リフレッシュ作戦
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走行距離6万キロ少しで納車されたセプターは、前オーナーが残しておいてくれた整備記録簿を頼りに、バッテリーがかなり弱っていたので新品に交換し、かなり腐食していたターミナルの再生作業を行った。前オーナーは多分あまりボンネットを開けたことがないのかも?
これにより電気系統のメジャーな部分は、信頼性が増したのでした。
次に、エアクリーナーがかなり汚れていたので交換。
インパネのシフトインジケータ電球が切れていることに気がついたその夜に、ダッシュボード付近を見るとエアコンパネルのスイッチ照明用電球が切れていることも発覚!
早速、トヨタ部品供販で、現物持ち込み電球類購入し復活!
納車時に、オイルとフィルター交換してもらったのですが、前オーナーがあまりきちんとメンテされていなかったような状況であったため、3ケ月ほど経った65,000キロあたりで、再度エンジンオイル交換。その際強力なフラッシングも行う。同時にフィルターも交換。
オートマオイルがかなり汚れていたのと、変速ショックが少しあったのでこれも交換。
ブレーキフルードも交換。
平成13年年の年末、65,500キロあたりで、異音がすることに気がついた。
右フロントタイヤをはずして見ると、ドライブシャフトブーツが見事に破れてグリスが飛んでいるのが発覚。エンジン側と左側全てのドライブシャフトブーツを調べたところ、かなりひびが入っている。そこで、年明けに、全て交換し、事なきを得た。
ついでに、減っていたリアブレーキパットも交換。
これからは、操縦性に関するあたりをリフレッシュしたいですねぇ。そのことについては、また次回。
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