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saku-7のブログ一覧

2024年08月04日 イイね!

FC3S ステンレスフランジ

発注して、やっと届きました!
材料費高騰とは言え前回より上がり過ぎよ~

純正ガスケットはストックの予備で購入しました。
ガスケットも売る側も引くほど高いけど出るだけありがたい!
税込8,000円弱


Posted at 2024/08/04 22:14:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月12日 イイね!

ステンレス センターパイプ


消音を目的にセンターパイプを製作します
パンチング Φ80





現物合わせで製作
SUS304 Φ80







完成!
今まで付いていた SUSΦ80ストレートパイプと比較







まあまあ、良い感じ





かなり音量下がりました
って言うか、ストレートパイプがうるさすぎ








腐って使えないと思い込んでいた FC3S燃料タンク





内部は綺麗で驚きました
廃車した時に燃料抜いたのかな…





仕事の合間に少しずつ剥いでおきました






あとは下地処理して塗装します




昔は少しでもと軽量化を目的としてコートを剥いでいましたが
今は車を綺麗に作りたいのが目的です

ずっしり袋いっぱい

Posted at 2024/04/12 23:18:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月26日 イイね!

無駄な出費と時間と労力


仕事では車種などお構いなし
扱いに気を付ける、気をつかうのは軽四でも同じです







2千万円超えのNISMO、その価格より
四国の西、松山の方から頼られるとプレッシャーかかります…





結果的にホッとしました
お願いして良かったと言ってもらえて、仕事冥利に尽きます






ここからタイトルの本題

これは、昨年メーカーに注文したユーノスコスモの配線図
昔、部分的にコピーした物しか持っておらず見たい部分が無いので購入しました
オークションでは競って競って嘘みたいな高額で落ちたのを見た事あります
ちょっと熱くなりすぎ?勿体ないな~と思えてしまう…





原本は入手不可です、表紙を見た瞬間 原本かと思った!
これはメーカーがコピーした複製ですが見る分には十分です
約1万円で入手できます
注文して半月くらい待ったかな…







これは油圧プレスのシリンダー
ステンの丸棒曲げたいのに油圧かけたら油ダダ漏れで困った
シリンダーのオーバーホールで遠回りの失敗!





バラして取り外したオイルシールはボロボロ





探して探して、内径と外径が同じ
良さげなシリンダー用のオイルシールを入手





洗浄





組付け





作動確認すると、油圧はかかり油漏れは無しでOKだったが
シールのリップ形状が若干違うせいなのかロッドの動きがキツくて重く
伸びたロッドがリターンスプリングの力では戻らない…
いちいちプラハンでコンコンしないと戻らず使えない
再度バラしてグリスを塗って試してもダメで諦めた!





また再度バラして洗浄





困り果てどうしようかとまたシールを探していると
専用のシールキットが売られているのを知った、マジか…
バックアップリングも付いています
シールを探すだけでも疲れるほどかなりの時間を費やしていました





再び組付け







専用のシール使えばバッチリ直りました
10年以上前に買い替えた20tプレスです、まだまだ使うぞ





失敗したオイルシールはゴミ箱へポイ!
オイルシール代の約3,000円、無駄な出費と無駄な時間でしたわ



Posted at 2024/03/26 23:58:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月03日 イイね!

Welding



バイクのアルミ製フェンダー




不要な穴だらけでこのまま付けるのはブサイク




TIGで穴埋め




余分な肉盛り研磨






3Mのベベル
よく使うのはブラウン







エンジンルーム before








純正と交換
交換と言ってもオイルクーラーの移設やらで大変





パワステ オイルタンクが邪魔




サクションパイプ製作




純正と比較





アルミ製キャップとキャップベース





















センスが問われます…





タービン遮熱板
SUS304 t1.0







完全見た目重視!
タービンからインタークーラーまでのパイピングは見えない下部
7Mはパイピングの取り回しが厳しい





苦労したのに、せっかくの前置きインタークーラーが見えないわ




アルミの溶接は慣れればそれほど難しいものではありません
ただ溶接ビードを綺麗なウロコ状で均一にするにはひたすら練習
まだまだ今一つで、もっともっと綺麗に出来るはずです
練習するのも楽しいのが一番!

いつのまにか海外製の安価な溶接機が出回っています。
安価なTIG溶接機は使ったことないけど、YouTubeで色々見ていると
とりあえずは使えそうですね。
半自動ならノンガスワイヤーがあるので手軽でも
TIGとなれば誰もがアルゴンガスの入手が難題と考え、ネットで3万や5万円で購入したとか見かけます…
これでは、TIG溶接機を購入したくてもハードルが上がります。
ステンやチタン溶接ではガス流量が少ないと青や紫色になって酸化してしまうのでガスは多く使いボンベ圧はどんどん減っていきます。


2005年だったかプライベートでTIG溶接を始めたくて
サイリスタ制御のPANA TIGを譲り受けたが三相動力電源を引く事(契約)に断念





PANA TIGは諦めて直ぐに新ダイワのSTW201Aを新品で購入。
理由は単相200Vで使える溶接機の選択肢がこれくらいしかなかった。




アルゴンガスは近くに○○酸素と言うガス会社さんの支店があったので訪ねてみてここで購入。
当時、アルゴン7立米 満タンで7,000円くらい
ボンベは無料で貸し出し(レンタル料無し)
ガス会社によってはレンタル料などあるようです。
購入するのは中身のガスだけで電話すれば取替えにも来てくれます。
今現在アルゴンの価格は、ガソリン価格と同様ガスも値上げで7立米 10,000円超えた辺り

