先日のマイナーチェンジで、スカイアクティブエンジン・トランスミッションが搭載されたプレマシーを試乗して来ました。
スカイエンジン・トランスミッションでどう走りが変わったのか!まずは発進時ですが、CX-5のガソリン車と比べて少し踏み込まないと加速が鈍いです。担当営業さん曰く「燃費向上させるためにあえてそういうセッティングにしてる」そうです。ただ2,000回転位になると思うように加速して行くので慣れの問題かと思います。
実用回転域ではダイレクト感があり変速ショックも少ないスムーズな加速をしてくれます。試乗車は最上級グレードなのでパドルシフト付きでした。しかし、エンブレを使おうとシフトダウンしても2速分くらい落とさないと掛かりが悪いです。これは自分がMT車に乗ってるのでそう思っただけかもしれましせんが…。
あとブレーキが初期制動時に甘めに感じるのは残念ながら改善されてませんでした。今回は予め頭に入ってたのでヒヤっとする事はありませんでしたが、改善をして欲しいですね。
乗り心地に関しては個人的には文句無しです。タイヤが15インチということもあるのでしょうが、とにかく硬すぎず柔らかすぎず絶妙です。また足回り、シャーシ、ボディも剛性が高いのでしょう、ギャップを越えても不快な振動が無く、気持ち良くいなしてくれます。ロングドライブでも疲労感は少ないと思います。
室内に関しては、オーディオ周りのパネルがピアノブラックになってたり、少しだけデコラクティブになってました。シートも最上級のLパッケージはハーフレザーシートが標準です。外装もドアハンドルがメッキだったりドアミラーウィンカーが標準です。ただ自分が購入するならクリーナブルシートの20SSKYACTIVで16インチで乗りたいですね。過去に17インチ、16インチも試乗したことが有るのですが、見た目と走り、乗り心地のバランスは16インチがベストと思います。
マロまゆげ家ではプレマシーが次期愛車候補の一つなんですが、今回のスカイアクティブ化はかなり魅力的です。今回の試乗でも「もう少し乗りたい!」と担当さんに無理言って違うコースを走らせてもらいました。
「ミニバンでも走る楽しさを忘れない」を充分に感じさせてもらった大満足の試乗でした。
とはいえ、まだしばらくデミオを乗り換える気は無いんですけどね~。先立つものも無いし(笑)
Posted at 2013/02/03 20:50:53 | |
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クルマ | 日記