
XJRも14万kmとなり、パワステオイルの漏れなど不具合がありながら1月に車検を受け、寿命が2年延びたと感じていたのもつかの間、ATが滑るようになっていました。
特に今まで感じたことが無かった、高速での追い越し加速がすごく鈍いんです。
当初は、1バンク失火しているものと思って、プラグや点火系を疑っていましたが、とうとうアイドリング中にもトントンというショックを感じるようになってしまいました。
ネットをググッてみるとATFの劣化に行きつきましたが、当地の田舎では、ZF製6速ATのATF交換は、みんな尻込みしてどこも扱ってくれません。挙句の果てに「取説にはATFは無交換と記載がある。14万kmも無交換なら、壊れるまでそっとしておいた方が良い」といわれる始末。
またまた、ネットをググッてみるとBMWも同様のZF製6速AT。結構ATF交換の記事が載っている。どうせこのまま廃車になるなら少しトライしてみっか!
①ネットでATFを注文>>>1L送料込み2980円×3L
②ジャッキアップ→4点ウマかまし→10mm六角レンチでドレンから200ccぐらい抜いてみる・・・・すごい真っ黒け、焼け焦げの臭いはしないな。
③フィラープラグを緩める→後方右側の横腹にある5/16六角レンチ使用(注意:開けてしまうとドバドバ出てくる)
④エンジンかけてATF温度が人肌になるまで待つ→ドレンプラグを取り外してATFを抜く→2~3Lぐらいしか抜けない→ドレンプラグを洗浄して装着(※ATFパン、プラグはプラ製なのでトルクに注意)
⑤手動噴霧器(1L用)を改造した圧送装置でフィラー穴から溢れるまで入れる
⑥エンジンをかけ、ATを操作する→再度、圧送装置でフィラー穴から溢れるまで入れる→溢れたらプラグを閉める→ドレン、フィラー部分を入念にクリーナーで洗浄する。 で完了
・所要時間:2時間30分
・費用:ATF(8940円)+圧送装置(噴霧器380円+ホース150円)+パーツクリーナー(300円)= 合計9770円
で、交換後の症状は・・・・・
あまり変わらんな~
Posted at 2020/04/27 14:36:14 | |
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