朝7時、洗車場へ向かう途中あった温度計を見ると、
「凍結注意 2℃」
実は九州の冬は寒いんです。
しかしながらルーティンワーク(洗車)はかかせません!寒さこらえて、洗ってます♪
しばらくして洗車場へ着くと、案の定誰もいません。まあこの寒空のなか普通洗いませんよね、しかも手洗いなんて。でも私的には誰もいませんから、気兼ねせずゆっくりできるがグー。それに洗った後ボディ上の水滴の乾きが遅いので、さらにグーです。ただひとつ気になるはザイモが手のひらで溶けるかどうかが心配ですが・・・
ところで寒さには強いと自負していましたが、30代後半にもなると抵抗力がどんどん弱まってきます。とくに冬空の洗車は堪えますね。そんなワタシにピッタリのアイテムがこちら・・・
そう「股引」・・・いやもとい「レギンス」です(笑)
ナウなヤングにバカウケのアイテムを買ってみました♪
実際履いてみるとこれすごくいいです!!これだけでも十分暖かいですよ。一度履くと癖になりそう。ホントおじいちゃんだけのものにしておくにはもったいないですね。これは冬洗車には欠かせないアイテムでしょう。
先日の休みはタイヤ館へローテーションしに行ってきました。と言うのもここでタイヤを買うと、ローテーションがずっと無料なんです。
私のフィットにはスペアタイヤがなく、自分ではできないので(もしあっても体力的にも難しく・・・)このサービスは助かります。ネットに比べると、購入価格は高いですがローテーション代を考えるとそれほど変わらないんじゃないでしょうか。
ローテーションが終わり、家に戻ってタイヤの溝を測るためタイヤを見ると、なんとワックスが塗られていました。それがパッと見でわかるほど塗りムラがあるんですよね~。おそらくスプレーを吹き付けてそのままって感じ。こりゃイカンと言うことで、早速クロスで乾拭きしときました。
その後はサイドステップの汚れ、傷埋めをすることに。
使うのはいつものペイントシーラントのメンテナンスクリーナー。やっぱりこれに限りますね♪
とくにこの時期は道路工事が多く、ピッチタールが付きやすですからマメなメンテが必要。さらに小さい子供がいるところはわかってもらえると思うんですが、子供の乗り降りの際、必ず靴をこの部分にあてるんですよ。その結果ゴムのカスや無数のキズが・・・。
なので、サイドステップはボンネットなど他の部分よりも力を入れてコシコシ擦ります。何度か擦ると汚れはガンガン落ちますね。さすが石油系メンテナンスクリーナー。ただキズのほうは浅いのは消えますが、深いのはいくら擦ってもムリなのであきらめます。
しかしこのサイドステップを擦っている姿って傍から見るとちょっと異様かもしれません。なにしろこの寒空の中、座り込んでひたすら手を動かしているんですから^_^; しかもその表情は真剣そのものときとります。さらにサイドステップの底面を覗きながらそこを擦る様子ときたら、もはや末期症状です(笑)
でもね~そうやっているときが幸せなんですよ♪
なんだかタイヤ、ホイールやサイドステップを含め足元がキレイだと全体の印象がいいような気がします。それに変態の方々からは先ずここにチェック入りそうなので、おちおちしていられません(笑)
施行後のサイドステップ。う~んいい感じ♪
先週から再び始まった、NHKドラマ「坂の上の雲」。
司馬遼太郎原作で日露戦争期の近代日本が舞台。そしてドラマの全13話を3年にわたって放送するというNHKしかできないような作品です。2009年に5話、2010年に4話、そして今年2011年は4話。
いや~待ちましたよ、この一年。なにしろ次回予告の放送日が来週じゃなく来年ですから、びっくりしちゃいます。
ところでこの日露戦争、日本が使ったお金(戦費)は約18億円と言われています。ちなみにこの時期の国の一般会計が約2.6億円。そう考えるといかに莫大な金額だったことが分かります。しかもそのほとんどが外債、つまり海外からの借金でまかなわれました。さらに外債の募集開始は開戦後でしたので戦局が日本に有利にならないと外債の買い手が付きません。
まさに日本のすべてを賭けた戦争。もしこの戦争に負けると日本はどうなるかわからない、そんな切羽詰まった状況だったような気がします。
