
BD-1にはボトルゲージを取り付けるダボ穴がありません。
このため、BD-1ではボトルゲージをステムに取り付けている方が多いですね。
しかし、フロント回りにごたごたとものが付いてるとバランスが悪く、見た目も良くないので車両のうしろ側への取り付けを考えました。
また、長距離を走るために工具セットや替えのチューブが必要です。工具を入れるサドルバッグを取り付けるとボトルゲージを取り付ける場所がなくなります。
お店に行っていろいろ探してみると・・・・いいものがありました。

ミノウラのSBH-300 ボトルケージホルダ
これならボトルゲージが2つ取り付けられます。1つはボトルを。もう一つには筒型の工具ケースを取り付ければイイ!
ホルダはさておいて、ボトルゲージを2つ買わなければ・・・・・。な~んと100円ショップにボトルゲージを発見!カップホルダータイプのボトルゲージはこれまでにもあったのですが、自転車のダボ穴に取り付けるタイプはなかなかありません。いろいろな系列の100円ショップ5,6軒をみましたが、あったのは1件だけです。でもよくみるとハンドルにはさんで取り付けるタイプです。まあ安いし2個購入。
出張に行ったついでに東京でボトルゲージホルダを購入し、材料がそろいました。

左が100円ショップにあったボトルゲージ、右がボトルゲージホルダ
さ~てとそれでは取り付けましょう。んんん。。。。ボトルゲージとホルダの穴の大きさが合わない・・・・・。ボトルゲージがハンドル取り付け用だから仕方ないのか・・・・。
やっぱしケチるとだめね~。ちゃんとしたボトルゲージを買わんといけんかぁ。でも外は土砂降りの雨。出る気がしない。今日はやめて片付けようかと工具箱に道具をしまっていたら・・・・。先日作った輪行コロの端材のアルミ板を発見!これを台座にしよう。
幅がぴったりだったのでボトルゲージとホルダの穴に合わせて穴をあけ、タッピング。

加工したアルミプレート
まずはプレートをボトルゲージに取り付けて、飛び出たネジを削って面を合わせておきます。

ボトルゲージへのプレート取り付けの図
それをさらにホルダに取り付けます。右側のホルダにはポンプの台座をつけています。

ボトルゲージ&ホルダ合体の図
それをシートレールに取り付けます。

シートレールへの取り付けの図 ポンプが付いちゃってます。

横から見た図
ボトルと工具箱が付くとこんな感じです。工具箱はこれまた100円ショップにあったシェーカーです。チューブとタイヤレバーと携帯工具を入れています。

ボトルと工具箱設置の図

横から見た図

全体図
ゴテゴテいろんなものが付いているという感じではありませんが、ちょっとバランスが悪いかな。でもちゃんとホールドしてくれてます。サドル側へ寄せることができそうなので実用性を考えながら調整しましょう。
Posted at 2011/06/13 23:59:17 | |
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