リアフォグ取付・配線 その4
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
先ずは下記URLの整備手帳をご覧ください.
http://minkara.carview.co.jp/userid/184528/car/73509/279893/note.aspx
アウトランダー乗りの方が,運転席からリアフォグのところまで導線を引いてくる方法を紹介しています.アウトランダーの場合,ラゲッジルームの内壁が2重構造になっていて,内側のふた(←これが正しい名称か自信ありません)を外すと,車載工具を収納するスペースが現れます.リアコンビネーションランプから,その収納スペースに導線を引き込み更に,その収納スペースに手を突っ込んで導線をCピラーから後席に送り出す ― というのがこの方法の特徴です.
残念ながら,RVRにはそのような収納スペースは無く,手を突っ込んでCピラーまで導線を届けることは出来ません.ですが,そもそもRVRの場合,(1) リアコンビネーションランプからリアフォグのところに導線を這わせていけるのか,(2) リアコンビネーションランプから配線通しを利用すればCピラーまで導線を送ることが出来るのか ― 以上の2点について実は検討していました.題して,「リヤシートを外すスキルがあれば,こっちでやっていた」.
2
3
自分の足が見えます ⇒ リアコンビネーションランプからリアフォグのところに導線を這わせていける.
4
ゴムのグロメットを外して現れた穴から中に,配線通しを入れます.
5
楕円で示すあたりで,配線通しが内張りに当たる音がします ⇒ Cピラーの下側を外せば,何とか導線をリアコンビネーションランプから後席まで持って来れそう.
6
でも...,Cピラーの下側を外すには,その上に覆い被さっているカバーを外さねばならず,このカバーを外すには先ず,リアシートを外さないとダメ ⇒ 今の自分のスキルじゃ無理.ガーン!
リアコンビネーションランプ経由でリヤフォグのところまで導線を引かれたRVR乗りの方がもしいらっしゃいましたら,その整備の様子をぜひご報告ください.お願いします.
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク