
この夏、仙台は冷夏で30日間の長雨でした。
ウチのディスコも洗車できず、シルバーの塗装の上に薄い緑のコケ?が生え、室内も妙に湿っぽくジメジメしている感じがしておりました。
少し前傾斜した駐車場に一晩停めておいたところ、次の朝に助手席と後部座席の間の天井から大量の雨漏りが・・・ 座席、フロアがびしょびしょで、天井内装も剥がれていました。
「しまった、サンルーフの閉め忘れか」と思いましたが、きちっと閉まっています。
???屋根付きカーポートに停め直して、再度点検しました。
ネットで見てみると「サンルーフドレンの詰まり」の症状です。
前席のサンルーフ枠に水を流すと「ゴボゴボ」とピラーの下へ流れ出ます。
後部サンルーフでは溜まる一方なので、後部サンルーフの枠から水が進入してくる様子。
早速天井内装を剥がしながら見ていくと、写真のようなドレンとホースが4隅に見えました。
洗浄剤を入れ、ワイヤーをとおしてみましたが、なかなか流れない?
ホースをたどってみてびっくり!!ドレンホースなのに、高い位置の穴から通していました。
ホース自体が太めなので少しづつは流れるようですが、すぐ下にそれ用の通し穴があるのに??これではドレンの意味がありません。
常に水が溜まっていて、流しきれない埃等が溜まって詰まるようです。
幸いホース長にゆとりがあったので、根本で切断し、本来の通し穴を使い、つなぎ直しました。
製造時の作業ミスとしか考えられません。
ローバーさん、水は高いところから低い方へ流れるんですよ。
Posted at 2017/08/26 09:57:15 | |
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