXの画面をwindowsPCに表示させて、なにかしたいw

解決3 ①windowsPCに、フリーソフトのscrcpyをダウンロードしてインスコ
     インストールと言っても好きなフォルダに解凍するだけ
    
    ②AIBOXを車両接続距離でwindowsPCからのUSB接続による電源供給。
    AIBOXが起動して車両接続したら
    設定画面のどこかにあるビルドナンバーを7回タップ
    開発者向けオプションを有効にして
    設定画面のどこかに表示される「開発者オプション」を開いて
    USBデバッグをON
    PCからの初回接続メッセージが表示された許可をタップ
    その後、車両との接続を切り、車両とつながらない位置へ移動
 
    ③PCにAIOBOXをUSB接続したまま scrcpy-noconsole.vbsを実行
     以降、登録したPCにUSBぶっさすと利用できるはず!?
     USBテザリングも設定次第ではできるかも!?

その他 今後調べること
    外部接続wifiと wifiテザリングは 排他的動作の可能性あり?
    wifi機能が1系統の可能性がある。
Posted at 2026/06/18 11:04:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月17日 イイね!

BMW対応 第4世代AI Box TBOX Ultra 3

BMW対応 第4世代AI Box TBOX Ultra 3今回は第4世代のAI BOX TBOX Ultra 3 です。

ブランド名は carlinkit
正規品は、1年程度バージョンアップをやって、不具合の修正をやってくれるんですよ。なかなか良いです
同じ製品でも、販売店でオリジナルのカスタマイズをしている場合があり、オンラインアップデート対応しなかったりしますので、実績がある販売店を自己責任でお選びください


有線タイプの第4世代AI BOXに1年近く遅れての販売となりました。
BMW i4と BYDシーライオン7は、ワイヤレスcar play対応なので、この製品を待っていました。

前3.5世代モデルより、レスポンス時間が随分よくなりました。
スワイプ動作に対して、許容できる反応速度です。

タップへの反応速度を比較するとわかりやすいです。
第2世代は、約1.2秒後に反応
第3世代と第3.5世代は、約0.7秒後に反応
第4世代は、約0.4秒後に反応

実用的なレベルまで来ましたね😊

android15 容量は8G+128G マイクロSDスロットあり ナノSIMスロットあり
Root化なしのため、普通にplayストアからアプリのダウンロード可能
4G 5Gに対応しています。
日本国内で利用の場合は、日本版を購入してください。
SIMを入れるとテザリング可能 ただし起動して車両接続後 つまり 電源入れただけでモバイルルーターとしては起動しません。
AI BOXのタッチパネルでマウス操作が可能
OTA対応

2画面構成を設定することもできるようになりました。
大変便利です。

久しぶりのマストアイテムですね。

工場出荷設定パスは 【4545】 とのうわさ 未確認です

初期シムカードの設定等は、整備手帳を見てください
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Posted at 2026/06/17 09:28:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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はにかむ照れ屋なので、みんカラ友の申請は私からできません!!! ムリー(゚∀゚) 40人を超えたあたりから、良くわかっていませんw フォロー...
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