
※再々再度訂正:2026年2月15日
フロントのハイパスフィルターを80Hzへ変更しました。
鳴らしている間に低音の歪みが無くなってきたためです。
これは、エイジングの効果というものなのか?
フォーカルは、最初はダンパーが硬く、30時間〜100時間のエイジングを経て音が良くなると、AIが教えてくれました。
ホント?
実際、高音も低音も良くなった気がします。
特に高音は、音が消える時の余韻がたまらなく素敵です。
※再再度訂正:2026年2月8日
買ったものの使わなかった、
レアルシルトディフュージョンを、
フロントスピーカーの下に入れてみました。
特に左側はスピーカー下に障害物が多くちゃんと貼れそうもないので、
とりあえず左右とも押し込んだだけです。
なんとなく音の輪郭がはっきりしたような気がします。
また、
ハイパスフィルターを変更しました。
前後共:スロープ12dB.125Hz
理由は、
リアスピーカーだけ鳴らしてみたところ、
低音が歪んでいることに気づいたから。
imaseのNAGISAの冒頭のバスドラが歪みます。
変更後、低音が寂しく感じましたが、
聴いているうちに慣れたのか?
充分に思えてきました。
また、ポジションをFront/Rightへ変更してみてしっくりきたので、
しばらくこのまま聴いていくことにします。
オートイコライザーは最初からオンです。グラフィックイコライザーはフラット
※再度訂正:2026年2月1日
ハイパスフィルターをかけた後、
グラフィックイコライザーを微調整しましたが、、、
その後、
グラフィックイコライザーをフラットへ変更してみたところ、
低音が歪まずによく鳴るようになりました。
これは、セッティング沼???
※訂正:2026年1月31日
やっぱりハイパスフィルターかけました。
同時にグラフィックイコライザー再調整。
他の曲で低音が歪んだので、、、
MISIAの、あなたとアナタ
素人なので参考になるか分かりませんし、
ハイパスフィルターをかけないのは邪道かもしれませんが、
備忘録としてあげておきます。
今のところ納得の出来になりました。
フロントスピーカーをフォーカルACX100へ交換してから、
セッティングの変更をしました。
ヘッドユニットは、
パイオニア、DEH-970
フロントスピーカーは、
フォーカル、ACX100
コアキシャル10センチ
フロントスピーカーグリルの下に
MDF板、厚み2.5㎜を追加
フロントスピーカーのみコードも交換スピーカーコードは、
オーディオテクニカ、16ゲージ
リアスピーカーは、
純正アルパイン、
コアキシャル13センチ
但し、
ハーネスバーを内蔵ロールバー裏から取付のため、
下側へオフセット済みのなので、
取付部は強度不足で、
位置的にも聞こえにくい状態。
サブウーハー無し
悩みは以下。
・低音の歪み
・高音の出過ぎが影響して、
ボーカルが埋もれる。
高音が出過ぎと言っても、
キンキンするとかではなく、
ハイハットや、残響が綺麗に聞こえます。
問題はボーカルが埋もれて聞こえにくいことですね。
本来なら、
サブウーハーを追加して
低音を補うべきところですが、
現状でできるところまでやってみます。
フォーカルは比較的フラットな特性という定評のようです。
実際とても聞きやすいです。
しかしながら、10センチと小径なので低音は出ません。
一方、伸びやかな高音が持ち味です。
バランスをとって気持ちいい音に調整します。
最初は、ハイパスフィルターでの調整を試みましたが、低音の歪みが解消できず、カットする周波数を上げていくとボーカルが痩せていきます、、、
どうしたものかと思案した結果
以下の設定に落ち着きました。
ハイパスフィルターは、カット無し
グラフィックイコライザーで、
下の周波数をカット
1キロHz周辺を少しアップ
高音域を少しだけ抑えめ
これで低音が歪まずほどほどに出て、
ボーカルは痩せず高音に埋もれず、
高音もほどほどに出るようになりました。
オートタイムアライメント設定済み。
ポジション、All
王道は前方定位ですが、
個人的な好みで、後ろからの音も欲しいため。
サウンドレトリバー、2、強めです。
パイオニア独自機能で、
CDなどでカットされる可聴範囲外の周波数の音を足してくれます。
フロントハイパスフィルター、pass
※訂正:スロープ6dB.125Hz
※再訂正:スロープ12dB.125Hz
リアハイパスフィルター、pass
※訂正:スロープ6dB.80Hz
※再訂正:スロープ12dB.125Hz
グラフィックイコライザー、custom
20Hz、-6
31.5Hz、-6
50Hz、-6
80Hz、-4
125Hz、-2
200Hz、0
315Hz、0
500Hz、+1
800Hz、+2
※訂正:+1
1.25kHz、+1
※訂正:0
2kHz、0
3.15kHz、-1
5kHz、-1
8kHz、-1
12.5kHz、-1
20kHz、-1
基準は以下の2曲
どちらも、低音が強烈で、ボーカルが豊かな名曲です。
この2曲の低音が歪まず、
声が痩せず埋もれず豊かに聴こえれば、
まず、他の曲も大丈夫です。
Boyz II Men
エンドオブザロード
コリーヌベイリーレイ
Put Your Records On.
Posted at 2026/01/25 11:47:17 | |
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