先日の朝、通勤時のこと。
前の車の運転手、耳のあたりでやけに手が動いている様子。気になってよ~く見ると、なんと耳をほじっているではありませんか!それも耳かきで!(上が綿になっているやつ)
さらにそれがですね、停車時じゃなく運転中ときとります。もし急な段差にハマったりしたらどうするんでしょう。考えただけでもゾッとします。
まあ、朝の通勤時は車内で髭を剃ったり、女性が化粧したりするのはよく見かけますね。嫁さんは歯磨きしているのを見かけたことがあるそうです。さすがに歯磨き粉は付けていなかったみたいですが。
車の中だとドアで締め切られている分部屋みたいにな感覚になって、つい同じようなことをやっちゃうんでしょうか。それに朝ということもあって時間がないのもあるんでしょう。ただ、周りからはよく見えるんですよね~^_^;
そういう私も運転中、鼻をほじったりしますが(笑)
休日、車に乗る前に何気なくドアを見るとそこには・・・
ドアパンチ!!しかも三発!
やられました~
ちょうどその前近くのショッピングモールへ買い物に出かけたので、その時お見舞いされたのかもしれません。いつもは車がいない端の方へとめるのですが、この日は連休とあってほぼ満車。しかたがないと空いているとこにとめたのが間違いでした。
またこの傷、よく見るとドアパンチというよりも、バックか何かが当たったような感じに思えます。それに白い部分はぶつけた相手側の痕が付いているんでしょうね。いずれにしてもこの傷を消さなければなりません。
そこで登場するのが、前回ブログでご紹介したこちらの二品♪ 「HDクレンズ」と「メンテナンスクリーナー」
マルチクリーナーとしての性能を発揮する場面がやって来ました。
はじめに「HDクレンズ」
う~ん、ほとんど消えません。ツルツルのピカピカにはなるんですけど(笑)
次に「メンテナンスクリーナー」
おお~、すばらしいい!見事消えましたよ!
さすがにボディ内側の深い傷は消えませんが、それでも表面上の白い傷は取れました。
今回の検証では、やはり石油系溶剤強しといったとこでしょうか。
前回のブログで「メンテナンスクリーナー」と「HDクレンズ」について書きましたが、今回はもう少し詳しくしてみたいと思います。
どちらもマルチクリーナーと呼ばれるもので、その特徴として汚れ落とし、傷埋め、そしてワックスやコーティングをしたような光沢とツルツル感が挙げられます。まさにこれ一本あればというもの。個人的に好きです、この手の商品。カー用品店に行くとこういったたぐいの商品が結構ありますが、どれも研磨剤が含まれているんですよね。
それに比べて、この両者は研磨剤は一切含んでいません。しかし、その成分は対照的。かたや石油系溶剤の化学成分、かたやココナツオイルに代表される天然成分。
「メンテナンスクリーナー」(以下MC)は新車購入後ペイントシーラントのメンテナンス剤としてずっと使い続けています。一方「HDクレンズ」(以下HD)はチタニウムに併せて購入。そこで二つのマルチクリーナーを七項目のわたって比較してみました。名づけ「マルチクリーナー対決 七番勝負」
まずはそれぞれの特徴から、
「MC」
・その比類なき汚れ落とし性能。
・研磨剤を使ったかのように傷が無くなります。
・テフロン効果によるツルツル感。
「HD」
・ザイモールブランドであること。
・高額商品だけに買った時の満足感が違います。
・ワックスの必要がないほどの光沢。
・洗車用品ではありえない洗練された容器と甘いココナツの匂い。
それでは、七番勝負行ってみましょう!!
