(車検用)リムジンから純正シートへ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
たまには真面目に作業アップ。
リムジンボード製作した後、車検時純正シートを戻す時に気付く、これやっとくといいかも!をアップしたいと思います。
なお、自己責任でお願い致します。
ふざけんな!等の苦情は僕は全く聞こえません。
2
僕の場合、上部のボードが二分割なってますので一個だけ外して型枠ごと外します。
作った時はこの型枠作るのに半日以上かかりましてもうやりたくないので、ひと固まりで外せるようにすべてL型の金具でがっちり補強しています。
ちなみにこのオレンジの板はコンクリ流す時に枠として使うものだそうです。知らない状態で、お!これすべすべ気に入った!
っと買いましたが、加工するには切る時硬いし、バリも出るのでMDF材の厚いやつで作った方が楽かもしれません。
3
取り外した状態。
緩やかに斜めになっているので隙間に板やクズ材をかまして平らにするようにしていました。
僕が大工とかやったら完全に違法業者で訴えられると思います。
工具が揃っていればここまで約10分くらいでこれます。
4
型枠を固定するのに、僕は純正シートレールがついていた穴にL型のでかい金具を純正ボルトで固定し、枠をそこへネジ止めしていました。
意外と頑丈に出来てお薦めです。
あと、純正シートレールのボルトは外した穴に戻しておくことをお勧めします。僕の車だけかもしれませんが、全16個所の穴のうち、一か所だけ大きさの違う穴がありましてボルトが微妙に違うのではめておきました。色が少し違ったのでわかりやすいとは思います。
5
純正シートレールを戻していきます。
レールは4個あるのですが、外した時に(右席右側)とか、テープで書いて貼っておくとスムーズに作業が進みます。違う作りのレールが多いのでこのためです。ボルトの穴の位置とかも違います。
純正の穴に純正ボルトを戻していたのでそれを外してレールはめてまたボルト締めて…の作業の繰り返しでここが一番時間かかりました。
ただ、やはりボルトを穴にはめておかないと穴が開いていて湿気が入ってきたり雨水がはねて入って湿ったりしてカビ生えたりするかもしれないのではめておいた方が無難です。
僕はマフラー変わっているので、音が室内に入るのを最小限に抑えるためにもはめておきました。
6
あと、曲者なのがこのレール周りのカバーです。
僕は適当に外してまとめてしまっていたのですが、これも組み合わせがあるようで、はめるのに苦労しました。
出来ればこれも位置などを書いてテープで貼っておいた方が良さそうです。
強引に外した影響ではまらなくなったり、はめる部分が破損したりしているのできっちりはまりません。シートを動かすと出っ張ってひっかかってしまいうまく前後できなくなってしまいます。
なのでテープで止めています。かなりいけてないです。
ここまでで、ノンアルコールウメッシュで休憩するくらい疲れています。
もう少しです、皆さん頑張ってください!
7
最後にシートを取り付けます。
奥側はかなり重いので2人で作業がお勧めです。
一人でも持てなくはないですが、車内に入れる時に変な体勢になったりするので腰がやばいかもしれません。
シートをはめる前にカバーを外しておく方が取り付け部がよく見えてお薦めです。
シートレールの可動部分を一番後ろにもっていき、ゆっくりはめます。
手を挟むと場合によっては出っ張り部分で切断級の危険があるので注意です。そのくらい重いシートです。
レールの左右同じ位置にするのに一番後ろにするのは、わかりやすいのがここってだけの話です。
8
ボルトのガタツキがないか十分確認して取り付け完了です。
休憩含め3時間程度で出来ました。
僕は仕事で重いもの持ったりするので結構慣れもあるのですが、シートはやはり二人でやった方がよさそうでした。かなり重いです。
完成した図撮ってなかったので撮りましたが暗くてよくわからなくてすみません。
余談ですがM&M’sの仲間が一体増えました。(青)
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