2011年04月26日
ミッション系を色々と変更しました。
作業はいつものショップ Ingingです。
メニューは以下のとおり。
1、TRD 機械式LSDオーバーホール。
リペアキットを用いてオーバーホールしていただきました。
すごい距離を使っていたのでオーバーホール後に大復活!
LSDってこんなに効果あったのかぁ。
定期的なオーバーホールは機械式にはやはり必須ですね。
2、ミッション シンクロ交換。
サーキット走行などハードユーズも多いし、ギアチェンジが荒っぽいのでシンクロへの負担が大きいはずだと感じて、特に症状はなかったのですが念のため1.2.3速のシンクロを交換していただきました。
3速はVitzレースのオフィシャルハンドブックに記載されている対策品に交換してもらいました。
ショップの主いわく 「素材がちがう」らしいです。
耐久性が向上しているといいなぁ。
3、ファイナルギア交換。
C56ミッションのファイナルギアを3.7、4.0と試した結果、色々考えて回りまわって結局純正の4.3に戻すことにしました。
実に無駄な道のりを巡ってしまったと思いますが・・・まぁトライアンドエラーはつきものですし・・・。
4.0から4.3に戻ったら車が軽やかになった気分です。
街乗りが楽だ。
サーキット走行の立ち上がり加速がよくなることでのタイムアップを期待したいですね。
ただシフトチェンジ回数の増加するのでミッションへのダメージが不安です。
4、クラッチ&クラッチカバー交換。
ミッションを降ろすのでついでにクラッチも交換してしまおうということでクラッチ交換も行いました。
EXEDY製のノンアス強化タイプと強化クラッチカバーをチョイス。
街乗りの扱いやすさは純正と変わらず、圧着力に関してはあがっているのが実感できます。
ちなみに外した純正はきれいでした。変なクラッチの使い方してない証拠だと思ってます。
お金はかかりましたがやってよかったなぁと思ってます。ドライビングがいますごい楽しいです!
Posted at 2011/04/26 19:38:53 | |
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2011年02月24日
今日はタカタサーキットの走行に午後行ってきました。
昨年9月以来なので約半年近くぶりです。
足回りのテストが主な目的でしたが、この時期なのでタイムも自己ベストを大きく更新出来ればと思ってました。
・・・が今日は2月末とは思えないほどの暖かさで、気温が思った以上に上がってましたね。
タイヤのタレが早いこと。
それはさておき、足回りの方はすごく乗りやすくなっててよかったのですが、自分の運転が全然対応できてなくてドライビングをきっちり改める必要があることがわかりました。
はっきり言ってブレーキングで突っ込み過ぎでした・・・。コレは今後の課題ですね。
で結局タイムの方は自分が期待していたほどは出ませんでした。
ドライビングにも問題があるし、車のほうも問題ありです。
特にファイナルギアを純正流用で4.1にハイギアード化したのははっきり失敗と言い切れます。
2速でもっと引っ張れたらと思ってやったのですが、逆に低速コーナーでパワーバンドを外してしまって立ち上がりが遅くなってしまっています。
・・・・元の4.3に戻したほうがよさそう。
まぁなんにせよ楽しい一日でしたが色々と不満と課題が出た一日でした。今後精進が必要です。
とはいえなかなか走りに行ける機会がないのがつらいです・・。
今日のタイム 68秒039 タカタサーキット ランキング 車種別 ヴィッツ4位。
・・・・67秒台の前半まで行きたかったのになぁ・・・無念だ。
Posted at 2011/02/24 22:37:42 | |
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2011年02月17日
書くのに迷いましたが書きます。はっきりと企業批判です。
批判めいたことがお嫌いな方は読まないほうが良いと思います。
昨年末に車高調エンドレスのZEAL FUNCTION-X plusを新品購入し装着しました。
ところがロアブラケットのブレーキホースステーに不具合がありました。
明らかにステー位置が後方にありすぎて、直進状態でステーからキャリパーまでのブレーキホースが異常に突っ張る、更にすり切りまでステアリングを切るとスタビリンクにホースが圧迫されるという状態でした。
このまま走行を続けると滅多にないことでしょうけどもブレーキホースが裂けるかもしれないという危険が予想されたため、よく行くショップと相談しそのショップを通じてエンドレスにクレームを出しました。
このクレームを出したのが昨年12月の終盤でした。
年末年始を挟んだため多少の対応の遅れは予想していましたが、あまりにもエンドレスからの連絡がない。
1月の中旬頃にショップを通じてエンドレスへ状況の確認をしたところ・・・
「オートサロン準備で忙しいから終わるまで待ってほしい」
とのことでした。
正直なところこの態度が企業としておかしいと思わざるを得ません。
購入した顧客が走行中に事故もしくは生命の危険がありうる可能性のある不具合への対処よりも、ショーによる宣伝効果での利益の方を優先したと考えざるを得ない回答でした。
顧客をなんだと思っているのでしょうか?はっきりいってがっかりです。
その後1月の後半に不具合を解消したロアブラケットを送ると連絡がありましたが、2月に入っても送られてきませんでした。
ショップの方もこの態度にはかなり痺れを切らしていたようで再度ショップ側から連絡をつけたところ、
「試作に失敗したのでもうちょっとまってほしい」
と・・・。
はっきり言ってあきれ果てました。つまり最初の設計段階からミスがあったと思わざるをえないです。
車種別に設計しているはずなのにVitzではあまり売れないとの考え方なのでしょうか?いい加減な設計が始めからなされていたのでは?と考えてしまいます。
そして昨日ようやく不具合が解消されたロアブラケットが送られてきて、本日無事交換となりました。
今回のものはブレーキホースに全く問題がでませんでした。
不具合は無事解決されましたが、危険がある状態にもかかわらず散々待たせておいてに特に謝罪もないうえ、顧客をないがしろにしているかのようなエンドレスの企業態度には問題があると思います。
僕はもうがっかりを通り越して、エンドレスに対する信用をなくしかけています。
Posted at 2011/02/17 23:13:30 | |
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2011年02月04日
車の備忘録のつもりで始めてみた。
車についてなにかやったら記録していこうと思います。
Posted at 2011/02/04 18:24:12 | |
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