先週土曜日、久しぶりにバイザーの汚れ除去をやりました。前回やったのが確か一年以上前。バイザー表面もだいぶくすみ、キズもかなり入っています。
いつものように汚れ落とし、キズ消しにはペイントシーラントのメンテナンスクリーナー。ボディ以外いろんな所に使えるので重宝してます。それに研磨剤は入っていないようですので安心して使えます。
さて、ビフォーのバイザーはこんな感じ
一年以上放置するとこんなひどい有様。
メンテナンスクリーナーでコシコシしたところ、落ちる落ちる汚れが・・・
リアドア一枚やっただけで、こんなだけ汚れが取れました。ここってそんなに汚れるのでしょうか?そしてコシコシ・・・、ひたすらこの作業を繰り返します。
そして、アフターのバイザーというと
いかがです!!キズも消えて、この見事な映り込み♪
恐るべし!メンテナンスクリーナー。
それにしても、このバイザー。車購入時なんとなく付けたんですが、果たして必要なのでしょうか?
不満な点をあげると、
①高い!!
確かフィットの場合セットで15,750円。新車購入時は金銭感覚が少しマヒして感じませんでしたが、普通に考えると高いです。
②ガラスが拭きにくい。
バイザーとガラスの間隔が狭く(とくにリアは指が入りません)、バイザー部分のガラスが拭けません。
なので拭き取り時、バイザー部分のガラスが見えるくらい一旦ドアを下げてから拭き、その後ドアを上げて下側の水滴が残った部分を拭きます。
購入時これをしなかったため、バイザー部分のガラスに大量のデポが付着。取り除くのに往生しました。それ以来、この方法を続けています。
でも、これから暑くなる季節はバイザーの恩恵に与れます。駐車時、少し窓を開けているだけで、室内温度の上昇を抑えられますから。
FIT RSを購入後、毎年の恒例行事となっているホイールコーティングも今年で4回目となりました。
この作業、タイヤを外して行なう、一日作業となります。
まあ、ホイールコーティングといっても、メインはホイール内側及びタイヤハウス。ここって一番汚れますよね。しかも普段あまりやりませんから、ここぞとばかりにゴシゴシ洗います。
このホイールコーティング、GW中に施工予定で今回はそれに使う道具を準備しました。
まず、ジャッキ、輪留め、トルクレンチ。これら安全を保つには必要な物。
タイヤハウスの樹脂部分のコーティングにオートグリムの「バンパーケア」。
タイヤの溝に溜まった小石を取り除くのに最適なのがヘアピン。これを使うとガンガン小石が取れます。
ブレーキ部分にはパーツクリーナー。840mlと大容量なのでたっぷり使えます(笑)
そして、ホイールには、各種ブラシ、鉄粉除去剤、粘土、コンパウンドを使用。
ちなみに各種ブラシの下に敷いてあるシート、この上に外したタイヤを置きます。いちおうホイール傷防止のため。
コーティングはいつものペイントシーラント、ブリスのダブル攻め。
足回りは掃除を疎かにしていると、すぐに汚れが固着し取れにくくなってしまします。なのでコーティングそしてマメな掃除が必要ですね。
カメラ女子、釣りガール、鉄女・・・
最近はこれまで男性のものだったこれらの趣味に女性で始める方が多いですね。
そんな中ついにこの趣味にも現れました!!
それは・・・
「洗車女子」
この前、洗車場で最後に足回りの拭き上げをやっていると、車が一台洗車場へ。降りてきたのは、なんと女性が一人。彼氏に連れられて来るのはよく見かけますが、女性一人というのは。しかもこの洗車場、門型の洗車機はなく、高圧ガンのみ。したがって来る客は大抵手洗い洗車。女性にはちょっとハードルが高いのかな、なんて思っていたんですが好きな方がいらっしゃるんですね。
家庭、子持ちの三十代後半のわたくし、やはり気になります。すると向こうからこちらをチラリと見るではありませんか!!なんですと!!フッ・・・やはりねお嬢さん、このオイラの磨き上げられた車が気になるかい。しょうがないな~じゃあちょっとレッスンしますか♪
(注)このあたりから妄想なので、軽く流してください(笑)
シーン1。 女性が普通のタオルで拭き上げしているところへ現れる私。
洗車観音「よかったらこれ使ってください。ボディを傷つず、キレイに拭けますよ。」
洗車女子「えっ、いいんですか?わ~ホントだ。それにコレ、すごく柔らかい。何て言うんですか
このタオル?」
洗車観音「これはシュアラスターの鏡面クロスって言って、結構人気あるんです。
この超極細繊維ってとこがポイント。気に入ったならこれあげますよ。
僕これ3枚持っていますから。 (この3枚持ってるのは本当です)」
洗車女子「いいんですか~そんな悪いですよ。じゃあ、お礼に洗車終わったら、コーヒーでも
一緒にどうですか?おごりますんで。」
おいおいちょっと待ってくれ。こっちは妻も子供もいる身。そんなアバンチュールなことはいくらなんでも。でもちょっとだけなら・・・
なんて拭きながら、一人でかなり盛り上がり、立ち上がろうとしたら
「ガツン!!」
後頭部をドアミラーにぶつけ、我に返りました。
まあ、こんなことは宝くじに当たる確率より低い、というよりもまずありえません。それに、女性がこちらを見ていたのは、私がタイヤスプレーをかけたクロスでタイヤハウスを拭いていたのが怪しかったからではないでしょうか。
洗車道、いまだ修行中の身。洗車中にもかかわらず、煩悩に侵されるようではまだまだ悟りへの道のりは遠いです。
昨日の熊本地方、こいのぼりが飛んでいきそうなくらいの強風!!こんな日洗車は厳禁なんですが、私的には車内清掃にうってつけの状況です。ボディ同様車内も人の汗、あぶら汚れ、食べカスと蓄積されいます。こちらも定期的なメンテが必要ですね。
まず、フロアマットを外して、近所のスタンドのコイン掃除機へ。フロアマットを外すと、そこにはお菓子のカスの大群が・・・。ポテチ、クッキー、キャンディーの袋。ホントよう食べとうなあ。しかしながら4歳の娘を怒るわけにはいきません。素直にあきらめましょう。運転席右側、助手席左側とそれぞれ一回ずつ掃除機を使います。
その後自宅アパートへ戻り、いよいよ車内清掃へ。まずはシートにたまったホコリを出します。そのホコリを出すのに使っているのが「布団たたき」。これでシートをパンパンパン・・・出るわ、出るわホコリの大群。強風だとそのホコリが車外へ勢いよく出ていきます。お隣さんはベランダで布団を、私は駐車場でシートを、そのハーモニーが近所に響き渡ります(笑)ただし叩き過ぎには注意しましょう。ホコリはいつまでも出ますんで、程よいところでやめます。
ゴミを落とした後は拭き取り作業へ。用意するのは、汚れ落とし用に洗剤を入れたバケツ、すすぎ用水のバケツとそれぞれにマイクロファイバークロス。さらに乾拭き用にシュアの鏡面クロス。この三点セットでシート、天井、窓、車内各パーツをこなしていきます。
最後はキレイになった車内を見まわしながら、ニタニタと自己満足タイム。ほのかに漂う洗剤のピンクローズの香りが仕事を終えた体を癒してくれます(笑)
洗車後のキレイなボディ同様、キレイな車内もやはり気持ちいいですね。