| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ドライバーの手にフィットした操作性の高いステアリング!!
光沢・透明感のあるピアノブラックでオシャレに演出。
スポーティかつ高級感を兼ね備えたガングリップ仕様。
他人と違ったドレスアップで優越感を味わってみませんか?
それではさっそく新型プリウス50系ステアリング取付を行います。
まずは安全の為バッテリーのマイナスをはずして30分以上放置します。
ナビなどの設定もリセットされるので注意して前準備をしておいてください。
2
コラムカバーをはずします。
ステアリングを回してあげるとネジが見えてきます。
合計2本です。
バッテリーはずしているので重ステです(笑)
3
エアバックをはずしていきます。
分かり易いようにはずしたあとの画像ですが赤丸の位置にエアバックの爪がハマってますのでステアリング裏の穴からマイナスドライバーを入れ爪を一つずつはずします。
赤丸の下の位置を一番初めにはずしてあげるとはずし易いようです。
はずれたらエアバックのコネクターを抜いてエアバックをはずします。
4
こちらははずしたエアバックです。
爪の位置は赤丸の部分になります。
5
下の画像から説明ですがまずは戻した時のステアリングのセンターをとる為に画像の赤線のように印を付けます。
ステアリングに付いているカプラー・配線を全てはずしておきます。
十字レンチ等で真ん中のナットを緩めます。
ステアリングをはずす際の安全の為ナットを最後まではずさずにネジ4~5巻分程入れておきます。
あとは少し硬いですが力いっぱいステアリングを引き抜きます。
6
純正スイッチ・クルコンを純正ステアリングから取り外しクルコンを写真のように取付ます。
ネジは赤丸の位置です。
純正のステアリングでつけた印を社外ステアリングと合わせ同じ位置に印をつけます。
7
スイッチ類も移植し逆の要領でステアリングを戻していきます。
画像5でつけた印はここで役にたちます。
印に合わせてステアリングを戻します。
8
最後にコネクター・配線・エアバック・カバー等を全て戻したら完成です。
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