
ぐらぐらになって、5→4にシフトダウンがやりにくかったので、シフトノブのリペアを行いました。
いろいろ、ググって方法を確認後、パーツ探しからスタート。
で、いろいろ探しまわって2種類のセットを見つけました。
一つは純正(らしき色)のゴム。もう一つは白くて切れ込みが入っているタイプ。説明にも経年変化の少ない材質に変更と記載あり。おまけに切れ込みが入っていて交換作業が楽な雰囲気。
なぜか、白い方がかなりお安いので、ためらうこと無く白い方に決定し注文しました。
あまりにも安いので、定形外で送っていただきました。感謝です。(送料混みで1,200円なり)
おまけに手書きの説明書が何とも職人気質でいい感じです。
さていよいよ取り替えです。
まず、フロントのカーペットは外した方が便利かなと、全部ひっぺがしました。
その後、ググった手順どおりに分解し、問題のノブの付け根を確認。
やっぱりゴムが粉砕しているのかカスがてんこもりです。
写真を撮るのを忘れて、ちょっと掃除してしまったあとでもこの状態。
ばらして確認
やっぱりゴムは粉砕され、下側のゴムはすでに存在すらしていない状況でした。
こちらのカスはどこへ行ってしまったんでしょうね?もしかしてミッションの中?
パーツの説明書どおり、奇麗にお掃除開始です。
後ろ側のボルトもネジロックで止まっていますが、外してしっかりお掃除。
案の定、ボルトのすまっこにゴムの欠片がはまっていました。
最後にパーツクリーナーを吹きかけた綿棒でフキフキしておきました。
次はスプリングの交換
説明書では、JA11は運転席側のスプリングが折れるとのこと。
(助手席側は折れないらしい、なんででしょうね?)
下から潜って、#22のソケットレンチでネジを外します。
取り出してみると、これも予想どおりスプリング粉砕状態。
緑色の糸みないなのはネジロックのカスかな?
スプリングの欠片が残っていないか、またまた綿棒でゴソゴソ。
出てきました、スプリングの欠片が。
外したシフトノブは、奇麗に掃除して、塗装しておきました。
後は説明書とおりに組み立てて完成です。
シフトフィーリングは見違えるほどカッチリくる様になりました。
これは効果有り。シフトノブがグラグラなJimnyを乗っている方はおすすめです。
Posted at 2012/05/05 12:10:19 | |
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JIMNY JA11 | クルマ