「MC」 「HD」
一番:汚れ落とし 〇 石油系溶剤の強さが光ります。
二番:傷埋め 〇 「HD」に比べ労力が少ない。
三番:光沢 〇 〇 両者ともこれだけで十分。
四番:ツルツル感 〇 テフロンがやや有利か。
五番:施工性 〇 「悪魔のチョコ」のほうがまだマシ。
六番:本体(外見、匂い) 〇 ココナツの匂いは癒し効果も。
七番:価格 〇 「HC」は「HD」の二倍の量で価格は半分
総評:結果は「MC」四勝、「HD」二勝、一引き分けとなりました。ただマルチクリーナーとしての性能は両者とも十分備えております。選択の決めてはどの部分を重視するかでしょうね。私は汚れ落としと傷埋めを求めていますので、「メンテナンスクリーナー」がメインになりそうです。
残暑厳しい熊本地方。先週末から連日の30℃超え、夏が戻ってきた感じでバテ気味!ただ、朝晩は過ごしやすく、また日も短くなり、秋のおとずれを感じさせます。
さて、早朝洗車も朝洗車へと時間帯が変わりつつあり、先日の開始時間は朝7時。
洗車内容は、
①下地処理(粘土):ボンネット、フロントバンパー
②HDクレンズ、チタニウム:ボンネット、フロントバンパー、リアドア、リアバンパー
今回の下地処理は粘土の後いつものペイントシーラントメンテナンスクリーナーを使わず、HDクレンズだけでやってみることに。と言うのも、HDクレンズのクリーナーとしての性能を見てみたかったからです。使ってみての感想は、「なかなかイケる」ものでした。
粘土をかけた後に付く粘土カスを落としたり、娘が付けた細かいキズも消してくれます。ボンネット以外に汚れていた箇所もHDクレンズを使うとあらまあキレイに。正直あまり期待していなかっただけに、予想外でした^_^; 説明文にはクリーナーと謳っていますが、単にワックスを定着させるためだけのものかなっと思ってたんですけども、いやいや十分使えますね。
これまで使っているメンテナンスクリーナーと比べてみて、汚れ落としは劣るものの施工性はこちらがいいですね。まあ、このあたりの比較はまたじっくりしてみたいと思います。
あと、チタニウムを手塗りしてて思ったのが、細かいところ(ナンバープレートのまわり)なんかは指先を使うとスポンジより塗りやすいです。得意の中指でクリクリとやっちゃいますから(笑)
ところで本日我が家にも「シュアライフ」届きました!
まさにゼロウォーター一色ですね。この商品ホントよく見かけます。カー用品店、ホームセンターはもちろん、近所のドラッグストアでも売ってあります。なんたってうちの嫁さんが商品名を知っているくらいですから。かなりの広告費をかけているんでしょうねえ(余計なお世話ですが)。
お盆からの悪天候ですっかりボロボロのお肌になったわがFIT。しかもこの悪天候で洗車することもままならず、その結果ボディ全体に巣食うデポ、さらにその上を覆い尽くすホコリ。もはや一刻の猶予も許されません。
そんな状況で先週日曜日にやっと洗車できました!!
そして通常の洗車に加えて、これからは下地処理&チタニウムをやって行こうと思います。もちろん一気に全体をやる体力はありませんので、パーツごとに分けていく予定。
今回行なうのはルーフとリアドア。まず下地処理の内容は、粘土、ペイントシーラントメンテナンスクリーナー。これにHDクレンズを施し、メインディッシュのチタニウム、という流れで。
洗車観音的には下地処理のなかでも粘土がポイント。私の駐車場のそばには幹線道路。さらにそこからは100メートル先には線路と鉄粉がガンガン飛んで来る厳しい環境なんです。なのでボディがすぐザラザラ。このザラザラがクリーナーの拭き取りを邪魔するんですよ。ひどくなるとクリーナーが鉄粉に付いたまま拭き取れず、ボディ表面に白い点々が残ってしまうんです。ですから、粘土はしっかりやります。そうすると、拭き取りがスムーズに♪それにボディがツルツルだと精神衛生上いいですからね(^_^)
リアドア(約三分の一)に粘土かけたら、こんなに鉄粉が・・・
この後ルーフにも粘土かけたんですが、意外とリアドアのほうが鉄粉が付いているんです。水平のルーフに比べ、垂直のリアドアに多くの鉄粉が付くんですね~
ルーフは粘土、クリーナーで終了。ワックスはかけません。太陽光がもっとも当たる場所に撥水はどうかなと思い、親水のペイントシーラントだけにしています。
しかしルーフ、リアドアだけとは言え、粘土、クリーナーを行なった時点で結構バテバテ。さらに雲行きも怪しくなってきたため、HDクレンズ&チタニウムは次回行います^_^;