日曜日、朝起きて窓から外を見るとかなりの強風。お店ののぼりが飛んでいきそうなほどでした。さすがにこれでは洗車はムリだと諦め、急きょ室内清掃へ変更することに。
まずは、トランクの荷物を出します。
まあいろいろと出てきます^_^;
基本的に車内にはなるべる物を置かないようにしているんですが、家族四人もいればなにかと溜まってきますね。
次に掃除機。
右側前後、左側前後とそれぞれ一回づつ、計二回かけます。中でもとくに念入りにかけるのが、こちら。
長女(5歳)が座る席。通称:お菓子シート(笑)
フロアマットを取ると、あるわあるわお菓子のカスが・・・ポテチ、コアラのマーチ、アメ玉、ジュースのストロー等々。こればかりはしょうがないですね。ただ奥さんに言わせると、友人の車内に比べればだいぶんマシとのこと。
ところで掃除機をかけながら思ったんですが、シートが跳ね上がるのは掃除しやすくて便利ですね。なんたって隅々までかけれますから。フィットのパンフレットには背が高い荷物を置くの便利と書かれていますけど、掃除しやすいと書き換えた方がいいかもせれません。
室内清掃はこの辺で切り上げ、その後は家族で紅葉ドライブに行ってきました。
向かったのは福岡の八女方面。地元観光協会のサイトを見ると、まだまだ見頃のようで行ってみました。
現地に着くと、そこには色とりどりの美しい紅葉の木々。思わずシャッターボタンを押す指にも力が入ります。
周辺には古民家もあって、一層雰囲気を掻き立てますね。
家族そっちのけで撮影してたものですから、帰りに八女茶スイーツでしっかりフォローしときました♪
ここ最近の熊本地方、「週末=雨、平日=晴れ」の流れにはまっているような気がします。おかけで洗車ができなかったり、できてもその後すぐに雨が降ったりと、なかなか洗車後のツヤツヤボディを拝むことができません^_^;
先週土曜日、朝起きると外は今にも雨が降りそうな天気。天気予報でもお昼から一時豪雨になると・・・
どうしようかしばらく考えた後、出した結論は洗車決行。予定していた行事もこの天気で中止になり、暇になったということもあって洗車場へ行ってきました。
今回のメニューは
①シャンプー洗車
②リアドア、リアバンパー:HDクレンズ、チタニウム(前回施工は9月)
シャンプー洗車を終えてリア部分を見ると、二か月前の施工にもかかわらずまだまだいい撥水ぶり。ボンネットと比べて垂直面は持ちがいいですね。
ちなみにこんな所(給油フタの裏側)も撥水しています。ここにはチタニウム塗った覚えないんだけどなあ~
さて、洗車を一通り終わらせていよいよ彼らの登場です。
このバターナイフがまたいいんですよ♪てぬきんぐさんがおっしゃるように使いやすくて、そして何よりも気分が盛り上がります(^_^)
楽しい手塗りのひとときを過ごし、車も綺麗になって、程よい疲労感と充実感を味わいながら片付けを始めると・・・
ハイッ、どしゃ降りです。天気予報バッチリ的中。
まあおかけで帰宅後、リアの撥水状況をこちらもバッチリ確認できました。もう見事にガンガン弾いていましたよ。
でも一番弾いていたのはココだったりして(笑)
先日オートバックスでワゴンセールになってた粘土を買った後、暇だったので店内をブラブラしていました。そこで思ったのが洗車用品ってホント多いですね。ブラシ、クロスに始まりワックス、コーティング、クリーナー、シャンプーさらにそれらが一緒になってたり・・・と種類、数ともこれでもかとあります。
メーカーとしてはこれだけある商品の中から選んでもらうため、あの手この手を使って他商品との差別化を図られなければなりません。その手法として一般的なのが商品独自の性能、効果をアピールしたり、または目につきやすいように目立つキャッチコピーを打ったり。
商品を見ながらそうなんだあと納得するものもありましたが、中には少々首をかしげたくなったり、思わず突っ込みたくなるようなものがありました。
そんなパンチの効いた商品を紹介したいと思います♪
まずはこちら
タートルワックス「ICE シンセティックワックス」
その特徴の説明はこう書かれていました。
「シンセティック効果による氷のような透明感と艶のある輝きを実現」
とりあえずシンセティックという言葉が分かりません。一応辞書で調べてみると、「総合的、合成的」と書かれています。おそらくいろんな化学成分を独自にブレンドしたことで、最高の効果が発揮されるといったところでしょうか。
実はですね、幸運にもその最高の効果を体験することができたんですよ。その機会を提供してくださったのはonimasaさん。さて気になる効果とは
酢昆布の匂いがする(笑)
彼のブログでも散々書かれていましたが、これはホントでした。間違いありません!しかもその匂いは強力で持続性があり、塗るのに使ったスポンジを車の中に入れていたらその後しばらく車内は酢昆布の匂いが漂っていました。
恐るべし、シンセティック効果。
次は
シュアラスター「クルスタルシールド」
キャッチコピーは「この輝き、宇宙的。」
これまた大きく出ましたね。さすがワックスメーカーだけあって、光沢を表現する言葉のバリエーションが逸脱です。
でも宇宙的って一体・・・
残念なことにパッケージのどこを見てもそのことに関しての説明がありませんでした。
そして最後に紹介するのが
プレステージ「ダイヤモンド タイヤワックス」