ガス会社さんとの最初のやり取りで、瓶(ボンベ)は信用貸しです。
過去に会社名の入った空瓶を廃棄されていたらしく、そのような事は絶対にしないでほしいと言われたのを今でも覚えています。
普通はそんな事しません。

ガス会社さんとは今もお付き合いが続いています
産業機械や溶接機の展示会に誘って頂いたりとお世話になっているので
Panasonicの最新TIGを四国では第一号機で購入しました。
当時、最初は全くのプライベートでの個人客でした。

ネットでちょっと気になったのが、アルゴンの購入で何軒かに電話をして全て断られました。と言うのを見かけた。
電話するより直接訪ねて、溶接する為にガスを購入したいと顔を合わせて対面で話をした方が何処の誰だかわからない個人であればその方がなおさら良いと思ってしまう。
会社にもよるけど個人だからと門前払いされる事はないと思うのだが…

まー、しかし
安くて手が出しやすい溶接機が色々出てきているのにはびっくりです
Posted at 2024/03/03 22:42:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2024年02月23日 イイね!

JCESE 不調

JCESE 20B 3ローター

関東の方のお店で組んでもらった20Bを送ってもらい、どこかで積み替えしてもらったようです。

その後、慣らしが終わりブーストをかけていく段階でエンジンが吹けず不調だと言う。
始動性、アイドリングは良好

試運転してみるとブースト0.5kgf/cm²からエンジンの回転が吹けない。
必ず吹けない!
これは、単純にどこからか過給圧が逃げているよ。とアドバイスしてみた。



結局、調べてもどうにも原因がわからずという事で
すぐに解決できるだろうと思い引き受ける事に。

パイピング類ホース、ホースバンドを見ても漏れていなさそうです。
アルミの純正インタークーラーの亀裂なども疑った
もう、目視点検ではわからない
何か嫌な予感しかしない。

ハーネスやコネクターも古いので電気系統の疑いもあり時間をかけて色々調べて思いのほか悩んだ。

診断では唯一、デュアルエキゾーストシステムがヒット!
ソレノイドバルブの断線又は短絡時はフェイル・セイフとある。
原因はこれか?
負荷によりマフラーの出口付近でバタライバルブが開閉するシステム。
確かにソレノイドか断線状態で修理して試運転してみるも症状は変わらず。


ここで一度、振り出しに戻り 頭の中から電気系統を切り離す。

もしかしてタービン?
でも、過給圧の掛かり方はそのまま上昇していく勢いもあるし、それは考えにくい。

やっぱり最初に直感した過給圧漏れを重点的に調べる事に。

インマニやサージのガスケットが抜け、過給圧が漏れるって事はあるけど
そこら辺の部品は全て新品に交換されているとのことで
これも考えにくい。


漏れを調べるといっても、過給圧を掛けてみないと分からない。
どうやって調べる?
頭の中から電気系統を切り離そうと思っていても、色んな事が頭の中を駆け巡り邪魔をする。


エンジン停止状態でサージタンクに過給圧が掛かった状態を再現してみる

まず、スロットルからインタークーラー間のパイピングの途中で圧が漏れないように栓をして、サージから直接機械式のブースト計を取り付ける。
サージに付くバキュームホースから直接エアガンでゆっくりブースト計を見ながらエアーを入れていき圧力をかける。

そうすると、エキマニの方からエアーが 「シュー」っと抜けていく音がする。
吸気ポートと排気ポートがオーバーラップしている工程があるから、当然抜けていく。

それでもブースト計を見ながらゆっくり圧をかけていくと 0.5kgf/cm²に達する辺りで違う所からエアーがかすかに「シュー」っと抜ける音がする…。
それでも圧をかけていくと 0.5kgf/cm²以上の圧はかからず どんどん抜けていく音がする。

それがわかったと同時に全身の力が抜けましたよ、
ホッとしてコーヒータイム。


で、どこから?

目では見えないけど間違いなくサージ下の奥から聞こえる。
エアーで圧をかけながら手を突っ込んで探ると、プライマリーインジェクター付近からエアーの感触

これで想像ついた。
サージ、その他もろもろ外して、プライマリーインジェクターをデリバリーごと引き抜くと 想像通りインシュレーターが取り付けられていません。フロント、センター、リヤの3ヶ所とも全部。 
完全に取り付け忘れ

やっと、決定的な原因が判明しました!




コスモは、13B/20B 共にプライマリー側はサイドフィード
セカンダリー側はトップフィード
サイドフィードのインジェクターの取付けはインシュレーターが2種類2個の
インシュレーターが上下に付きます。

その上側に付くインシュレーターが3本とも付いていません。
これは用意したインシュレーター




右側インジェクターはインシュレーターが付いた状態
左側はインシュレーター無し




インジェクターホール奥に茶色のミキシングプレートとインジェクター先端をシールするインシュレーターが見えます
右が上側のインシュレーターを取り付けている状態。
左が上側のインシュレーターが付いていない状態。



この、左側のインシュレーターが付いていない状態でインジェクターが装着されていました。
その結果、過給圧はココから抜けていたことになります。

この状態でも、アイドリング時や通常の負圧走行ではエアーを吸い込むことはなく調子は良かったようです。
負圧時でもエアーを吸い込んでいたらアイドリングは安定していないか、アイドル回転が高くて調整出来ていなかったはず。

結局、診断結果NGだった デュアルエキゾーストシステムの断線又は短絡時フェイル・セイフになるとは何だったんだ???


人間だから誰にでもミスはあります
だけど、人為的ミスが引き起こすトラブルは想像を超えた先に答えが出てくるから遠回りしてしまった。

考えすぎて手こずりました。
Posted at 2024/02/23 23:41:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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