3月末に中古で購入し、購入後すぐにエンジン始動出来ず、引き取り修理をした我が家のプジョー206SWが車検修理完了して戻って来ました!!
今回は栃木県にあるプジョー専門修理業者に依頼しました。
事前に以下の不具合箇所を伝達して、定期点検に加えて確認をお願いしました。
1.ハンドルを右に一杯に切った状態で微速走行するとペダルに「ガリガリ」という感触が伝わる
⇒現象が再発せず、フロントブレーキローター磨耗が激しかったので、パッドと共に交換
〔走行結果〕
栃木県から千葉県の自宅まで一般道を走行した限りでは現象再発せず
2.エンジン始動時のアイドリング値が500~1000rpmずれることが多い(5月~6月にかけて)
⇒原因は不明だが、プラグの端子磨耗が激しいので交換
エレメントを含めてエンジンオイル交換
〔走行結果〕
以前よりもエンジンの吹き上がりが多少良くなったと感じた
アイドリングは安定しているようであるが、もう少し走行しながら確認を行う予定
3.エンジンが温まると「キュルキュル」というゴムと金属がこすれているような音を発する
⇒音はタイミングベルトカバー内から聞こえている
(異音箇所を点検するなら、分解するので、タイミングベルト交換を推奨されたため見送り)
エンジン始動時には異音が出ないので、タイミングベルトの締めすぎの可能性が高い
次回車検時を目処にタイミングベルト交換か?
他に以下の不具合が発覚!!!
・エンジンオイルが規定以上の38L入っていたそうだ・・・
どおりで、スピードメーター上の電子表示部分のエンジンオイル量ゲージが満タンだったり、
ゼロだったりしたわけだ・・・(こういう表示時はすぐに業者に相談すると良いそうです)
現在はゲージ中央までのオイル量が表示されて安心・・・ ^^;
・左リアコンビランプにひびが入っていたため交換(当て逃げか?)ボディにも幅5cm程の傷あり
・ボンネットやあちこちにサビが沢山あることが判明
購入前の確認ミスなので自業自得でどうしようもないが、そういう車売るなよ・・・ ^^;
・右サイドミラーぐらつき⇒増し締めして下さった
・アライメント調整して下さった
・サイドブレーキの遊びが多かった⇒増し締めして下さった
・パワステホース等の固定プラスチックラッチ壊:2箇所⇒固定して下さった
これだけやってもらって、以下の見積は安い!!

他にも質疑応答してもらい、満足して帰宅しました。
最後にプジョーのホイールロックナットはロック部分が丸く規定の100Nm以上で締めるとなめてしまうことが多いそうです。
この為、ロックナットの4本を通常のナットに交換してもらいました。
国産車は120Nmでホイールナットを締める業者があるので、要注意です。
これで自分でローテーションする際にも安心して作業が出来るようになりました。
Posted at 2015/06/22 18:08:59 | |
トラックバック(0) | クルマ