これはスゴイですよ。何がスゴイってこの中に天然ダイヤモンドが100万粒入っているんですから。
そのキャッチコピーはズバリ「史上初!タイヤがキラッ 天然ダイヤモンド100万粒を噴射!」
たぶんどこもやってないし、これからもやらないと思います。
それはさておき、素晴らしいのが100万粒が一体どれくらいなのかをキチンと説明していることです。その説明を見るにつけこのメーカーの愚直なまでの姿勢を感じざるを得ません。
さてその説明文にはこういうふうに明確に数値が記されています。
「天然ダイヤモンド1粒を直径2.5ミクロンの球体とし密度を3.5g/㎤で計算した場合、天然ダイヤモンド1粒の体積は8.17x10-12㎤であり、重さは2.86x10-10gです。以上の条件をもとに、本品には天然ダイヤモンド100万粒相当を含有しております。」
そっかあ~なるほど・・・と思った人が果たしてどれくらいいるのでしょうか?少なくても私はチンプンカンプン。何のことやらわかんなかったので、たぶん体積、重さの数値も書き間違えていると思います^_^;
以上3点紹介しましたが、なんとこれらには共通項があるんです。
その共通項とは
ワゴンセールの対象となっていたこと(笑)
先週のオフ会でのこと。洗車道具についてonimasaさんからこんなコメントが・・・
「カー用品店以外にお店にいっても、ついつい洗車に使えそうな物探しませんか?」
それっ、ものすごくよくわかります!!やっぱり考えることが同じですね。同じような物でもカー用品と比べて安いし。最近ではお店に洗車コーナーがあってもそこには行かず、あえて掃除や台所用品コーナーに行ったりして。そこでよさそうな物を見つけた日にゃ思わず心の中でガッツポーズしてしまいます。
そして私がメンテナンスクリーナーがけに使っているクロスもそんな一品。
それはダイソーで見つけた眼鏡拭きクロス。
これをハサミで切って小分けにし、
それをパッドに巻いて使います。
ちなみにパッドは使い古したスポンジのパッド部分を切り取ったもの。
このクロスのいいところは
①安い:当たり前ですが100円です。
しかもこれを16分割にするので一枚当たり約6円で済みます。
②使い捨て:汚れたら洗わずにそのまま捨てれます。
なので地面に落としても落ち込んだりしません。
③少量でムダがない:スポンジや毛が長いクロスに比べて染みこまず、歩留りがいいです。
以前はスポンジを使っていましたが、このクロスを見つけてからはずっとこれですね。そしてポイントはパッドに巻いて使うところ。これを使うことで力が一か所に集中せず均一にかかります。なのでクリーナーの塗りムラがありません。コンパウンドを使う時もこの方法でやります。
しかし実はですねこの方法、すでにみんカラで同じようなことをされている方がいらっしゃったんですよ。それを参考にして、ちょっとアレンジしただけなんですが・・・^_^;
ワックスやコーティングと違ってクロスやブラシなどは基本的に掃除道具ですから、そう考えるとカー用品店に限らずいろんな所で買えますね。
お店の商品を見てこれを使ったら面白そうだとか、これはこの部分に使えるんじゃないのかと妄想をめぐらすのも、私にとっては洗車の楽しみのひとつ。 ものの見方が完全に洗車目線になっています(笑)
さてさて、今回洗車のメインは表側ホイールコーティング。
わたくしの洗車の年間スケジュール表によれば4月がホイール外しての表裏コーティング、そして10月に表側のみのコーティングが予定されています♪
コーティングに使うのはブリス。そして下地処理にはいつものようにメンテナンスクリーナー。ホイールはピッチタール、鉄粉、ブレーキダストと様々な汚れが付き、またその形状からそれらが溜まりやすいです。普段から洗っていればそれほど汚れが付くことはありませんが、細かいところがですね~ついつい疎かになっちゃいます^_^;
その細かい所とはこんなところ(四角枠で囲った部分)
まずは水洗いから。使うスポンジは二種類。
ひとつは裏側用のコップスポンジ。もうひとつは表側用の特製スポンジ。実はこれアイオンの「タイトグリップ」をはさみで切ったもの。タイトグリップと言えば、ソフト99の「リッチ&ソフト」と並ぶスポンジ界の雄。「リッチ&ソフト」と比べて腰があるので隙間が多いホイールにはこちらのほうが洗いやすですね。ちなみに先端が二股になっている部分をホイール穴に差し込んでグルグル回して洗います♪
水洗い、拭き取りを終えて、次は下地処理。初めに拭きやすい部分をやって、いよいよ細かい所へ。やり方としてはメンテナンスクリーナーを付けたクロスを指で押さえて、あとはひたすらゴシゴシやります。
施工箇所はホイール一本あたりスポークの間が5ヶ所。×4本で合計20ヶ所!いやはや、なんともまあ地味で地道な作業です。しかしながら実はこういうの嫌いじゃありません(^_^)
それにこの部分がキレイだと、全体の見栄えが違ってくるような気がします。あくまで気だけですが(笑)
また今回の作業場所は先週行ったコイン洗車場。周りにギャラリーがいたものの、先週と違って手塗りじゃありませんから、気兼ねなくやれました(^_^)
ただ後から思ったんですが、ホイールのスポークの間に指突っ込んでゴシゴシやっている様子って手塗りとあまり変わらないような・・・^_^;