これこそ今で言う「絶対に負けられない戦い」だったかもしれません。
世界(主に欧米)のマニアックな洗車用品をご紹介する「世界洗車見聞録」。
前回の「グリットガード」に続いて、今回ご紹介するのはこちらです。
「ラグナット ブラシトリオ」
①販売国
アメリカ
②使用用途
ホイールナット及びその周りの掃除。
③特長
ホイールナットを洗うためだけのアイテム。ゆえにそれに特化した形状となっています。さら
に三種類のブラシを駆使することで隅々まで洗えます。販売サイトでは「ファンタスティック
キット」と紹介。
とくに真ん中のは側面にスポンジが付いているのでナットの側面を洗うにはいいんじゃない
んでしょうか。また左側のはそれぞれのブラシ部分が動くのでホイール のスポークにブラシ部
分をはさんで洗うことができます。 下の動画をご覧ください。
④感想
洗車用品はパーツごとに分けられる傾向にありますが、ホイールナット専用品があるとは驚
きました。ちなみにこの三種類は別々のメーカーの品をセットにしたみたいです。日本でも販売
されている「グリオズガレージ」にも同じようなホイールナットブラシが販売されていますね。ア
メリカ人ってこういうの好きなんでしょうか。
前回の「グリットガード」もそうですが、アメリカ人って細かいんですね~。私のイメージです
とおおざっぱであまり気にしないという印象だったんですが。逆に細かいと言われている日本
人でもここまではしないような。やはり自動車先進国は洗車用品に関しても進んでいます。
あとこれに加えてナットの水分を拭き取る専用のアイテムがあれば言うことありません(笑)
日曜日は久しぶりにホースを使っての流水洗車をしてきました。いや~やっぱりいいですね、自由に水が使えて、好きな時に水をかけれるのは。
アパート住まいの私にとって普段洗車する所はコイン洗車場。自宅ガレージで洗車している方々を見ては羨ましく感じております。いつかはと・・・夢のマイホームならぬ夢のガレージです^_^;
そして今回は流水できるとあって、粘土を使いました。どのメーカーの使用方法にも水をかけながら使うこと、と書いてありますし。これって、コイン洗車場じゃなかなか難しいですから。
以前流水しなくてもできないかとみんカラを見ていたら、いろんなアイデアが紹介されてありました。農業用の噴霧器、ジョウロ、霧吹き、スポンジ(中央のくり抜いた部分に粘土を埋め込む)などどれもすばらしくて代用できそうでしたが、実際やるとなると不安なところがあってできずにいました。
なのでここぞとばかりに粘土をかけてきましたよ。と言っても、ボンネット、ルーフだけですが^_^;
とりあえずルーフを洗って、それから粘土をかけようとルーフを見ると・・・
意外にも表面に水が残っています。水の膜ができた状態とでもいいましょうか、これだと水をかける必要がなくそのまま粘土がかけれそうな感じだったので流水せずにやってみました。感想としては、これでもイケますね。とくに引っかかるようなこともなく、水の上を滑っている感触です。あとは適度に霧吹きなどで水分を補給してやれば、コイン洗車場などの流水できないところでもいいのではないでしょうか。
また流水しても粘土をかけた後はカスや浅いキズは付きますから、その後のメンテさえしっかりやれば流水にこだわる必要はないかもしれません。
ただ、今回はルーフ、ボンネットと比較的水が溜まりやすい水平面でしたので、ドア部分のような垂直面だと水が流れてしまうため状況が違いますね。ここは要検討課題です。
それか、いっそのこと水を使わない粘土ってのもあります。
その品とは、グリオズガレージの「ペイント・クリーニング・クレイ」。
見た目から想像できそうですが、およそ粘土とは思えない価格です。そして使用するにあたり確かに水は使いませんが同社の「スピード・シャイン」という専用の液体を必要とし、さらにそれもいい値段だったりします。
まさにその手のかかりようは銀座の高級ホステスのよう(笑)
生半可な気持ちでは使いこなせません。
でも気になっちゃうんですよね。
容器、価格、使用方法どれをとってもプレミアム。そのこだわりようにザイモールと同じ匂いがするからでしょうか♪